ぶどうが好きな3歳の息子。
粒の大きいぶどうの皮をむくのは、まだ自分ではできませんが、
デラウエアなら自分でも食べられます。
でも、手に汁がついたりたらしたりしているうちに、
すぐに、
『ママがやってー』
と言って、
皮から出してもらったデラウエアをスプーンでまとめて食べる、
というぜいたく食べを家ではしているのですが、、
先日、保育園の先生が、
『やっぱりぶどうが好きなんですねー、ぶどう食べるのとっても上手で、
両手で食べながら、“こうやって食べるんだよー”って教えてました』
と教えてくださり、
本当はできるのに、家では甘えているだけであることが判明してしまいました。
遅くなりましたが、今月上旬に行われた棟上げのご報告です。
まず土台敷き。
基礎の上に基礎パッキンが敷き詰められ、
その上に土台の木材が配置されています。
なんと、木材に『○○××様邸』と、
パパの名前が書かれています。
基礎との間に見えている黒いのが、
基礎パッキンですね。
基礎パッキンで基礎の換気をとるため、
基礎に換気口を作らないで済むので、基礎の耐力が上がり、
さらに、基礎パッキンのおかげで、
基礎の湿気が土台に伝わりにくくなり、
土台が腐りにくくなるという効果もあるそうです。
つづいて、『先行足場』を組みます。
今回は狭いせいで重機の搬入も難しく、
通常はあまりやらない『手起こし』を多用して
棟上げしたそうです。
なので、通常は1日で一気に上棟させるようですが、
2日がかりの建て方となりました。
1階からはじまって、
だんだん上の方へ作業がすすみ、
無事に2日間で上棟されました。
はやいもので着工からもう2ヶ月がたちました。
残りの工事も順調に進みますように♪
2015年9月26日土曜日
2015年9月5日土曜日
いよいよ棟上げ!
3歳のお誕生日祝いは、メニューも自分でリクエストした息子。
息子リクエストメニューのオールスターズでした。
息子のリクエストは…
ハンバーガー
エビフライ
ホタテ
ごんたくんケーキ
でした。
ホタテはカルパッチョでサラダ風にして、
さらにクリームコロッケも追加したら大喜びで、
大満足の様子でした。
ちなみに、『ごんたくんケーキ』というのは、
毎年ケーキにママが絵を描いてあげるのですが、
今年は『ごんたくんケーキがいい!』ということで、
ごんたくんを描きました。
『ゴン太くん』とは、パパママ世代の“おかあさんといっしょ”の、
“でっきるかな でっきるかな♪”のあのゴン太くんです。
なぜそんなレトロなものにハマっているかというと、
たまたまYou Tubeで見せたら、なぜか気に入ってしまって、
ほぼ毎日ゴン太くんの動画を見ている、レアな平成の3歳児です。
あいにくのお天気続きでしたが、
うなぎの寝床の工事は着々と進んでいて、
先週、工務店さんから、
“建て方は9月2日の予定です”
という連絡が突然きました。
ん、建て方??
と思って調べると、要は“棟上げ”のことで、
工事が始まったと思ったら、1ヶ月そこそこでもう上棟!?
と驚いたパパママでした。
上棟といえば、上棟式なるものはどうするのかしら、と思って、
工務店さんに通常どうされているかお聞きしてみると、
最近はいわゆる『上棟式』というのは、
10棟に1棟あるかないか、くらいだそうで、
しかも、職人さんたちも車で来ているから宴席を設けてもお酒は飲めないし、
ということで、工務店さんから、
床がはられて、中を見学できるようになったら、
みなさんで残りの工程の安全を祈願しに集まって、
その時に職人さんたちに菓子折りをお渡しする、
というのがよいのではないかと提案されたので、
ご提案に則ることにしました。
ということで、
じゃじゃん!
2日がかりの棟上げ作業が着々と進み、
9月3日に、無事上棟しました!
まだ棟上げ完了後の写真が手元になく、
こちら作業中の写真です。
まだ現場を見に行けてないのですが、
もう家の形をしているだなんて…
はやくも感無量ですし、
いったん工事が始まってからの工程のはやさに驚いています。
それだけ順調ということで何よりです。
本日は、うなぎの寝床上棟のご報告でした。
竣工まで、残りの工程も安全に工事がすすみますように。
息子リクエストメニューのオールスターズでした。
息子のリクエストは…
ハンバーガー
エビフライ
ホタテ
ごんたくんケーキ
でした。
ホタテはカルパッチョでサラダ風にして、
さらにクリームコロッケも追加したら大喜びで、
大満足の様子でした。
ちなみに、『ごんたくんケーキ』というのは、
毎年ケーキにママが絵を描いてあげるのですが、
今年は『ごんたくんケーキがいい!』ということで、
ごんたくんを描きました。
『ゴン太くん』とは、パパママ世代の“おかあさんといっしょ”の、
“でっきるかな でっきるかな♪”のあのゴン太くんです。
なぜそんなレトロなものにハマっているかというと、
たまたまYou Tubeで見せたら、なぜか気に入ってしまって、
ほぼ毎日ゴン太くんの動画を見ている、レアな平成の3歳児です。
あいにくのお天気続きでしたが、
うなぎの寝床の工事は着々と進んでいて、
先週、工務店さんから、
“建て方は9月2日の予定です”
という連絡が突然きました。
ん、建て方??
と思って調べると、要は“棟上げ”のことで、
工事が始まったと思ったら、1ヶ月そこそこでもう上棟!?
と驚いたパパママでした。
上棟といえば、上棟式なるものはどうするのかしら、と思って、
工務店さんに通常どうされているかお聞きしてみると、
最近はいわゆる『上棟式』というのは、
10棟に1棟あるかないか、くらいだそうで、
しかも、職人さんたちも車で来ているから宴席を設けてもお酒は飲めないし、
ということで、工務店さんから、
床がはられて、中を見学できるようになったら、
みなさんで残りの工程の安全を祈願しに集まって、
その時に職人さんたちに菓子折りをお渡しする、
というのがよいのではないかと提案されたので、
ご提案に則ることにしました。
ということで、
じゃじゃん!
2日がかりの棟上げ作業が着々と進み、
9月3日に、無事上棟しました!
まだ棟上げ完了後の写真が手元になく、
こちら作業中の写真です。
まだ現場を見に行けてないのですが、
もう家の形をしているだなんて…
はやくも感無量ですし、
いったん工事が始まってからの工程のはやさに驚いています。
それだけ順調ということで何よりです。
本日は、うなぎの寝床上棟のご報告でした。
竣工まで、残りの工程も安全に工事がすすみますように。
2015年8月22日土曜日
基礎配筋
足や腕の虫刺されの跡とかで、
ちょっと赤くなってしまったところがあると、
『ここいたいのー ママなおしてー シール(絆創膏)はってー』
と言う2歳の息子。
つい先日は、
『ここいたいのー あとでなおすー おいしゃさんになるー』
と言っていて、
医者になってほしいと思ってるらしいパパは、ほくそ笑んでいました。
8月第1週には、地業工事に続いて『基礎配筋工事』が行われました。
こちら、基礎配筋の工事写真です。
一通り配筋したのですが、
なんと、監督さんが、
鉄筋のコンディションに納得がいかず、
鉄筋を新たに仕入れて
配筋をやり直して下さったそうなのです!
こちらがやり直し後の写真。
確かに、
上の写真では鉄筋が錆びてますが、
下の写真の方が鉄筋がきれいです。
そういう単純な違いだけではないとは思いますが。
結構大掛かりな工事と思うのですが、
それをやり直して下さったそうで、感謝感謝です。
建物の基礎となるとても大事な工程ですので、
慎重に行ってもらえてありがたい限りです。
『基礎配筋検査』というのがあるそうで、
まもり住まい保険
ホームリサーチ第三者検査
設計事務所と構造設計者
の3者の基礎配筋検査を受けて、合格だったそうです。
少しずつ形になりはじめたうなぎの寝床にワクワクのパパママです。
ちょっと赤くなってしまったところがあると、
『ここいたいのー ママなおしてー シール(絆創膏)はってー』
と言う2歳の息子。
つい先日は、
『ここいたいのー あとでなおすー おいしゃさんになるー』
と言っていて、
医者になってほしいと思ってるらしいパパは、ほくそ笑んでいました。
8月第1週には、地業工事に続いて『基礎配筋工事』が行われました。
こちら、基礎配筋の工事写真です。
一通り配筋したのですが、
なんと、監督さんが、
鉄筋のコンディションに納得がいかず、
鉄筋を新たに仕入れて
配筋をやり直して下さったそうなのです!
