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2018年7月21日土曜日

屋上に手すり設置!

おだやか系の5歳の息子とは一味違う2歳の娘、
下の子だからか、女子だからか、はたまた、、
わりとはげしく自己主張してくる元気いっぱいのおてんば娘なのですが、

2人そろって、『ジュラシックパーク』を見ていると思っていたら、
突然、おてんば娘が、口をへの字にしてわなわなして、今にも泣きそうに、、

なにが起こったのかと思ったら、
どうやら、恐竜が怖かったようなのです。

普段は強気の娘にも、女子らしい一面を見つけました♪

そんな2歳の娘は、めきめきと日本語能力をアップさせていて、

ある日、息子が珍しくべそかいていると、
そばへ寄り添って、

『〇×△くん、どうしたの?だいじょうぶ?ママがいいの?』

と心配する娘。。

しかも、それがあまりに流暢で、まるでお姉さんのようで、
おもしろすぎる光景でした。


そんな2人の安全のために、
階段のおかげでアクセスがよくなった屋上に、手すりをつけました!!

前々から考えてはいたのですが、
いわゆるよくある手すりだと、新たに全面的に笠木をつけねばならず、
こだわりぬいたうなぎの寝床は、屋上の笠木もとてもシャープに作られているので、
その外観が損なわれてしまうのも、、

と、悩んでいました。

すると、工務店の監督さんから、『ワイヤー手すり』なるものをご提案頂き、

これだ!!

となりました。

ワイヤーなので手すり自体もシャープで存在感が小さく、
しかも、荷重が小さいので、笠木は支柱のところだけでよく、
外観にさほど影響しません。

費用は50万円ちょっとで、普通の手すりを施工するよりは安め。

ということで、ワイヤー手すりをつけてもらうことにしました。

なんといっても、屋上での作業なので、
この猛暑の中、あまりの炎天下が予想される日は延期します、、
と、何日か工事候補日を設けておきました。

ここ最近、快晴続きなので、延期かなーと思っていたら、
朝7:30から開始させて頂いて本日決行!となりました。

汗だくの職人さんを気遣って、
パパが屋上へクーラーボックスを運び、中へ冷えたお茶と濡れタオルを入れて、
さらに扇風機まで運んで、暑さ対策してあげていました。

たまたま風がまったくない時間帯で、
職人さんたちがとても喜んでいました。
パパ、グッジョブです。

まず、部品を屋上へ運び、


支柱を並べていきます。



支柱を並べ終わったら、ワイヤーをはっていきます。



最初はゆるく通してから、ピンとはらせて、余分なワイヤーをカットします。


こんな感じで、キレイに施工されました~
存在感もなくて、ステキです。

ものの2時間程度で作業終了、暑くなりすぎる前に作業が終わってよかったです。
それでも十分暑かったですが、、

一点だけ、予想外のことがあり、、


ワイヤーをはると、こんな感じで支柱が少したわんでしまうのです↑

職人さんたちも想定していなかったようで、
また改めて、L型の補強みたいのを検討して下さるそうです。

まもなく竣工2年5ヶ月のうなぎの寝床、まだまだ進化中です。

2018年7月14日土曜日

侵入防止対策!!

朝、自転車の前後ろに2人をのせて、保育園について自転車を停めると、
息子が、

ここにとめたら邪魔だよ

と。。

えー、通路の妨げにはなっていないのだけど、、
と困惑するママ。

なんで?と聞くと、

だってちょっと通り道にかかってるから、5cmくらい。

と。。
確かに、チャリのおしりがほんの少しだけでてましたが、、

手厳しい5歳児です。

そんな凛々しい(?)息子の横で、2歳のむちむち娘は、

気にくわないことがあったり、怒ると、

あんぱーんち!!

と言って、本当にパンチしてきます。
しかも日に日にパンチ力が増していて、将来が不安なママですが、

保育園の先生いわく、他の子も怒るとアンパンチをするらしく、
少し安心したママでした。


先月、あんぱーんち!で制裁してやりたい出来事が。

うなぎの寝床のエントランスはわりとスペースがあって、
車1台を外にとめられるようになっているのですが、
普段は車はガレージの中へ入れていて、
エントランスにはチャリをとめています。

それでもスペースに余裕があり、
そこでタクシーがUターンしようと無断で侵入してきてチャリを倒されたことがあり、

なんかしらの対策をしたいとずっと悩んでいました。。

とりあえず、無防備なのはいやなので、
道路ギリギリのところにプランターをおいて、
夜、暗くても分かるように、電気もさしていました。

ところが、ある日帰宅すると、、



見るも無残な状態に。。

これの存在に気づかずに誰かがUターンしようとして、
倒して、壊して、放置していったんですね。。

怒り心頭のパパママ、
なんとかよい方法はないものかと、パパが検索しまくって、
ついに答えが見つかりました!


