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2015年5月2日土曜日

いよいよ工事請負契約!

保育園でいろんな手遊び歌を覚えてくる2歳の息子。
最近のブームは、ウルトラマンの手遊び歌です。

一丁目のウルトラマン♪
二丁目のセブン♪
三丁目の母♪
四丁目の父♪
五丁目の怪獣おいかけて〜
とおーいお空へとんでった シュワッチ♪

という手遊び歌なのですが、
『シュワッチ』のポーズがお気に入りで、
最近の決めポーズになっています。

実はウルトラマンそのものを知らない息子ですが、
シュワッチはしっかり修得したようで、
パパに手取り足取りシュワッチのやり方を得意気に指導しておりました。


さていよいよ、というか、ようやく、
今週末の打合せでうなぎの寝床の工事請負契約が締結されます。

見積り調整に想定外に時間がかかってしまい、
当初3月の予定だったのがだいぶずれ込んでしまいました。

でも、粘った甲斐あって、
一番最初の総工費よりも約1000万円の減額に成功しました。

もちろんその分いろいろなものを諦めてそぎ落としたわけですが。
1000万円ときくとすごい減額なんですけど、
これはあくまで見た目上の減額で、
実際には、キッチンやエアコンなど施主支給にしてもらえた分が入っていないので、
実質的にはそこまでの減額にはなっていません。

ですが、見た目上総工費が減額されれば、
それにひも付けされて設計監理料も変動しますので、
たとえ見た目だけの減額であっても、
我々にとってはとても大事なことなのです。

肝心の工事自体はまだまだこれからなのですが、
見積り調整の道のりがかなり険しかっただけに、
ようやく工事請負契約に辿り着けることに感慨もひとしおのパパママです。

2015年2月10日火曜日

でました本見積もり

いつも触ろうとする近所の家の門をガチャガチャしなかったので褒めた矢先、
次の日はまたさっそくガチャガチャした2歳の息子…

今通っている保育園から、来年の内定通知がきました!
認可保育園ではないので、毎年更新という悩ましい制度のため、
この時期は毎年ハラハラドキドキしています。

毎年保育難民になりかけていたのですが、
今年ははじめてすんなり入れて、
心配事が一つ減りました。


保育園の心配がなくなったと思った矢先、
今度はうなぎの寝床の予算問題が急浮上。

待ちに待った本見積もりが、先週あがりまして、
先週末久しぶりに打合せに行ってきました。

今回間に合った本見積もりはC社の1社だけでしたので、
残念ながら比較はできず。

といっても、そもそも、
概算見積もりを出してくれた4社のうち、
本見積もりをうけてくれたのがC社だけで、
他の3社は忙しいやら間に合わないやらで辞退されたそうです。

新規で1社、本見積もりをうけて下さっているそうですが、
それも2月中旬頃になるそうで。

なので、今回はC社の本見積もりだけの提示でした。

気になる見積り額は…

じゃじゃん、

驚きの金額!!

なんと、概算見積もりから1000万円くらいアップしています!

たしかに、多少、仕様を上げたりはしましたが、
ここまでアップするとは…

なぜここまで上がったかというと、

1.仕様が上がった分の差額

2.概算見積りの時にはなかった詳細図ができあがって、必要資材が増えた

3.造作部分が複雑になったために工期を長めに設定した

4.概算見積もり時に比べて、一部建築費がさらに高騰した

というのが主な原因で、
チリも積もれば…で驚くような金額になったようです。

今回改めて気付いたのですが、
工期の長さにひもづけされて増減するのが、
仮設工事費(足場などなど)と駐車場代で、
 1ヶ月単価×工期
という計算になるので、
工期が長く設定されると、バカにならない増額になるわけです。

とはいえ、あまり短く工期を設定してしまうと、
終わらなかった時に、工務店さんに“遅延損害”の責任が発生するらしく、
余裕をもって工期は設けるのだそうです。

でも、こちらとしても工期は必要最低限であって欲しいので、
“長引いてしまったらその分ちゃんとお支払いします”
という形で、ひとまず工期を必要最低限の長さで契約することもできるそうなので、
ぜひそれでお願いしたいパパママです。
一度払ってしまったら、早めに終わっても返ってきませんので。

なんとか目標金額に近づけるべく、
設計事務所さんと知恵を絞って、
減額できそうなポイントをリストアップしてきました。

今週末は、C社さんもお打合せに同席して下さるそうで、
一緒に減額案を練る予定です。

うー、頭が痛いです。
せめて今年は保育園問題が発生しなくて本当によかったです。

2015年1月27日火曜日

本見積り進捗状況

昨日のお風呂あがり、
さっきまで着ていて脱いであった服をとって、

『これきるー』

と主張する2歳の息子。

『それよごれてるし、パジャマの方がいいんじゃない?』

とオススメするも、聞き入れてもらえず…。

自分で着ようとトライしていて、
どうせ一人では着られないだろうと思って、
好きなようにさせてあげていたら…

ハッと見たら、
ちゃんと頭をスボッと出していて、

でも『できなーいー」とか言いいながらもがいているので、
腕は通せないだろうと思っていたら、

そのまま器用に、シュッシュッと両腕を出して、

さらにそのままズボンをとって足を入れて、
でもいつもおしりがひっかかって腰まではあげられなかったので、
きっとそこでおしまいだろうとタカをくくっていたら、

またまたハッと気づくと、
ちゃんとスボンを腰まであげていて、

なんと、はじめて上も下も自分一人で着られたのです!