こちらがやり直し後の写真。
確かに、
上の写真では鉄筋が錆びてますが、
下の写真の方が鉄筋がきれいです。
そういう単純な違いだけではないとは思いますが。
結構大掛かりな工事と思うのですが、
それをやり直して下さったそうで、感謝感謝です。
建物の基礎となるとても大事な工程ですので、
慎重に行ってもらえてありがたい限りです。
『基礎配筋検査』というのがあるそうで、
まもり住まい保険
ホームリサーチ第三者検査
設計事務所と構造設計者
の3者の基礎配筋検査を受けて、合格だったそうです。
少しずつ形になりはじめたうなぎの寝床にワクワクのパパママです。
地業工事
まもなく3歳になる息子。
ケーキが食べたいものだから、最近毎日のように、
『もうおたんじょうびになったよー』
と言っています。
残念ながらお誕生日はまだ数日先なのですが、
どんなケーキがいい?
と聞くと、
『おちょうしもののシトロンがいいー』
というまさかの返答。
なぜ2歳児がシトロンを知っている??
とママは驚いたのですが、
真相が判明しました。
『パティシエのモンスター』
という絵本があって、これにいろんなケーキが登場するようなのです。
この絵本が最近お気に入りみたいで、
セリフも覚えて、よく朗読しています。
そういえば、浴室の紹介などしていて、工事の経過報告が遅れていました。
7月末〜8月上旬にかけての基礎工事のまとめです。
基礎工事といっても何をしているのか、
建築素人のママはよく分からないので、少し勉強してみました。
基礎工事全般のことを『地業』というそうで、
まず地盤面を平らにして、
砕石を並べて十分に締め固めます。
その上に捨てコンを打って、
防湿シートを敷き込みます。
『捨てコン』というのは、
基礎の底面を平らにして、構造体の位置を決めるために敷くコンクリート
のことで、
強度を出すためのものではなく、
正確に施工するための補助的な工事みたいですが、
墨出し(工事の基準となる線をつけること)や型枠固定など
基礎工事の精度を上げるためにはとても大事な工程だそうです。
防湿シートというのは、
地面からの湿気が住宅にあがってこないようにするためのものです。
厚さ0.1mmほどの、ビニールシートです。
ただのビニールシートにみえますが、
これも大事な役割をしてくれているんですね。
うなぎの寝床の成長とともに、
建築のことが少しずつ分かるようになって楽しい毎日です。
ケーキが食べたいものだから、最近毎日のように、
『もうおたんじょうびになったよー』
と言っています。
残念ながらお誕生日はまだ数日先なのですが、
どんなケーキがいい?
と聞くと、
『おちょうしもののシトロンがいいー』
というまさかの返答。
なぜ2歳児がシトロンを知っている??
とママは驚いたのですが、
真相が判明しました。
『パティシエのモンスター』
という絵本があって、これにいろんなケーキが登場するようなのです。
この絵本が最近お気に入りみたいで、
セリフも覚えて、よく朗読しています。
そういえば、浴室の紹介などしていて、工事の経過報告が遅れていました。
7月末〜8月上旬にかけての基礎工事のまとめです。
基礎工事といっても何をしているのか、
建築素人のママはよく分からないので、少し勉強してみました。
基礎工事全般のことを『地業』というそうで、
まず地盤面を平らにして、
砕石を並べて十分に締め固めます。
その上に捨てコンを打って、
防湿シートを敷き込みます。
『捨てコン』というのは、
基礎の底面を平らにして、構造体の位置を決めるために敷くコンクリート
のことで、
強度を出すためのものではなく、
正確に施工するための補助的な工事みたいですが、
墨出し(工事の基準となる線をつけること)や型枠固定など
基礎工事の精度を上げるためにはとても大事な工程だそうです。
防湿シートというのは、
地面からの湿気が住宅にあがってこないようにするためのものです。
厚さ0.1mmほどの、ビニールシートです。
ただのビニールシートにみえますが、
これも大事な役割をしてくれているんですね。
うなぎの寝床の成長とともに、
建築のことが少しずつ分かるようになって楽しい毎日です。
2015年8月5日水曜日
残土処理はなんとトラック17台
最近かき氷にハマっている2歳の息子。
夕飯のあとに必ず、
『かきごおりたべたいのー』
と言ってきます。
昨日はもう22時を過ぎていたのと、
歯磨きをした後だったので、
さすがにリクエストに応えるわけにもいかず、
『明日ねー』
とはぐらかしていたのですが、
一人で勝手にキッチンへ入っていき、
なんかゴソゴソしてると思ったら、
かき氷のシロップを2本持って戻ってきて、
『ママはどっちがいーい?』
と、一人で準備万端モードになっていて、
しかもシロップを出したあと、冷蔵庫を開けっ放しで、
散々でありました…。
なんとかあの手この手で深夜のかき氷は回避できましたが、
なかなか手強かったです。
さて、今のところ順調に工程が進んでいるうなぎの寝床。
有り難いことに、工務店さんが先週までの現場写真を送って下さいました。
ちゃんと、どの工程かが分かる説明ボードも写真に写っていて、
工務店さんの記録用だそうですが、
平日現場を見に行けないパパママにとっても、
手にとるように工事の流れが分かる写真で、有り難い限りです。
残土処理の写真は、トラック1台ごとに写真におさめられていて、
なんと、実に17台!
あの狭い土地で17台ですから、大きな家だったらそれはそれは大変ですね。
しかも、うちの前の道は狭い上にクランクもあって、
17回もトラックを出し入れするのはさぞかし大変だったことと察します。
昨日今日あたりは、基礎の鉄筋が組まれているはずです。
ますます今後が楽しみなうなぎの寝床です。
夕飯のあとに必ず、
『かきごおりたべたいのー』
と言ってきます。
昨日はもう22時を過ぎていたのと、
歯磨きをした後だったので、
さすがにリクエストに応えるわけにもいかず、
『明日ねー』
とはぐらかしていたのですが、
一人で勝手にキッチンへ入っていき、
なんかゴソゴソしてると思ったら、
かき氷のシロップを2本持って戻ってきて、
『ママはどっちがいーい?』
と、一人で準備万端モードになっていて、
しかもシロップを出したあと、冷蔵庫を開けっ放しで、
散々でありました…。
なんとかあの手この手で深夜のかき氷は回避できましたが、
なかなか手強かったです。
さて、今のところ順調に工程が進んでいるうなぎの寝床。
有り難いことに、工務店さんが先週までの現場写真を送って下さいました。
ちゃんと、どの工程かが分かる説明ボードも写真に写っていて、
工務店さんの記録用だそうですが、
平日現場を見に行けないパパママにとっても、
手にとるように工事の流れが分かる写真で、有り難い限りです。
残土処理の写真は、トラック1台ごとに写真におさめられていて、
なんと、実に17台!
あの狭い土地で17台ですから、大きな家だったらそれはそれは大変ですね。
しかも、うちの前の道は狭い上にクランクもあって、
17回もトラックを出し入れするのはさぞかし大変だったことと察します。
昨日今日あたりは、基礎の鉄筋が組まれているはずです。
ますます今後が楽しみなうなぎの寝床です。
2015年8月1日土曜日
思わぬ地中埋没物はでず!