じゃーん、自立式のポールを買って、
チェーンでふさいで、
一部あけてあるのは、毎日チャリが出入りしやすいように。

さびないようにと思って、ステンレスのチェーンを買ったら、
重みでポールが倒れてしまうことが判明、、
それで、上の写真のようにプランターを重しにしているのですが、

パパ調べで、アルミチェーンなるものがあることに気づき、買いなおし。

アルミチェーンかるい!!

ポールは重しナシでも倒れなくなりました!

これで、ようやくうなぎの寝床に平和が訪れるとよいのですが。。

2017年12月15日金曜日

軒天の塗装がはがれてる!?

1歳7ヶ月になった娘は、着々と日本語を修得しつつあって、
言われていることは大半理解しているようです。
いろんな知恵もつけはじめたようで、

保育園の先生情報では、都合が悪くなると、
“寝たふり”をするらしいです。。

ママも現場を目撃したことはないのですが、
先生が「お片づけしてくださーい」と言っても、
自分的にはまだ遊びたいからお片づけしたくない、
と思うと、
目をつぶって寝たふりをするそうなのです。。

「わたしはかんけいありませーん」

と、1歳なりに頭使っているのでしょうけど、
寝たふりする1歳児ってどうなん、、
と、先行き不安なママです。

しかも立ったまま寝たふりしたりするらしくて、
先生たちから爆笑されてました(笑)。

ある時は、お片づけがイヤで怒っていたのに、
他の子がお片づけをしてほめられているのを見て、
自分もほめられたいと思ったのか、
突然お片づけをしはじめて、ほめられて大満足、

だったそうです。。

そのやりとりが、1歳とは思えません、、
と先生からも言われ、
喜ばしいのかなんなのか、、

やっぱりお兄ちゃんをみているから色々知恵がつくんでしょうか、
2人目だからかどうかは謎ですが、
まぁ順調に健康に成長しているということでOKです。


その娘と同い年のうなぎの寝床、
大きなトラブルもなく快適に過ごせていますが、

先日、外で息子の自転車の練習をしていたら、
外の軒天が少しはがれていることに気づきました。



すぐに工務店さんに問い合わせてみたら、
おそらく雨が吹き込んで、下地までしみこんでしまって、
塗装がはがれてしまったのだろうとのこと。
通常の雨ではそこまでなることはないそうですが、
11月に長雨が続いた影響があるかもしれないです。

早速、補修工事を手配して下さいました。
補修工事にあたっては、
晴天続き、乾燥していること、など、天候にも左右されるそうですが、
ようやく日程が決まりました。
平日での日程調整でしたが、屋外部分なので、
補修工事には立ち会わなくても大丈夫とのことで助かりました。

来週火曜日に補修工事予定です。

キレイになおりますように!

2017年2月5日日曜日

ガルバニウムの補修工事

今年の節分も保育園で鬼のお面を作った4歳の息子。

『あした、さくらんぼさん(1つ下のクラス)に豆まきごっこしにいくんだ!おにやるんだ!』

と言うので、そういうイベントがあるんだな~と思っていたら、
たまたま先生に会ってお話していると、
なんと、息子の3歳クラスの子供が自分たちで考えて言い始めたことらしく、
先生も自主性にビックリしてました。

しかも、先生が、
『泣いちゃう子がいたらどうする?』
と聞くと、
『おにのおめんはずしておかおみせてあげる〜』

『鬼は〜そと〜って豆まかれたら、そのあとはどうするの?』
と聞くと、ここはうちの息子が、
『わ〜やられた〜ってしてあげる。おにはさいごはやられるんだよ!』
と答えたらしく、