おいしいことに、シャツもズボンも前後ろ逆でしたが、
まぁそれはご愛嬌ということで。

せっかくの初お着替え大成功で、
本人も誇らしげだったので、
そのままの服でいさせてあげました。

さすがに、翌朝、きれいな服に着替えさせましたが。


さて、2歳の息子が着々と成長を遂げている一方、
うなぎの寝床はゆっくりゆっくりと進歩しておりまして、

本見積りの進捗状況を設計事務所さんに聞いてみたところ、

相見積りをかけたうち、C社だけは2月あたまに見積りがあがるとのことで、
2月の打合せ日程を予約しておきました。

工務店さんはやっぱり忙しいようで、
本見積りを辞退された工務店さんもいたそうです。
なので、急遽他の工務店さんにも声をかけて下さったそうで、
C社以外は見積りがあがるのがもう少し遅くなりそうです。

消費税増税問題がなくなったので、
工事請負契約を必ずいつまでに!という制約はもはやないのですが、
早いに越したことはないので、
C社さんの見積りがでたら、打合せを再開して、
減額案など検討していく予定にしています。

はてさて、どんな見積り額がでてくるのやら、
楽しみなようなこわいような、
ドキドキです。

2014年11月10日月曜日

実施設計③


2歳になりたての頃は
まだピースができなかった息子が、
昨日おもむろに、
自分の手で"チョキ"を作って、

『にさい』

と言って、
ピースができるようになっていることに
ビックリしたママでした。



先週末は、1週延期になっていた実施設計3回目の打合せでした。

今回は照明・電気の打合せで、
照明の位置や種類を提案して下さって、
あとコンセントなどの位置の調整をしました。

その他、事前にメールでやりとりをしていた変更点の確認や、
こちらから追加で聞きたいことを確認したりしていたら、
過去最長の4時間超えの打合せとなってしまいました。

遅くまで仲良く遊んで待っていてくれた息子とおばあちゃんに
感謝感謝です。

今回もたくさん進展がありましたので、少しずつ報告していきます。


まず、パパママがすごく気になっていたことから。
工務店選びです。

概算見積りでは4社に相見積りをとりましたが、
やっぱりC社でよさそうだね、と、
パパママも設計事務所さんも意見が一致していました。

もともと、パパママが先にやりとりをしていたこともあって、
時々直接連絡をとったりしているのですが、
まだ正式に依頼するとお伝えしているわけではないので、
いろいろ聞きたいものの、やはり遠慮をしてしまい、

早めに決めてしまう方が、減額案を並行して相談したりとか、
打合せもスムーズに進むのではないか、

もう1つ、工務店によって建築資材の卸値が違うらしいので、
その点でも、工務店を決めてしまえば、見積りの見当をつけやすいのでは、

と思って、
早めに決めてしまってはダメですか?
とお聞きしてみました。

すると、

やはりまだ本見積りを出してないので、
ここで決めてしまって、万が一、
本見積りでものすごい価格をつり上げられてしまったりすると困るので、
まだ決めない方が無難です、

とのお話でした。

たとえ工務店さんがとても真摯で誠実であっても、
"もう仕事くることは決まってるんでしょー"と、
下請け業者さんが価格を上げてくると、
工務店さんの努力だけではどうにもできなくなったりすることも。

実際にこれまでにも、とある工務店さん決め打ちでいったら、
本見積りでビックリするような見積額を出されて、
設計事務所さんもお施主さんも驚愕、
減額するにも何をどこから手をつけたらいいのかわからない、
ということもあったそうで、
『我々も何度も裏切られてますので…』とおっしゃってました。

ですので、最後まで工務店さんが気を抜かないように、
本見積りも数社の相見積りにするそうです。

そして、予算オーバーした分を、どう減額していくか、
それぞれの工務店の強みを考慮しながら減額案を検討して、
ベストな工務店を選定するのがよいでしょう、ということです。
工務店によって得手不得手がありますから、
減額しやすいポイントも工務店によって違うのです。

なるほど確かに、世の中何があるか分からないですし、
しかも、今は工務店に仕事があふれているくらいのご時世ですので、
設計事務所さんのおっしゃる通り、
まだ正式なお返事はしないでおく方がよいですね。

パパママも納得でした。