ママの仕事先の病院の自動販売機にまっしぐらの2歳の息子、
お金を入れないと買えないことは知っているのですが、
なぜか、お金のことを『たね』という息子、
『たーねーいーれーてー!たーねー!!』
とパパに迫り、
パパもあの手この手ではぐらかそうとして、
これが10円玉、これが100円玉、と、
小銭のお勉強をしたりして時間稼ぎをしていたそうですが、
どうにもこうにも、ぶどうジュース買ってくれコールが激化し、
今にも暴動が起きそうになって、
やむを得ず買わされたそうです。
それにしても、何度直しても『たね』と言うのでまだマシですが、
もし、
『かーねー!!』
と叫んでいたらと思うと、恥ずかしいことこの上ないママでした。
さて、今週前半のうなぎの寝床は、『根伐り(ねぎり)』でした。
これまた何をする作業かというと、
地面を掘り下げて、建物を建てるのに必要な空間をつくること、です。
実は以前から、もしかしたら、地中に前の建物のガラとか、
思わぬ埋没物があるかもしれない、と言われてまして、
万が一、そうだった場合に工期に遅れがでないよう、
処分費用について土地の売買契約がどうなっていたか確認しておくよう、
工務店さんからおすすめされていました。
契約書を確認して、不動産屋さんにも確認したところ、
思わぬ地中埋没物が出た場合には、
『隠された瑕疵』として、処分費用は不動産屋さんもちになるとのことでした。
とはいえ、何もでないにこしたことはないので、
どうかな、とドキドキしていたのですが、
今週前半に行われた『根伐り』で土地が掘られたところ、
出たのは旧宅の老朽配管材くらいで、
想定の範囲外の埋没物はなく、
スムーズに工事が進められることになりました。
懸念事項が一つ解消されて、一安心のパパママです。
お金を入れないと買えないことは知っているのですが、
なぜか、お金のことを『たね』という息子、
『たーねーいーれーてー!たーねー!!』
とパパに迫り、
パパもあの手この手ではぐらかそうとして、
これが10円玉、これが100円玉、と、
小銭のお勉強をしたりして時間稼ぎをしていたそうですが、
どうにもこうにも、ぶどうジュース買ってくれコールが激化し、
今にも暴動が起きそうになって、
やむを得ず買わされたそうです。
それにしても、何度直しても『たね』と言うのでまだマシですが、
もし、
『かーねー!!』
と叫んでいたらと思うと、恥ずかしいことこの上ないママでした。
さて、今週前半のうなぎの寝床は、『根伐り(ねぎり)』でした。
これまた何をする作業かというと、
地面を掘り下げて、建物を建てるのに必要な空間をつくること、です。
実は以前から、もしかしたら、地中に前の建物のガラとか、
思わぬ埋没物があるかもしれない、と言われてまして、
万が一、そうだった場合に工期に遅れがでないよう、
処分費用について土地の売買契約がどうなっていたか確認しておくよう、
工務店さんからおすすめされていました。
契約書を確認して、不動産屋さんにも確認したところ、
思わぬ地中埋没物が出た場合には、
『隠された瑕疵』として、処分費用は不動産屋さんもちになるとのことでした。
とはいえ、何もでないにこしたことはないので、
どうかな、とドキドキしていたのですが、
今週前半に行われた『根伐り』で土地が掘られたところ、
出たのは旧宅の老朽配管材くらいで、
想定の範囲外の埋没物はなく、
スムーズに工事が進められることになりました。
懸念事項が一つ解消されて、一安心のパパママです。
先週末は『遣り方』
ママの休日出勤についてきてくれた2歳の息子とパパ。
回診と診察だけなので1時間ほどで仕事は終わるので、
息子とパパは適当に時間をつぶして待っていてくれました。
近くに公園があるので、公園へ行こう、とパパが誘うと、
『こーえんは むしさんがいるからー むしにさされちゃうから
きょう むしよけすぷれーわすれたから こうえんいけないのー』
と、なかなか真っ当なことを言い、
病院の中の自動販売機へまっしぐら。
大好物のぶどうジュースがあることを知っている息子は、
ぶどうジュースが飲みたいために、
今日は公園へは行けないのだ、と主張したようです。
先週無事に着工にいたったうなぎの寝床。
最初の2日間で地盤改良工事が行われて、
その後は仮設工事、
で、先週末の土曜日は『遣り方』が行われたそうです。
見積り書とかで何度も目にしていた用語なのですが、
実は実際に何をする作業なのか知らなかったので、
ちょっと調べてみました。
『遣り方(やりかた)』というのは、
“建物の正確な位置を割り出す作業” のことだそうです。
まず、基準になる地面の高さを決めて、
1.8m間隔で水杭を立てて、
基礎の上端の高さを記して、
水貫(みずぬき)でつないでいくそうです。
今はレーザーを使った位置出し器を使って、
水平や直角を測っているそうです。
先週末、うなぎの寝床を視察しに行ったら、
ちゃんと水杭と水貫が立てられていました。
着々と工程が進んでいっていて、
嬉しい限りです。
ちなみに、奥に見える、お隣さんの室外機を覆っている、
ベニヤ板の養生は、監督さん作だそうです。
すごく仕事の丁寧な監督さんだそうで、
この養生を見ただけでも感動したパパママです。
回診と診察だけなので1時間ほどで仕事は終わるので、
息子とパパは適当に時間をつぶして待っていてくれました。
近くに公園があるので、公園へ行こう、とパパが誘うと、
『こーえんは むしさんがいるからー むしにさされちゃうから
きょう むしよけすぷれーわすれたから こうえんいけないのー』
と、なかなか真っ当なことを言い、
病院の中の自動販売機へまっしぐら。
大好物のぶどうジュースがあることを知っている息子は、
ぶどうジュースが飲みたいために、
今日は公園へは行けないのだ、と主張したようです。
先週無事に着工にいたったうなぎの寝床。
最初の2日間で地盤改良工事が行われて、
その後は仮設工事、
で、先週末の土曜日は『遣り方』が行われたそうです。
見積り書とかで何度も目にしていた用語なのですが、
実は実際に何をする作業なのか知らなかったので、
ちょっと調べてみました。
『遣り方(やりかた)』というのは、
“建物の正確な位置を割り出す作業” のことだそうです。
まず、基準になる地面の高さを決めて、
1.8m間隔で水杭を立てて、
基礎の上端の高さを記して、
水貫(みずぬき)でつないでいくそうです。
今はレーザーを使った位置出し器を使って、
水平や直角を測っているそうです。
先週末、うなぎの寝床を視察しに行ったら、
ちゃんと水杭と水貫が立てられていました。
着々と工程が進んでいっていて、
嬉しい限りです。
ちなみに、奥に見える、お隣さんの室外機を覆っている、
ベニヤ板の養生は、監督さん作だそうです。
すごく仕事の丁寧な監督さんだそうで、
この養生を見ただけでも感動したパパママです。
2015年7月25日土曜日
ついに着工!
保育園の帰り道、おもむろに、
『またイクラみにいこーね』
と言う2歳の息子。
いつの間にイクラ好きになったのかと驚いたママが、
いろいろ問いただしてみると、
どうやら、“イクラ”ではなく、“イルカ”のことだったようです。
この間水族館でイルカのショーを見てきたので、
またイルカ見に行こうね、と言いたかったようです。
その後、たまたまテレビでイルカが出てきた時にも、
『あ、イクラだ!』
と言っていたので、間違いなさそうです。
一応毎回訂正しているのですが、
かわいい間違いなので、まぁいいか、と思うママでした。
さて、ついに今週、うなぎの寝床が着工の運びとなりました!
設計期間が長かっただけに、感動もひとしおです。
いよいよ形になりはじめるのだと思うと、ワクワク楽しみなパパママです。
梅雨も明けてお天気に恵まれ、幸先の良いスタートです。
(お天気に恵まれすぎて、やや暑すぎますが…)
着工前日の月曜日、祝日だったので、
うなぎの寝床の最後の更地姿を見てきました。
配置確認の地縄がひかれていて、
なんとなく家のサイズ感がわかり、妄想が膨らみました。
今週は、地盤改良工事と仮設工事が行われている予定です。
パパもママも平日は工事現場を見に行けないので、
実際に見学できないのがとても残念ですが、
工務店の営業担当さんがマメに連絡を下さるので、
安心してお任せしていられます。
設計には実に1年以上を費やしてしまいましたが、
本体工事はスムーズに予定通り進みますように♪
『またイクラみにいこーね』
と言う2歳の息子。
いつの間にイクラ好きになったのかと驚いたママが、
いろいろ問いただしてみると、
どうやら、“イクラ”ではなく、“イルカ”のことだったようです。
この間水族館でイルカのショーを見てきたので、
またイルカ見に行こうね、と言いたかったようです。
その後、たまたまテレビでイルカが出てきた時にも、
『あ、イクラだ!』
と言っていたので、間違いなさそうです。
一応毎回訂正しているのですが、
かわいい間違いなので、まぁいいか、と思うママでした。
さて、ついに今週、うなぎの寝床が着工の運びとなりました!
設計期間が長かっただけに、感動もひとしおです。
いよいよ形になりはじめるのだと思うと、ワクワク楽しみなパパママです。
梅雨も明けてお天気に恵まれ、幸先の良いスタートです。
(お天気に恵まれすぎて、やや暑すぎますが…)
着工前日の月曜日、祝日だったので、
うなぎの寝床の最後の更地姿を見てきました。
配置確認の地縄がひかれていて、
なんとなく家のサイズ感がわかり、妄想が膨らみました。
今週は、地盤改良工事と仮設工事が行われている予定です。
パパもママも平日は工事現場を見に行けないので、
実際に見学できないのがとても残念ですが、
工務店の営業担当さんがマメに連絡を下さるので、
安心してお任せしていられます。
設計には実に1年以上を費やしてしまいましたが、
本体工事はスムーズに予定通り進みますように♪
2014年7月7日月曜日
地盤改良はいつ行う?