割とモジモジ系の息子が、慣れた場所だとちゃんと意見を言えていることに、
ビックリしたママでした。


で、節分当日、自作のお面をかぶって家に帰ると言って、
鬼のお面をかぶったまま自転車に乗っておりました。。


さて、うなぎの寝床のお隣が建て替えをすることになり、
年末まで解体工事をしていて、今は更地で、今月末から本体工事着工の予定です。



解体工事中、どこでも少なからずあるんでしょうけれど、工事に伴うトラブルがいくつかありまして、

1つは、うなぎの寝床の外壁のガルバニウムにキズがついてしまいました。。


明らかに凹んでいるのが遠目に見ても分かり、悲しい限りです。。




ちゃんと工事開始前に現況確認の写真を撮っていたので、
工務店さんも平謝りで非を認めて、
工務店さん負担で補修してもらえることになりました。

うなぎの寝床を施工して下さった工務店さんに相談すると、
今回は局所的に補修するのが一番妥当ではないか、とのお話。

局所的な補修なら半日程度で4万円くらい。
ただ、微妙な色の違いや凸凹感は多少残ります、とのこと。

全面張り替えとなると、足場も必要で、
200万円以上はかかり、
下の防水シートにも影響してくるので、
現実的には今回のキズなら局所的な補修、という方針になりました。

キズついた部分のガルバニウムが錆びる前に補修する方がいい、
ということで、昨日、補修屋さんが作業して下さいました。

その補修技術のクオリティの高さにビックリ、感動して、
我が家では『匠』と呼ばさせて頂いております。。



9時すぎからの作業スタート。


まずはキズの周囲を削って凹みをならして、そこにパテをあてて、乾かします。


パテをあてたところを更に削って、フラットになるまで、塗っては削り、塗っては削り、を何度も何度も繰り返します。



で、ようやくフラットになったら、
次は塗装です。


なんでも補修する匠の7つ道具(7つ以上ですけど、、)が入っているカバンには、何色もの塗装剤が入っていて、それをうまく調合して最も近い色合いに仕上げます。



黙々と作業して下さること4時間以上、



このキズが、


匠の手にかかると、、、


じゃーん!!

どこにキズがあったのか、
パッと見では全く分かりません!


本当にすごいです。



微妙な色の違いは確かにありますが、
キズがあったことを知らなければ気にならない程度です。

今回はなんとか無事に補修されましたが、
建設工事ではこれ以上のキズをつけないように、
重ね重ねお隣の工務店さんにお願いしておきました。

それにしても、補修屋さんの技術は本当にすごいです。

2016年8月21日日曜日

タイル補修工事

3ヶ月の娘は寝返りまであと一歩。
仰向けから右向きに回ろうとして、いいところまではいくのですが、
最後の右手がなかなか抜けずもがいていると、
3歳の息子がくるっと仰向けに戻してしまいます。。

たぶん、苦しそうだから助けてあげてるつもりなんだと思いますが、
いいところまでいっては、毎度スタートに戻される3ヶ月の娘でした。。

と、書きながらチラッと見ると、

なんと、

その娘がうつ伏せになっていました!

まさに今この瞬間に、初寝返りに成功した3ヶ月の娘でした。
(書いているうちに日が変わってしまったので、寝返り記念日は昨日の8月20日ですが。)


前回ご紹介したガレージのタイル、実は竣工時に若干凸凹がありまして、
段差に水がたまったりしてもイヤなので、
補修工事をお願いしました。

補修工事は5月のことなのですが、
なかなか更新する暇がないまま、遅ればせながらになってしまいました。。

タイルの補修工事は、クローゼットの扉の交換と同じ日にセッティングして頂けました。



タイル屋さんのおじさんが1人できて下さり、
まずはタイルの目地を削ります。


他のタイルを傷つけないように、
最初はカッターでガリガリと目地を削っていきます。





カッターでとっかかりをつくったら、
電動カッターで目地をさらに削ります。

削りカスが飛び散るので、掃除機みたいのでカスをすいながらやっていました。




目地が削れたら、
タイルをはがしていきます。

他のタイルを傷つけないように、
少しずつ割ってはがしていました。





タイルがはがれても、
まだ下地が残っています。


下地もキレイにとらないと、
また凸凹になってしまうので、





下地もキレイにとると、


補修するタイルのところだけが、
すっかりフラットになりました。







そこに新たに下地を塗って、、






高さを他のタイルと合うように調整して、

完成です!!


乾くまでの数日間は、補修したタイルの上を車が通らないように、とのことでした。




さらに、目地だけ欠けていたところも補修してもらって、作業終了です。

タイルの補修はなかなか大掛かりで大変そうでしたが、
数枚だけだったので、半日で終わりました。
タイル屋さんありがとうございました。

2016年7月31日日曜日

ガレージはタイル張り

3歳の息子を海に誘うと、『やだー』と。。
海の目の前に大きなプールがあるので、そっちに行く?と誘うも、『やだー』と。

すると、自動販売機を見つけた息子が、
『ジュース買ってくれたらいいよ』
と言うので、交渉成立。。

プールの大きい滑り台が気になったらしく、海ではなくプールへ。

ところが、ウォータースライダーは抱っこでは滑らせてもらえず、
1人で滑らないといけないとのこと、
それは怖くて無理、、
というので、滑り台が滑りたかった息子はしょんぼりで、

流れるプールと波のでるプールをパパと一緒に一周ずつしただけで、
『およいだからもうつかれちゃったー』
と、帰る気満々。

もう少し泳いだら?とママがおすすめしていると、
もう泳ぎたくない息子は、おもむろに水着を脱ぎだして、
『もうぬいじゃったもんねー』
と。。

なかなか知恵がついてきております。。


プールもできそうなうなぎの寝床のエントランスはタイルです。

タイルはサンワカンパニーの
“ベランダ”シリーズ。

用途がガレージなので、屋外にも使えて、
かつ、耐久性にも優れていて、

デザインやサイズ、
あと大事なコストも考慮して、

色々なメーカーのタイルを検討して、

たどり着いたのがベランダシリーズでした。



重い車が出入りするということで、1枚のサイズが大きいと割れる可能性が高くなるので、
小さめの30cm角にしました。

最後までなかなか決められなかったのが、色でした。



こちらが濃いめの“ガンメタル”


下が薄めの“スチール”


どっちにするかものすごく迷って、
何度もショールームへ行って、
水を垂らして水の痕がつきにくいか試したり、
滑りやすくないか踏んでみたり、
いろいろ検討して、

設計事務所さんは建物とのコントラストを重視して
“スチール”をオススメしていたのですが、

スチールの方が汚れや水痕が目立ちそうで、
パパママの希望を押し通してガンメタルにしてもらいました。

これが大正解で、
黒い外壁ともマッチしてますし、
ガレージ内の黒い建具とも合ってますし、

1階奥の洗面所の床と似ているので空間に広がりがでています。


もともとガレージ~エントランスは土間コンにするつもりだったのですが、
他をコストダウンしたりしたことで浮いた費用で、
ここを頑張ってタイルにして、本当に正解でした!

土間コンかタイルかでは見た目の印象がだいぶ違いますし、
クラックの心配もないですし。

設計段階でだいぶ悩んだポイントの一つですが、大満足の結果になってよかったです。

2016年3月19日土曜日

表札

とっても元気で健康で、
保育園からの呼び出しの電話なんてめったにかかってこない3歳の息子。

一昨日、ママが仕事をしていると、保育園から着信が。

久しぶりに熱がでたか、、と心の準備をしてから電話にでると、
発熱とか具合が悪いとかではなく、

転んで、口をテーブルにぶつけて、口の中を切ってしまった、

というご連絡でした。
もう血は止まって、泣きやんでたそうですが、
ママは保育園まで1時間以上かかるので、
先に救急外来受診させておきます、と保育士さんがゆって下さって、
お言葉に甘えてお願いして、ママも急いで保育園へ。