麺類が大好きな1歳の息子。
うどんも素麺もパスタも大好きです。
麺好きなだけあって、すするのも上手です。
ちゅるちゅるっと、器用に麺をすすります。
素麺をたらふく食べた息子が、
"ごちそうさまでした"と手を合わせる前に、
おもむろにお椀を持ったので、
おかわりを欲しがるのかと思ったら、
なんと、
お椀に少し残っていためんつゆを、
ゴクゴクゴクと飲み干しました…。
ダシ好きとは、日本人ですねぇ。
さて、週末の2回目の基本設計の打合せでママが確認したかったのが、
地盤改良の時期と依頼先でした。
地盤調査は先日終わって、
『改良が必要』という結果でしたが、
じゃぁ、いつ地盤改良するんだろう??と疑問だったわけです。
打合せのついでに確認したら、
・工事の直前、というか、基礎工事の一環として行う。
・地盤改良の依頼先は指定もできるけど、工務店を通してやってもらう。
・地盤改良費も本体工事費用の一部として、設計監理料の対象になる。
ということが分かりました。
本体工事と一貫して行わないと、
工事の責任の所在が曖昧になってしまうから、だそうです。
そして、地盤改良も監理の対象となるので、
設計監理料(総工費×●%)の対象になるそうです。
というわけで、うなぎの寝床の地盤改良はまだまだ先になりそうです。
うどんも素麺もパスタも大好きです。
麺好きなだけあって、すするのも上手です。
ちゅるちゅるっと、器用に麺をすすります。
素麺をたらふく食べた息子が、
"ごちそうさまでした"と手を合わせる前に、
おもむろにお椀を持ったので、
おかわりを欲しがるのかと思ったら、
なんと、
お椀に少し残っていためんつゆを、
ゴクゴクゴクと飲み干しました…。
ダシ好きとは、日本人ですねぇ。
さて、週末の2回目の基本設計の打合せでママが確認したかったのが、
地盤改良の時期と依頼先でした。
地盤調査は先日終わって、
『改良が必要』という結果でしたが、
じゃぁ、いつ地盤改良するんだろう??と疑問だったわけです。
打合せのついでに確認したら、
・工事の直前、というか、基礎工事の一環として行う。
・地盤改良の依頼先は指定もできるけど、工務店を通してやってもらう。
・地盤改良費も本体工事費用の一部として、設計監理料の対象になる。
ということが分かりました。
本体工事と一貫して行わないと、
工事の責任の所在が曖昧になってしまうから、だそうです。
そして、地盤改良も監理の対象となるので、
設計監理料(総工費×●%)の対象になるそうです。
というわけで、うなぎの寝床の地盤改良はまだまだ先になりそうです。
2014年6月28日土曜日
液状化の概略判定
うまれた時からわりと足が大きい、1歳10ヶ月になった息子。
昨日、保育園で『靴が小さくなってきたので…』と言われ、
もう!?とママが驚くと、
サイズ自体はまだ大丈夫なのですが、
なんと、足の甲が高いせいで、
マジックテープがすぐ剥がれてしまうのだそうです。
スニーカーのマジックテープがはがれるほどに
分厚い息子の足に驚くママでした。
先日届いた『地盤調査の結果報告書』に、
『液状化の概略判定』というページも入っていました。
"液状化"というのは、
"地下水位以下の緩い砂質土でおこる現象"ですが、
その危険性を厳密に評価するのは難しくて、
ボーリング検査や土質試験などが必要になるので、
あくまで参考程度の評価ですが、
さて、結果は…
液状化の可能性は低い
という、予想通りとはいえ、安心の結果でした。
資料が3つ添付されていて、
1.地形分類による液状化危険度の評価
『谷地』で、『液状化の可能性は小さい』とのこと。
2.液状化予想図
東京都土木技術支援・人材育成センターが出している、
『液状化予想図』を添付してくれていて、それによると、
『液状化の可能性は低い』地域とのこと。
"液状化の可能性が高い・ある・低い"
の三段階に分類されて、地図上に色分けされています。
海沿いでも埋め立て地でもないので、
液状化の心配など全くしていなかったのですが、
うなぎの寝床の周辺の液状化予想図を見ると、
わりとすぐ近くに、ほんの一部の地域だけですが、
『液状化の可能性あり』という場所があったので、
ビックリしました。
3.液状化履歴図
『日本の液状化履歴マップ』というものがあるらしく、
それによると、『液状化履歴なし』とのこと。
ということで、うなぎの寝床は液状化の心配はなさそうです。
昨日、保育園で『靴が小さくなってきたので…』と言われ、
もう!?とママが驚くと、
サイズ自体はまだ大丈夫なのですが、
なんと、足の甲が高いせいで、
マジックテープがすぐ剥がれてしまうのだそうです。
スニーカーのマジックテープがはがれるほどに
分厚い息子の足に驚くママでした。
先日届いた『地盤調査の結果報告書』に、
『液状化の概略判定』というページも入っていました。
"液状化"というのは、
"地下水位以下の緩い砂質土でおこる現象"ですが、
その危険性を厳密に評価するのは難しくて、
ボーリング検査や土質試験などが必要になるので、
あくまで参考程度の評価ですが、
さて、結果は…
液状化の可能性は低い
という、予想通りとはいえ、安心の結果でした。
資料が3つ添付されていて、
1.地形分類による液状化危険度の評価
『谷地』で、『液状化の可能性は小さい』とのこと。
2.液状化予想図
東京都土木技術支援・人材育成センターが出している、
『液状化予想図』を添付してくれていて、それによると、
『液状化の可能性は低い』地域とのこと。
"液状化の可能性が高い・ある・低い"
の三段階に分類されて、地図上に色分けされています。
海沿いでも埋め立て地でもないので、
液状化の心配など全くしていなかったのですが、
うなぎの寝床の周辺の液状化予想図を見ると、
わりとすぐ近くに、ほんの一部の地域だけですが、
『液状化の可能性あり』という場所があったので、
ビックリしました。
3.液状化履歴図
『日本の液状化履歴マップ』というものがあるらしく、
それによると、『液状化履歴なし』とのこと。
ということで、うなぎの寝床は液状化の心配はなさそうです。
2014年6月27日金曜日
地盤判定書
昨晩、息子がはじめて、
"ねんね"と言いながら、自ら寝室へ歩いて行きました。
といってもマンションなので、
寝室の入り口はキッチンのすぐ近くなので、
寝室の入り口に立ってママを呼びながら、
ベッドによじ登ろうと頑張っていました。
といっても一人で寝ついてくれるわけではなく、
そこからまた寝かしつけにしばしかかるのですが、
『眠くなったら寝る』
という、人間らしい感覚が分かるようになってきたのかな、
と、成長を感じるママでした。
さて、地盤調査の結果報告書の中の、
地盤判定書の具体的な内容ですが、
■事前調査
地形区分:谷地
地質区分:沖積地盤
観察・異常事項:近隣の家屋外壁にひび割れ
■総合判定
地盤補強
■地盤補強の検討
・ジオコラム工法(柱状改良)
・小口径鋼管杭工法
といった内容でした。
『沖積地盤』というのは聞き慣れないですが、
日本の平野の大部分は沖積層だそうです。
海面の上昇や、河川の氾濫などにより土砂が堆積してできた土壌で、
2万年前以降に形成された比較的新しい地層だそうです。
さてさて、地盤補強にはいかほどかかるでしょうか…。
"ねんね"と言いながら、自ら寝室へ歩いて行きました。
といってもマンションなので、
寝室の入り口はキッチンのすぐ近くなので、
寝室の入り口に立ってママを呼びながら、
ベッドによじ登ろうと頑張っていました。
といっても一人で寝ついてくれるわけではなく、
そこからまた寝かしつけにしばしかかるのですが、
『眠くなったら寝る』
という、人間らしい感覚が分かるようになってきたのかな、
と、成長を感じるママでした。
さて、地盤調査の結果報告書の中の、
地盤判定書の具体的な内容ですが、
■事前調査
地形区分:谷地
地質区分:沖積地盤
観察・異常事項:近隣の家屋外壁にひび割れ
■総合判定
地盤補強
■地盤補強の検討
・ジオコラム工法(柱状改良)
・小口径鋼管杭工法
といった内容でした。
『沖積地盤』というのは聞き慣れないですが、
日本の平野の大部分は沖積層だそうです。
海面の上昇や、河川の氾濫などにより土砂が堆積してできた土壌で、
2万年前以降に形成された比較的新しい地層だそうです。
さてさて、地盤補強にはいかほどかかるでしょうか…。
地盤調査結果
保育園で歯科健診を受けた1歳の息子。
虫歯なし、汚れもなし、の結果で、
日頃の歯磨きの成果が出ました。
初めて見る歯科の先生にちょっと泣きべそ気味だったそうですが、
ちゃんと"あーん"と口をあけて、
大泣きはせずに頑張ったようです。
1歳6ヶ月検診の時に歯科健診も受けられますが、
それ以外では歯医者さんに連れていく機会もないので、
保育園でやってもらえるのは有難い話です。
さて、地盤調査の結果報告書が届きました。
設計事務所宛てに届いていたのを、
先日の打合せでいただきました。
結果は…じゃじゃん、
息子の歯のように問題なし!