ママが到着すると、既に一度診察を受けた後で、
処置はママが来てから、と、
待合いで保育士さんとキャッキャ言いながら待っていました。

医者的には、大したことない切り傷だったら、
大学病院の救急外来なんか受診してしまって申し訳ないな、、
と思っていたのですが、

息子の口をあけてキズを見てみると、、

予想以上にザックリ切れていました。。

歯茎の真ん中の『口唇小帯』というスジが、
上唇の裏から歯茎まで、ザックリ切れていて、
唇は腫れあがっていました。

口腔外科の先生が診て下さって、
歯のぐらつきとかはないけれど、
キズは何針か縫った方がよいですが、、
というお話でした。

口の中なので、正直縫わなくてもいずれ治るのですが、
少しあわせておく方が治りは早いと思うので、
ママも賛成で、縫合をお願いすることにしました。

バナナ味の麻酔なんかではごまかせず、
もちろん息子は全力で抵抗しましたが、
ママと保育士さん2人とで押え込んで、
無事に4針縫ってもらうことができました。

大学病院の院内保育園でよかった、とはじめて思ったママでした。

やっぱり痛いようで、帰り道は、

『ごはんたべない。ジュースもいらない。
あしたもパンたべないでほいくえんいく。おくすりだけにする。』

と、食いしん坊の息子とは思えない発言をしていたのですが、
家に帰って薬を飲むと、
子供用の薬は甘いので、どうやら美味しかったようで、

『ごはんたべるー』

と言いだし、結局、いつも通りモリモリ食べました。。

口の中縫われているので、結構気になると思いますし、
それなりに痛いと思うんですけど、
食欲が勝ったようです。。

お薬もとても気に入ったようで、
毎食お薬を楽しみにしています。

昨日の保育園のお昼も、案の定、しっかりいつも通りおかわりをしたそうで、、

あれくらいのキズでは息子の食欲は影響を受けないようです。
本当に頼もしい3歳児です。

それにしても、切れたのが口の中だったのが不幸中の幸いでした。
口の中なら少々キズが残っても見えませんので。


さてさて、竣工からはや3週間。
家の中は少しずつ片付きつつあるものの、
まだ段ボールと共存しています。

それでもうっとりするほどカッコよく快適なうなぎの寝床。
竣工時、実はまだ表札がありませんでした。

表札といっても、どこにつけるかね、、と悩ましく、
まぁ追々考えるか、と思っていたパパママですが、

引渡し1週間前くらいに、設計事務所さんから突然表札の話がきました。

ポスト兼インターホンの機能門柱『オスポール』の側面に表札をつけるのが、
設計事務所さんのオススメ。

表札といっても、四角い石に名前が彫ってある、
いわゆる『表札』ではなくて、
ステンレスの門柱の側面に、
カッティングシートで名前を貼るか、シルク印刷する、というタイプです。

最近は表札ナシという家もありますが、
配達屋さんも困るでしょうし、
とてもシンプルでパパママ好みなので、
そのパターンで表札を出すことにしました。

ちなみに、カッティングシートとシルク印刷の違いとしては、

■カッティングシート
・文字や数字にカットされた塩ビシートをシールとして貼る。
・紫外線、雨には強い。
・爪を立ててこすればはがれてしまう。
・近くで見ると、貼っているのが分かる。

■シルク印刷
・工場などで面に直接インクを吹き付けて印刷する。
・紫外線、雨にも強く、触ってもはがれず耐久性が高い。
・逆に、表札を変えるとなると、跡が残ってしまう可能性がある。
・近くで見ても、一体感がある。

といったところで、
耐久性がある方がいいかな、と思いきや、
この話を聞いた時には、既に門柱は設置済みだったので、
今さらシルク印刷をしてもらうことはできず、、

カッティングシートしか選択肢はありませんでした。。

工務店さん経由で施工をお願いした場合のお見積りが約1万円で、
でも、ちょっと調べてみると、
カッティングシートはネットで1文字数百円でオーダーできるようなので、
追々自分たちでやることにしました。

竣工後、工務店さんから思わぬご連絡が。
工務店さんのお心遣いで、竣工のお祝いとして、
うなぎの寝床用にカットされたカッティングシートをプレゼントして下さったのです。

大変有り難いので、頂いたカッティングシートを使わせて頂くことにしました。


貼るのは自分たちで。

こういうチマチマした作業はママの得意分野なので、ママ担当で。

まずステンレスの面をアルコール消毒できれいに拭いて、ホコリや汚れがないようにします。

位置を決めて、養生テープでマーキング。

カッティングシートの余白が大きすぎると貼りづらいので、適当な大きさにカットしてから、いざ、貼付け!