とはいかず、
『地盤補強が必要』
との結果でした。
残念…ですが、事前にみていた周辺地域の過去のデータとかをみると、
何らかの地盤改良は必要そうでしたので、まぁ仕方ないですね。
結果報告書は薄い冊子になっていて、中身は、
・地盤判定書
・不同沈下、支持力の検討結果
・ジオテックさん独自の地盤判定フローチャート
・地盤判定の説明書
・調査概要
・地形図、地形分類図
・液状化の概略判定
・SWS試験についての説明書
・調査位置図(土地の中のどの場所で調査したか)
・換算N値表
・調査箇所ごとの具体的な結果
・地盤調査チェックリスト
・現場写真
でした。
現場写真は、ちゃんと調査しましたよ、という証拠として、
調査した場所(今回は5ヶ所)ごとに写真を撮るのですが、
1ヶ所にはママが写っています。
写真を撮る時に、写らないようによけようとしたら、
『どうぞ入って下さい!結果報告書にのるだけなので。』
と言われたので、写っちゃいました。
結果については長くなりそうなので、詳細はまた次回。
虫歯なし、汚れもなし、の結果で、
日頃の歯磨きの成果が出ました。
初めて見る歯科の先生にちょっと泣きべそ気味だったそうですが、
ちゃんと"あーん"と口をあけて、
大泣きはせずに頑張ったようです。
1歳6ヶ月検診の時に歯科健診も受けられますが、
それ以外では歯医者さんに連れていく機会もないので、
保育園でやってもらえるのは有難い話です。
さて、地盤調査の結果報告書が届きました。
設計事務所宛てに届いていたのを、
先日の打合せでいただきました。
結果は…じゃじゃん、
息子の歯のように問題なし!
とはいかず、
『地盤補強が必要』
との結果でした。
残念…ですが、事前にみていた周辺地域の過去のデータとかをみると、
何らかの地盤改良は必要そうでしたので、まぁ仕方ないですね。
結果報告書は薄い冊子になっていて、中身は、
・地盤判定書
・不同沈下、支持力の検討結果
・ジオテックさん独自の地盤判定フローチャート
・地盤判定の説明書
・調査概要
・地形図、地形分類図
・液状化の概略判定
・SWS試験についての説明書
・調査位置図(土地の中のどの場所で調査したか)
・換算N値表
・調査箇所ごとの具体的な結果
・地盤調査チェックリスト
・現場写真
でした。
現場写真は、ちゃんと調査しましたよ、という証拠として、
調査した場所(今回は5ヶ所)ごとに写真を撮るのですが、
1ヶ所にはママが写っています。
写真を撮る時に、写らないようによけようとしたら、
『どうぞ入って下さい!結果報告書にのるだけなので。』
と言われたので、写っちゃいました。
結果については長くなりそうなので、詳細はまた次回。
2014年6月12日木曜日
地盤調査 〜よもやま話
息子がトトロ(のぬいぐるみ)に、
ママの携帯電話の待ち受け画面の自分の写真を見せて、
『○×△』と自分の名前を言って、教えてあげていました。
歯磨きしてあげたり、
息子がトトロ(のぬいぐるみ)ととても仲良しです。
そのうち、トトロに絵本を読んであげたりするんじゃないかしら、
と密かに期待しているママです。
地盤調査を行って下さったジオテックさんの担当の方がとても親切で、
地盤調査にまつわるお話をいろいろしてくれました。
■液状化の可能性の判定は難しい
"液状化の可能性があるかどうかを知りたい"とよく言われるそうですが、
液状化の可能性を判断するのはなかなか難しいらしく、
安いスウェーデン式サウンディング(SWS)試験では分からないそうです。
やっぱり、『安い試験では安いなりのところまでしか分からない』そうです。
■改良目当てでわざと悪い結果にしたりはしないよ
『地盤調査費用の見積り』で、
"地盤改良目当てで、わざと悪い結果を出す業者もあるらしい"と書きましたが、
ママが聞いたわけでもないのに、ジオテックさんの方から、
『うちは地盤改良もやってるんで、
改良目当てで"改良が必要"っていう結果にしてるんじゃないの、って思われたりするんですけど、
それしてると信用されなくなっちゃうんで、そんなことはしてません。』
なんて話をされました。
本当かどうかは分からないですが、
そんなことを自ら言うくらいですから、
いろいろ言われたりするんでしょうね。
地盤保証をつける場合は、
あえて地盤調査と地盤改良を別会社にしたりするそうです。
でも、地盤改良の会社が、"調査の結果が信用できない"とかいって、
結局調査をやり直すこともあるそうな。
■雪山で地盤調査したりもするらしい
ジオテックさんは戸建て用の土地の地盤調査がメインらしいのですが、
最近はソフトバンクの電波用の鉄塔を建てるための地盤調査も依頼されたりするそうです。
"地盤がかたい"と思ったら、大きな岩があるだけだったりもするそうで、
山での調査はけっこう大変だそうです。
そういった大きなモノの地盤調査の場合、
工事を気候の良い時期に予定するので、
地盤調査はその前に、となると、雪の時期になるらしく、
雪山で地盤調査したりもするそうです。
などなど、普段は聞けない、地盤調査業界のお話が聞けました。
ジオテックさん、有難うございました。
ママの携帯電話の待ち受け画面の自分の写真を見せて、
『○×△』と自分の名前を言って、教えてあげていました。
歯磨きしてあげたり、
息子がトトロ(のぬいぐるみ)ととても仲良しです。
そのうち、トトロに絵本を読んであげたりするんじゃないかしら、
と密かに期待しているママです。
地盤調査を行って下さったジオテックさんの担当の方がとても親切で、
地盤調査にまつわるお話をいろいろしてくれました。
■液状化の可能性の判定は難しい
"液状化の可能性があるかどうかを知りたい"とよく言われるそうですが、
液状化の可能性を判断するのはなかなか難しいらしく、
安いスウェーデン式サウンディング(SWS)試験では分からないそうです。
やっぱり、『安い試験では安いなりのところまでしか分からない』そうです。
■改良目当てでわざと悪い結果にしたりはしないよ
『地盤調査費用の見積り』で、
"地盤改良目当てで、わざと悪い結果を出す業者もあるらしい"と書きましたが、
ママが聞いたわけでもないのに、ジオテックさんの方から、
『うちは地盤改良もやってるんで、
改良目当てで"改良が必要"っていう結果にしてるんじゃないの、って思われたりするんですけど、
それしてると信用されなくなっちゃうんで、そんなことはしてません。』
なんて話をされました。
本当かどうかは分からないですが、
そんなことを自ら言うくらいですから、
いろいろ言われたりするんでしょうね。
地盤保証をつける場合は、
あえて地盤調査と地盤改良を別会社にしたりするそうです。
でも、地盤改良の会社が、"調査の結果が信用できない"とかいって、
結局調査をやり直すこともあるそうな。
■雪山で地盤調査したりもするらしい
ジオテックさんは戸建て用の土地の地盤調査がメインらしいのですが、
最近はソフトバンクの電波用の鉄塔を建てるための地盤調査も依頼されたりするそうです。
"地盤がかたい"と思ったら、大きな岩があるだけだったりもするそうで、
山での調査はけっこう大変だそうです。
そういった大きなモノの地盤調査の場合、
工事を気候の良い時期に予定するので、
地盤調査はその前に、となると、雪の時期になるらしく、
雪山で地盤調査したりもするそうです。
などなど、普段は聞けない、地盤調査業界のお話が聞けました。
ジオテックさん、有難うございました。
地盤調査
1歳の息子の保育園での歯磨きは、
みんなで並んで口をあけて仕上げ磨きをしてもらっているらしく、
そのおかげか、
最近では家でも"あーん"と口をあけて、
お利口に仕上げ磨きをさせてくれます。
息子にも歯ブラシを持たせて自分でゴシゴシさせてますが、
昨日はトトロ(のぬいぐるみ)にも歯みがきをしてあげていました。
やさしいねぇ、と思う親バカなママでした。
さて、ついにうなぎの寝床の地盤調査が行われました!