とにかく位置だけずれないように、シートがよれないように、
一発勝負なので、集中して貼ります。


で、完成したのがこちら。

前半はぼかしているので、末尾の『BA』しか見えませんが、
なんとなく雰囲気分かりますでしょうか。

とてもシンプルで、全く主張せずに、一応表札の役割を果たしてくれて、
パパママ好みに仕上がりました。

竣工してもまだまだ未完成なうなぎの寝床、
また一歩、完成形に近づきました。

2016年2月13日土曜日

完了検査合格

ご飯を食べながら、聞き慣れない歌を口ずさむ3歳の息子。
同じフレーズだけを何回も歌っているのですが、
「なんのお歌?」
と聞いてもよく分からず、
よーく聞いていて、やっと分かりました。

なんと、

“Today is Monday, Today is Monday♪”

と歌っていたのです!
まさか英語の歌を歌っているとは思わなかったので、
気づくのに時間がかかりました。。

エリックカールの、『月曜日なにたべる?』という絵本の歌があって、
その英語バージョンでした。

保育園で何かの製作をしながら聞いて覚えたそうで、
エリックカールの絵本の歌のCDにたぶん日本語と英語と両方入っていて、
BGMとして流れているのを聞いていたようです。

聞くだけでどんどん覚えられる3歳の息子が羨ましいママでした。。


竣工までカウントダウンのうなぎの寝床。
パパは先週の施主支給品搬入の時にシートのはずれた姿を見ているのですが、
ママは日暮れ後の暗闇の中でしか見れなかったので、
一昨日の祝日、引越し準備の合間にうなぎの寝床をチラ見してきました。