ママが立ち会える時間に日程調整して、見学して参りました。
最近毎日雨ですが、地盤調査の日はお天気も良くてラッキーでした。
調査開始予定の15分前くらいに行くと、
既に担当の方がいらしていて、準備を始めていました。

調査をする予定の場所に、
チョークでマークがつけられています。
スウェーデン式サウンディング試験なので、
家を建てる予定の範囲の四隅+真ん中で、5ヶ所です。
まだプランは未定なのですが、おおまかな大きさや位置は、
設計事務所さんが事前にジオテックさんに
伝えておいて下さったようです。
北側道路なので北側にガレージがくるだろう、ということで、
南寄りの四隅を測定しました。
土地全体の四隅を測るよりも、実際に建物がのる部分を調べる方が、
実態に即していて合理的だそうです。

こちら、今回ご活躍の
日東精工の『ジオカルテIII』。
『地盤調査 〜予習』で、
"おもりを1枚ずつのせていき…"
と書きましたが、
今や地盤調査も機械化の時代。
手作業でおもりをのせたり
ハンドルを回したりする必要はなく、
このジオカルテ君がほとんど自動で
測定してくれます。

左の写真のような、
先端がスクリュー状に尖った棒をジオカルテ君にセットして、
ボタンを押すと、自動的に測定が始まります。
上の写真の『おもり』は常にのった状態で、
ジオカルテ君全体で100kgの重さになっています。
で、ジオカルテ君がブレーキをかけながら、25kg, 35kg...と
荷重を調整していきます。
100kgの荷重でも自沈しないと、ジオカルテ君がハンドルを回転させて、
貫入するのに回転させた回数を記録していきます。

このように、上から荷重をかけて
少しずつ下がっていき、地面まで下がると、
棒を継ぎ足して長くして、
さらに深く貫入させていきます。
だいたい10mくらいまで、
地質によって途中で終了させたり
していました。
荷重がかかると、回転していないのにずぶずぶと貫入していくので、
ドキドキしましたが、周辺データからすると8mくらいまでは割とやわらかいそうで、
まぁ予想通りの結果だそうです。
2ヶ所目の測定に移ると、なかなか貫入していかないので、
"おっ、ここは固い地盤なのかな♪"と期待していたら、
地中に瓦礫があって当たっていただけで、
少し位置をずらしたら、スルスルと貫入していきました…。
SWS試験では土のサンプリングは基本はできないのですが、
棒が地面に入っていく時の音を聞いて、砂かどうかなど土質を判断していました。
職人技ですね。
今回はベテランさんと若手の二人組で、
ベテランさんが若者に音を教えてあげたりしていました。
ベテランさんいわく、
『前は全部手作業で、おもりをのせたり、
棒を回転させて回転数を数えたりしてましたけど、
今そんなことしてたら若い人が離れていっちゃいますから…』と。
ジオカルテ君のおかげで、だいぶ作業が楽になったそうです。

さらにジオカルテ君のすごいところは、
ジオカルテ君の本体の画面に、
何mまで測定したか、
何回転させたか、
さらに、
"換算N値"まですぐに画面に出てきます。
少し見にくいですが、
←(青矢印)のところに
"砂"や"粘土"のボタンがあって、
これを押すと、
換算N値の換算式も変わります。
測定が終わった箇所は、
棒を引き抜いたあとの穴に
メジャーを差し込んで、
水位を測定していました。
メジャーのどこから濡れているかをみる、
というアナログな方法でした。
電極を使った、もう少しみてくれの良い
測定器もあるそうです。
毛細管現象で穴の中の水位は通常よりも
高くなってしまっていたりするので、
あくまで参考程度だそうです。
いわゆる"井戸水"になるような地下水の高さを調べているわけではなく、
地中に停滞している水の高さを調べているそうです。
参考程度なのに測定するのは、
地盤改良が必要になった場合に、水位次第では使えない改良方法があるからだそうです。
ちなみにうなぎの寝床の地下の水位は、2.5m前後あたりから水があるらしく、
周辺データと比較してもそんなものだそうです。
5ヶ所の測定が終わると、
電話で解析担当の人と測定結果を検討して、
追加調査が必要かどうかを相談していました。
追加調査は必要ないとのことで、地盤調査は5ヶ所で終了しました。
最後に、この機械で土地の高低差を調べて下さいました。
→の部分がグルグル回ってレーザーを出していて、
その高さをいくつかのポイントで測定して、
高低差を測っていました。
これも簡易的な測定器らしく、
測量士さんが使うのはもっと本格的な測定器だそうです。
以上、約2時間で地盤調査が無事終了しました。
うなぎの寝床現場での初めての作業で、興味津々に質問するママに、
ジオテックの担当の方がとても親切に説明して下さって、有難うございました。
しっかり予習していったおかげで、充実した地盤調査見学でした。
調査報告は後日届くそうです。
地盤改良が必要になりそうな雰囲気でしたが…
結果が楽しみです。
みんなで並んで口をあけて仕上げ磨きをしてもらっているらしく、
そのおかげか、
最近では家でも"あーん"と口をあけて、
お利口に仕上げ磨きをさせてくれます。
息子にも歯ブラシを持たせて自分でゴシゴシさせてますが、
昨日はトトロ(のぬいぐるみ)にも歯みがきをしてあげていました。
やさしいねぇ、と思う親バカなママでした。
さて、ついにうなぎの寝床の地盤調査が行われました!
ママが立ち会える時間に日程調整して、見学して参りました。
最近毎日雨ですが、地盤調査の日はお天気も良くてラッキーでした。
調査開始予定の15分前くらいに行くと、
既に担当の方がいらしていて、準備を始めていました。

調査をする予定の場所に、
チョークでマークがつけられています。
スウェーデン式サウンディング試験なので、
家を建てる予定の範囲の四隅+真ん中で、5ヶ所です。
まだプランは未定なのですが、おおまかな大きさや位置は、
設計事務所さんが事前にジオテックさんに
伝えておいて下さったようです。
北側道路なので北側にガレージがくるだろう、ということで、
南寄りの四隅を測定しました。
土地全体の四隅を測るよりも、実際に建物がのる部分を調べる方が、
実態に即していて合理的だそうです。

こちら、今回ご活躍の
日東精工の『ジオカルテIII』。
『地盤調査 〜予習』で、
"おもりを1枚ずつのせていき…"
と書きましたが、
今や地盤調査も機械化の時代。
手作業でおもりをのせたり
ハンドルを回したりする必要はなく、
このジオカルテ君がほとんど自動で
測定してくれます。

左の写真のような、
先端がスクリュー状に尖った棒をジオカルテ君にセットして、
ボタンを押すと、自動的に測定が始まります。
上の写真の『おもり』は常にのった状態で、
ジオカルテ君全体で100kgの重さになっています。
で、ジオカルテ君がブレーキをかけながら、25kg, 35kg...と
荷重を調整していきます。
100kgの荷重でも自沈しないと、ジオカルテ君がハンドルを回転させて、
貫入するのに回転させた回数を記録していきます。

このように、上から荷重をかけて
少しずつ下がっていき、地面まで下がると、
棒を継ぎ足して長くして、
さらに深く貫入させていきます。
だいたい10mくらいまで、
地質によって途中で終了させたり
していました。
荷重がかかると、回転していないのにずぶずぶと貫入していくので、
ドキドキしましたが、周辺データからすると8mくらいまでは割とやわらかいそうで、
まぁ予想通りの結果だそうです。
2ヶ所目の測定に移ると、なかなか貫入していかないので、
"おっ、ここは固い地盤なのかな♪"と期待していたら、
地中に瓦礫があって当たっていただけで、
少し位置をずらしたら、スルスルと貫入していきました…。
SWS試験では土のサンプリングは基本はできないのですが、
棒が地面に入っていく時の音を聞いて、砂かどうかなど土質を判断していました。
職人技ですね。
今回はベテランさんと若手の二人組で、
ベテランさんが若者に音を教えてあげたりしていました。
ベテランさんいわく、
『前は全部手作業で、おもりをのせたり、
棒を回転させて回転数を数えたりしてましたけど、
今そんなことしてたら若い人が離れていっちゃいますから…』と。
ジオカルテ君のおかげで、だいぶ作業が楽になったそうです。

さらにジオカルテ君のすごいところは、
ジオカルテ君の本体の画面に、
何mまで測定したか、
何回転させたか、
さらに、
"換算N値"まですぐに画面に出てきます。
少し見にくいですが、
←(青矢印)のところに
"砂"や"粘土"のボタンがあって、
これを押すと、
換算N値の換算式も変わります。
測定が終わった箇所は、
棒を引き抜いたあとの穴に
メジャーを差し込んで、
水位を測定していました。
メジャーのどこから濡れているかをみる、
というアナログな方法でした。
電極を使った、もう少しみてくれの良い
測定器もあるそうです。
毛細管現象で穴の中の水位は通常よりも
高くなってしまっていたりするので、
あくまで参考程度だそうです。
いわゆる"井戸水"になるような地下水の高さを調べているわけではなく、
地中に停滞している水の高さを調べているそうです。
参考程度なのに測定するのは、
地盤改良が必要になった場合に、水位次第では使えない改良方法があるからだそうです。
ちなみにうなぎの寝床の地下の水位は、2.5m前後あたりから水があるらしく、
周辺データと比較してもそんなものだそうです。
5ヶ所の測定が終わると、
電話で解析担当の人と測定結果を検討して、
追加調査が必要かどうかを相談していました。
追加調査は必要ないとのことで、地盤調査は5ヶ所で終了しました。
最後に、この機械で土地の高低差を調べて下さいました。
→の部分がグルグル回ってレーザーを出していて、
その高さをいくつかのポイントで測定して、
高低差を測っていました。
これも簡易的な測定器らしく、
測量士さんが使うのはもっと本格的な測定器だそうです。
以上、約2時間で地盤調査が無事終了しました。
うなぎの寝床現場での初めての作業で、興味津々に質問するママに、
ジオテックの担当の方がとても親切に説明して下さって、有難うございました。
しっかり予習していったおかげで、充実した地盤調査見学でした。
調査報告は後日届くそうです。
地盤改良が必要になりそうな雰囲気でしたが…
結果が楽しみです。
2014年6月9日月曜日
地盤調査 〜N値
保育園の給食で、嫌いなモノはよけて、
好きなモノだけ先に食べておかわりを欲しがるらしい1歳の息子。
こないだは、トマトを残して、大好物のうどんのおかわりを欲しがると、
先生に、『おかわりはトマト食べてからね』と言われ、
うどんのおかわりを欲しい一心で、
目をウルウルさせて泣きそうになりながらトマトを食べたそうです。
保育園のしつけに感謝感謝のママです。
さて、『地盤調査 〜予習』で少しご紹介した『N値』の話です。
地盤の強さの判定に使われている『N値』。
『N値』はボーリング試験の測定値で、
"63.5kgのハンマーを75cm自由落下させて、パイプを30cm地中に貫入させるための打撃回数"
が『N値』です。
"63.5kgのハンマーを75cm自由落下させて、パイプを30cm地中に貫入させるための打撃回数"
が『N値』です。
スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)の結果も、N値に換算することで、
結果を比較したりすることができます。
SWS試験での実測値から、換算式を用いて、
『換算N値』を求めます。
Wsw = おもりの重さ
Nsw = 1mあたりの半回転数
(ハンドルを回転させることなく、おもりの重さだけで貫入した場合は、
Nsw = 0 。)
この2つの値から、N値を換算して算出します。
土の性質によって換算式は異なります。
【N値換算式】
粘性土:0.03Wsw + 0.05Nsw
砂質土:0.02Wsw + 0.067Nsw
礫質土:0.02Wsw + 0.067Nsw
で、どのくらいの地盤の強さだと、どういう基礎構造にしないといけないか、
というのは、2000年に改正された建築基準法に定められていて、
詳しくはこちらに図つきで説明されているので、ご参照下さい。
基礎構造を決めるにあたって必要なのは、
『長期許容地耐力(kn/㎡)』という値で、
N値×80% くらいがこれに相当するそうです。
ちなみに、『宅地防災マニュアル』というのが定めている、
"軟弱地盤"の目安は、
地表面下10mまでの地盤に次のような土層の存在が認められる場合としています。
- 有機質土・高有機質土(腐植土)
- 粘性土で、標準貫入試験で得られるN値が2以下、あるいは、スウェーデン式サウンディング試験において100kg以下の荷重で自沈するもの(換算N値3以下)。
- 砂質土で、標準貫入試験で得られるN値が10以下、あるいは、スウェーデン式サウンディング試験において半回転数(Nsw)が50以下のもの(換算N値5以下)。
さてさて、うなぎの寝床の地盤のN値はいくつでしょうか。
地盤調査が楽しみです。
2014年6月5日木曜日
地盤調査 〜予習
リビングで一人で遊んでいた息子。
なんか静かだなー、いたずらしてるに違いない!
と思ってのぞきに行くと、
パソコンの前におとなしく座って、
YouTubeで"おーい かばくん"を見ていました。
あら、意外。
いい子だねー、と言った矢先、
黒い小さな部品を嬉しそうに握っていることに気付き、
飲み込めてしまう大きさだったので、急いで取り上げたものの、
何の部品か分からず…どこからとったのかしらと探していると…
ちょっと離れたところに、
パソコンのキーボードの『S』が!!
謎の部品は、キーボードのものでした…。
こちら、息子が解体したパソコンです。
その後、パパにより無事修復されました…。
さて、地盤調査の予習を、忘れないうちにまとめておきます。
今回、地盤調査をお願いする予定の"ジオテック株式会社"のHPに、
詳しく説明が載っているので、詳細はそちらをご参照下さい。
要点だけかいつまんでまとめると、
地盤調査には、大きく二つの方法があります。
■ボーリング検査(15-25万円)
一般的な地盤調査の方法で、
ママも家づくりをはじめる前から、名前は聞いたことがありました。
地盤の堅さだけでなく、実際に土を採取して検査します。
ただ、費用や時間がわりとかかります。
ただし、RC造や鉄骨造の場合には、
ボーリング検査をする必要があります。
■スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験):4-5万円
こちら聞き慣れない名前です。
ママも家づくりをはじめてから知りました。
Swedish スウェーデン式の
Weight おもりによる
Sounding 探査(sound【動詞】探る)
test
で、『SWS試験』です。
1917年に、スウェーデン国有鉄道が、
不良路盤の調査に採用した方法だそうです。
ローコスト、短時間でできる検査なので、
木造住宅の場合は、まずはSWS試験を行います。
SWS試験に使うのはこんな機械です。
これを地面に垂直に立てて、
おもり(10kg×2枚、25kg×3枚)を
1枚ずつのせていき、
のせるごとに沈むかどうかを観察します。
もともと5kgの重みがあるので、
おもりを全てのせると合計100kgになります。
100kgのおもりをのせた状態で、
先端が静止している場合は、
ハンドルを回転させて、先端を貫入させます。
先端が25cm貫入するのに、ハンドルを何回転させたか、を記録します。
回転数は、180度を1回とカウントするそうで、
『●半回転数』という単位になります。
土を直接採取することはできないので、
土質の判定は、ロッドが回転する『音』で判断するので、
測定者によって判定に差が生じやすいようです。
地中に瓦礫などの固いものがあると、
それ以上検査できないこともあります。
最大10mの深さまで調査可能で、
調査終了後、この機械を引き抜いた後の孔を利用して、
メジャーで地下水位を測ります。
建物建設予定の範囲の、四隅+真ん中1点の5ヶ所の測定をするのが一般的です。
なので、ひろーい土地の一部にだけ家を立てるような場合には、
調査までに建物の形と配置が決まっていないといけません。
うなぎの寝床は、形も配置もまだ未定ですが、
きれいな長方形で、しかも建坪率が低いわけではないので、
素直に土地の四隅と、真ん中をとればよいのでしょう。
で、地盤調査の結果から、『N値』というのを算出して、
地盤の強さを判定するようですが、
ややこしいので『N値』についてはまた後日。
地盤調査の日程を、ママが立ち会える日で調整して、
来週に決まりました。
現場でのはじめての作業。
今からワクワク楽しみです。
なんか静かだなー、いたずらしてるに違いない!
と思ってのぞきに行くと、
パソコンの前におとなしく座って、
YouTubeで"おーい かばくん"を見ていました。
あら、意外。
いい子だねー、と言った矢先、
黒い小さな部品を嬉しそうに握っていることに気付き、
飲み込めてしまう大きさだったので、急いで取り上げたものの、
何の部品か分からず…どこからとったのかしらと探していると…
ちょっと離れたところに、
パソコンのキーボードの『S』が!!