じゃじゃん、
こちら、先週末のうなぎの寝床。

ルーバーがとにかくカッコいいです。

まだガレージのタイルは貼られていない、
beforeの状態。

ちなみに、手前のRCの塀はお隣さんの外構です。とてもオシャレで、完全に借景させて頂いています。





こちらがafter。

今週、ついにエントランスにタイルが貼られました。
ガレージシャッターもついて、
軒天の色とあわせて、
とてもまとまりよくおさまっています。

タイルまで貼られたうなぎの寝床を見て、
パパママは二人そろってよだれがたれそうでした。


実はまだ端の方のタイルは貼られておらず、
目地もまだ施工前でしたので、今回は遠景写真だけ。




そして、無事に“完了検査”に合格しました、
と、先週、設計事務所さんからご連絡がありました。



建築基準法上、合格していないといけない検査で、
ちゃんと建築確認の時の計画通りかどうか、
などをチェックされるようですが、

一番懸念されていた、
“非常用侵入口”も難なくパスできたようです。

“非常用侵入口”というのは、
緊急時に消防隊が入るための経路で、
3階以上のフロアに設置が義務づけられています。

破壊して入れる形状でも構わないので、
別に開く窓でなくても、FIXガラスでもよいのですが、
一面ルーバーの場合は困ります。

で、どうこの問題を解決したかといいますと、
写真の赤矢印の部分、ルーバーの材木に継ぎ目が入っているの分かるでしょうか。

なんと、実はここだけ扉のように開くようになっているのです。

職人さん泣かせの設計ではありましたが、
おかげさまで合法的に、このデザインを実現することができました。

日に日に完成度を増していくうなぎの寝床、
来週末はいよいよ施主検査です。
内装の仕上がりはまだ見ていないので、
今からとてもとても楽しみです。

2015年12月30日水曜日

うなぎの寝床 仕事納め

最近、“交渉術”を使うようになってきた3歳の息子。

やりたくないことがあると、

『やだー、あしたにするー』

と、とりあえず先延ばしにします。

で、翌日、『今日やるって約束したよね?』

と聞くと、やっぱり嫌なので、うつむいて黙りこくるので、

『やらないの?もうぶどうジュースもいらないの?
もうホタテも食べれなくてもいいの?』

と、大好物と引き換えに交渉しようとするのですが、

もうジュースもホタテもいらない、と首を横にふって、
その場を回避します。

数日の間は、
『もうジュースのめない?』
と約束を覚えているのですが、

しばらくすると、約束をケロッと忘れて、
『のむー』
と主張してきます。。

3歳の息子が交渉できるくらいお話が上手になったこの1年もあと数日、
うなぎの寝床も昨日が工事の仕事納めでした。

現場監督さんが、仕事納めのご連絡とともに、
現場の最新写真を数枚送って下さいました。


ありがたいことに、
現場にもお正月飾りを飾って下さっています。

まだ養生されているので、
全貌は明らかではありませんが、
玄関ドアも既に取り付けられています。

玄関ドアにお正月飾りが飾られています。

玄関ドアの脇の板のところは、
ガレージシャッターが設置される予定です。

こちらはガレージ内部。

内部の壁材は、
外壁と同じガルバニウムです。

先日現場見学をした時には
まだ貼られておりませんでしたが、
すでにキレイにガルバが貼られています。

美しいですね。

少しずつ着々と仕上げが進んでいます。



7月の着工後も多々変更点が生じたのですが、
その度に工務店さんが柔軟に対応して下さったおかげで、
ここまで順調に工事が進んできました。

2月竣工を目指して、年明けからの残りの工程も安全に工事が進みますように。
年末年始は職人の皆さまにもゆっくり羽をのばして頂きたいと思います。

2015年11月21日土曜日

外部収納のハンドル

保育園の前に猫だまり(?)があって、
帰りにネコが何匹いるかを数えるのが日課の息子。

そのせいか、なんでも、単位によく『匹』を使います。。

夕飯が餃子の時、
『ぎょうざ3びきたべるー』
と言ったり、

人間の形した人形を持って、
『2ひきもってるのー』
と言ったり、

面白くてつい笑ってしまうのですが、
笑いながら正しく訂正してはいるものの、
どうも、単位が分からないととりあえず『匹』をつけるようです。。


うなぎの寝床の玄関先には、
そんな息子の遊び道具が収容されるであろう“外部収納”があります。


2、3階部分を支えるために必要な柱を利用して、外部収納にしてもらいました。

その扉を開け閉めする取手をどうするか、設計事務所さんから連絡がきて、
おすすめは、
こんな感じのプッシュつまみ 
と、
扉の下部に鍵をつける、

というパターンで、
確かにつまみは目立ちませんが、

いちいちしゃがんで鍵をかけるのも大変ですし、
つまみ+鍵 だと、要は、鍵をかけないと扉がパタパタしてしまうので、
またすぐ使いたいのに毎回鍵をかけないといけない、
というのもわずらわしく、

鍵をかけなくても扉がちゃんと締め込まれるタイプにしたくて、
どういうハンドルにしたらよいか、一生懸命探しました。

調べた結果、いわゆる点検口のハンドルによく使われる、
『平面ハンドル』というタイプのものが、
パパママの希望を叶えてくれることが分かりました。

平面ハンドル、といっても、いろんな形や、いろんな機能のものがあります。
今回の外部収納の扉につけることができて、
デザインが設計事務所さん的に許せるものを探した結果、
『タキゲン』のこちらの黒い、長方形の平面ハンドルが選ばれました。

これは、鍵をあけて、
さらに鍵穴をプッシュすることでハンドルがポップアップしてきます。
ですので、鍵をかけない状態でも、
ちゃんと扉は締め込まれて、ハンドルもおさまっていてくれます。

つまみ+扉下部の鍵 より、はるかに使いやすいはずです。

もちろんかっこいい家にしたいのですが、
住みづらくては意味がありませんので、
意匠性と実用性のバランスをとりながら、
少しずつ竣工に向かいつつあるうなぎの寝床です。

外周が土間コン→砕石に変更

街中でクリスマスツリーをよく見かけるようになった今日この頃、
3歳の息子もすぐにツリーに寄って行きます。

去年のクリスマス会で、サンタさんからプレゼントをもらう時に、
ひげもじゃのサンタさんがこわくて大泣きしていたので、
サンタさんに来てほしい? と聞くと、

『やだー』

と言うので、プレゼントいらないの? と聞くと、

『いるー』

と、予想通りの答え。
なにが欲しいの? と聞くと、

『おやつ』

と、なんともかわいらしいリクエスト。
どんなおやつが欲しいの? と聞くと、

『クッキー』

と、あまりに素朴な答えに感動したママでした。

普段から家ではあんまりおやつを食べさせていないので、
スペシャル感があるようで、ママの作戦成功ですかね。

保育園とかテレビでいろんな情報にさらされているので、
3歳ともなると、それなりのおもちゃとかをリクエストされる、と
他のママから聞いていたので、一応身構えていたのですが、
食欲旺盛なうちの息子にとっては、
おもちゃよりもおやつの方が何よりスペシャルみたいです。


早いもので工事も折返し地点くらいまできたうなぎの寝床、
土地いっぱいに家が建っていて、庭というほどのものもないので、
雑草対策で、家の周りは土間コンにしてもらう予定でした。