謎の部品は、キーボードのものでした…。
こちら、息子が解体したパソコンです。
その後、パパにより無事修復されました…。
さて、地盤調査の予習を、忘れないうちにまとめておきます。
今回、地盤調査をお願いする予定の"ジオテック株式会社"のHPに、
詳しく説明が載っているので、詳細はそちらをご参照下さい。
要点だけかいつまんでまとめると、
地盤調査には、大きく二つの方法があります。
■ボーリング検査(15-25万円)
一般的な地盤調査の方法で、
ママも家づくりをはじめる前から、名前は聞いたことがありました。
地盤の堅さだけでなく、実際に土を採取して検査します。
ただ、費用や時間がわりとかかります。
ただし、RC造や鉄骨造の場合には、
ボーリング検査をする必要があります。
■スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験):4-5万円
こちら聞き慣れない名前です。
ママも家づくりをはじめてから知りました。
Swedish スウェーデン式の
Weight おもりによる
Sounding 探査(sound【動詞】探る)
test
で、『SWS試験』です。
1917年に、スウェーデン国有鉄道が、
不良路盤の調査に採用した方法だそうです。
ローコスト、短時間でできる検査なので、
木造住宅の場合は、まずはSWS試験を行います。
SWS試験に使うのはこんな機械です。
これを地面に垂直に立てて、
おもり(10kg×2枚、25kg×3枚)を
1枚ずつのせていき、
のせるごとに沈むかどうかを観察します。
もともと5kgの重みがあるので、
おもりを全てのせると合計100kgになります。
100kgのおもりをのせた状態で、
先端が静止している場合は、
ハンドルを回転させて、先端を貫入させます。
先端が25cm貫入するのに、ハンドルを何回転させたか、を記録します。
回転数は、180度を1回とカウントするそうで、
『●半回転数』という単位になります。
土を直接採取することはできないので、
土質の判定は、ロッドが回転する『音』で判断するので、
測定者によって判定に差が生じやすいようです。
地中に瓦礫などの固いものがあると、
それ以上検査できないこともあります。
最大10mの深さまで調査可能で、
調査終了後、この機械を引き抜いた後の孔を利用して、
メジャーで地下水位を測ります。
建物建設予定の範囲の、四隅+真ん中1点の5ヶ所の測定をするのが一般的です。
なので、ひろーい土地の一部にだけ家を立てるような場合には、
調査までに建物の形と配置が決まっていないといけません。
うなぎの寝床は、形も配置もまだ未定ですが、
きれいな長方形で、しかも建坪率が低いわけではないので、
素直に土地の四隅と、真ん中をとればよいのでしょう。
で、地盤調査の結果から、『N値』というのを算出して、
地盤の強さを判定するようですが、
ややこしいので『N値』についてはまた後日。
地盤調査の日程を、ママが立ち会える日で調整して、
来週に決まりました。
現場でのはじめての作業。
今からワクワク楽しみです。
2014年6月2日月曜日
地盤調査費用の見積り
6月とは思えない暑さと日差しで、
息子にも帽子をかぶせようとしたら、
全力で拒否されました…。
頭に何かかぶるのがイヤらしく、
ベビーカーのサンシェードも嫌がる始末…
日に日に小麦色に日焼けしております。
でも、保育園のお散歩では、
みんなとお揃いの帽子をお利口にかぶっています。
帽子をかぶらないとお散歩に行けない、と、
1歳ながらちゃんとわきまえているようです。
さて、地盤調査(SWS試験)の見積りが出ました。
2社から見積りをとって、2社とも
4万円+消費税 = 43,200円
でした。
4.5-5万円くらいが相場と聞いていたので、
まぁ相場通りですね。
地盤調査が3万円、とか格安のところもあるようですが、
どうやらそういう業者は、自社で地盤改良もやっていて、
必要以上に『地盤改良が必要』という結果にして、
地盤改良費で儲けているらしいので、
まぁ相場くらいが安心です。
2社とも同じ見積り価格だったので、
より大手のジオテック株式会社に依頼することにしました。
好奇心旺盛なママは、
日程次第で地盤調査に立ち会いたいなと思っているので、
その前に地盤調査の予習中です。
予習のまとめは、長くなりそうなのでまた後日。
地盤調査はこれからなのに、
地盤改良費の概算見積りをどう算出していたかというと、
たとえば地盤情報検索や、
これまでの調査結果が地図にプロットされている地盤マップなどを
参考にしていたようです。
実際には地盤を調査してみないと、
どれだけ地盤改良が必要か分かりませんが。
うなぎの寝床の地盤はいかがなものでしょうか。
息子にも帽子をかぶせようとしたら、
全力で拒否されました…。
頭に何かかぶるのがイヤらしく、
ベビーカーのサンシェードも嫌がる始末…
日に日に小麦色に日焼けしております。
でも、保育園のお散歩では、
みんなとお揃いの帽子をお利口にかぶっています。
帽子をかぶらないとお散歩に行けない、と、
1歳ながらちゃんとわきまえているようです。
さて、地盤調査(SWS試験)の見積りが出ました。
2社から見積りをとって、2社とも
4万円+消費税 = 43,200円
でした。
4.5-5万円くらいが相場と聞いていたので、
まぁ相場通りですね。
地盤調査が3万円、とか格安のところもあるようですが、
どうやらそういう業者は、自社で地盤改良もやっていて、
必要以上に『地盤改良が必要』という結果にして、
地盤改良費で儲けているらしいので、
まぁ相場くらいが安心です。
2社とも同じ見積り価格だったので、
より大手のジオテック株式会社に依頼することにしました。
好奇心旺盛なママは、
日程次第で地盤調査に立ち会いたいなと思っているので、
その前に地盤調査の予習中です。
予習のまとめは、長くなりそうなのでまた後日。
地盤調査はこれからなのに、
地盤改良費の概算見積りをどう算出していたかというと、
たとえば地盤情報検索や、
これまでの調査結果が地図にプロットされている地盤マップなどを
参考にしていたようです。
実際には地盤を調査してみないと、
どれだけ地盤改良が必要か分かりませんが。
うなぎの寝床の地盤はいかがなものでしょうか。
2014年5月31日土曜日
地盤改良は必要?
『おーい かばくん』という歌つき絵本が大好きな息子。
YouTubeで見せてあげたら、すっかりハマってしまい…
『かばくーん、かばくーん』と言いながら、
せっせとノートパソコンを運んでおりました。
さて、設計依頼先もようやく決まり、
いよいよ本格的に始動した『うなぎの寝床プロジェクト』ですが、
まず第一ステップは『地盤調査』です。
これまで設計依頼先を検討する中で見てきた各社の見積りに、
必ず『地盤改良費』というのが入っていました。
まだ地盤調査をしていないので、
周辺地域の情報などからの推定の見積りではありましたが、
110-120万円が見積もられていました。
ふとパパが、
『今まで普通に家が建っていたのに、そんなに地盤改良必要なのかな?』
とつぶやいていて、たしかにー、とママも不思議に思ったので、
調べてみました。
で、分かったことは、
地盤改良が当たり前になったのは2000年(平成12年)から。
それ以前の家は、地盤改良されていないのがほとんど。
ということ。
どういうことかというと、
もともとの建築基準法では、地盤についての具体的な決まりがなかったのですが、
建築基準法が2000年(平成12年)に改正されて、
地盤の状況に応じた基礎の構造について、具体的に規定が設けられました。
では2000年以前の建物は、すべて全く地盤改良されていないかというと、
そうではなくて、
木造なら3階建て、もしくはRC造、鉄骨造の場合は、
構造計算が必要なので、そのおかげで、
地盤に対して適切な基礎が設けられているはずです。
ところが、木造の2階建てまでは構造計算が必須ではないので、
2000年以前の建物の場合、地盤については特にケアされていないことが殆どで、
地盤や基礎の強度が実は不十分ということがあり得るようです。
2000年の建築基準法改正によって、
地盤の強さに応じての基礎の構造が具体的に決められたので、
地盤を調査しないと、どういう基礎にするかが決められなくなりました。
だから今は、地盤調査が必須なのですね。
なので、家を建てるにあたって、
地盤調査や地盤改良が当たり前になったのはここ15年くらいの話で、
いくら前に家が建っていたからといって省略はできない、ということです。
早速、地盤調査費用の見積りを依頼中です。
YouTubeで見せてあげたら、すっかりハマってしまい…
『かばくーん、かばくーん』と言いながら、
せっせとノートパソコンを運んでおりました。
さて、設計依頼先もようやく決まり、
いよいよ本格的に始動した『うなぎの寝床プロジェクト』ですが、
まず第一ステップは『地盤調査』です。
これまで設計依頼先を検討する中で見てきた各社の見積りに、
必ず『地盤改良費』というのが入っていました。
まだ地盤調査をしていないので、
周辺地域の情報などからの推定の見積りではありましたが、
110-120万円が見積もられていました。
ふとパパが、
『今まで普通に家が建っていたのに、そんなに地盤改良必要なのかな?』
とつぶやいていて、たしかにー、とママも不思議に思ったので、
調べてみました。
で、分かったことは、
地盤改良が当たり前になったのは2000年(平成12年)から。
それ以前の家は、地盤改良されていないのがほとんど。
ということ。
どういうことかというと、
もともとの建築基準法では、地盤についての具体的な決まりがなかったのですが、
建築基準法が2000年(平成12年)に改正されて、
地盤の状況に応じた基礎の構造について、具体的に規定が設けられました。
では2000年以前の建物は、すべて全く地盤改良されていないかというと、
そうではなくて、
木造なら3階建て、もしくはRC造、鉄骨造の場合は、
構造計算が必要なので、そのおかげで、
地盤に対して適切な基礎が設けられているはずです。
ところが、木造の2階建てまでは構造計算が必須ではないので、
2000年以前の建物の場合、地盤については特にケアされていないことが殆どで、
地盤や基礎の強度が実は不十分ということがあり得るようです。
2000年の建築基準法改正によって、
地盤の強さに応じての基礎の構造が具体的に決められたので、
地盤を調査しないと、どういう基礎にするかが決められなくなりました。
だから今は、地盤調査が必須なのですね。
なので、家を建てるにあたって、
地盤調査や地盤改良が当たり前になったのはここ15年くらいの話で、
いくら前に家が建っていたからといって省略はできない、ということです。
早速、地盤調査費用の見積りを依頼中です。
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