ところが、先日、現場監督さんより、
土間コンから砕石への変更を提案されました。

理由としては、
・隣地境界幅が狭いので、土間コンを支える砂利の転圧が十分にできず、
 土間コンにクラックが入りやすくなる。
・敷地地盤面と1階床面の高さが近いので、豪雨の際に浸水のリスクがあり、
 外部の水はけをなるべくよくしておく方がよい。

という、すごく理にかなった提案で、しかも、
・防草シートを砕石の下に敷設することで雑草は殆ど生えない。
・土間コンよりも少しコストが下がる。

と、雑草問題も生じず、決して増額にはならない、ということなので、
ここはプロのご提案が間違いないだろうと思って、
土間コンではなく、防草シート+砕石 に変更することにしました。



ちなみに、砕石といっても大きさはいろいろで、
こちらは『6号砕石』。

数字が小さい方が大きい石で、
価格はより高いそうです。

こちらは『3号砕石』。

大きい方が、意匠的にはベターで、
設計事務所さん的にはこちらを使って欲しいとのことで、

コストとの兼合いも考えて、
道路(北側)から見える東西は3号砕石、
道路からは見えない南側は6号砕石、

ということでまとまりました。

うなぎの寝床の現場監督さんは、とても聡明で仕事ができる方で、
説明も分かりやすく、的確で理にかなった提案をして下さるので、
パパママはとても信頼してお任せしていられて、ありがたい限りです。

2015年10月10日土曜日

ガレージ床のタイル

3歳の息子の遠足の行き先は、
“こども図書館”
というやや渋いコースでした。

動物園が近すぎて、普段のお散歩で行けてしまうので、
先生も行き先に悩むのかもしれません。

実はママは行ったことがあって、
こども向け図書館なのですが、立派で広くて、
確かに結構楽しめる場所です。

うちの息子は、たくさんの絵本の中から、
大好きな馴染みの絵本を見つけたらしく、
部屋のど真ん中のイスに座って、熱唱していたそうです。。

それを先生から聞いたママは、
図書館で熱唱とかひんしゅくだったのでは、、
とヒヤヒヤしたのですが、
こども図書館なだけあって、OKな雰囲気だったそうです。


先週末の現場見学の後は、
何度目か分かりませんがまたサンワカンパニーのショールームへ行ってきました。
今回のお目当ては“タイル”です。

ガレージの床は、当初土間コンの予定にしていましたが、
やっぱり後々のクラックなどが気になって、

ガレージの床はタイルにする方が、
土間コンよりヒビ割れもしにくいし、
意匠面ではグッとグレードアップするし、

もちろんコストはタイル分アップしますが、
他の仕様変更とかで一部減額になるところもでてきたので、
タイルを積極的に検討しはじめたのです。

もともとタイルはフォンテトレーディングさんのを使う予定でしたが、
濡れた時に滑らないか気になって、
ショールームでタイルを水で濡らさせてもらって検証してきました。
やっぱり濡れると若干滑るのですが、
かといって、滑り止めつきの“アンチスリップ”タイルはデザイン的にいまいちで、
どうしたものかと思い、

パパがいろいろ調べた結果見つけたのが、
サンワカンパニーの“ベランダ”シリーズです。


海外の車のショールームで使われているそうで、
耐久性は問題ないようです。

色もいろいろ展開があって、
こちらが“スチール”という色で、


こちらが“ガンメタル”。

濡らしてみても割と滑りにくく、気に入りました。

しかも値段がタイルとしてはかなりお安く、
さすがサンワカンパニー。



サイズは大きいと割れやすいので、300角にします。

問題は色で、この2色のどちらにするか、
設計事務所さんに相談中です。

いいタイルが見つかってよかったです。

2015年5月23日土曜日

ガレージシャッター

前から“くつべら”が気になっていた2歳の息子。

少し前まではただ振り回したり、
ひっかけたりするだけでしたが、

最近、靴をはく時に、
ちゃんと“くつべら”として使いたがるようになり、

『これではくの!』

と、くつべらを一生懸命使おうとするので、
かかとのところに入れてあげたら、

あの小さい靴でも意外と大人用のくつべらがちゃんと入り、
シュッとはけたのです。

くつべら初体験をした2歳の息子は大変満足げでした。


そんな息子がくつべらで靴をはくことになる、
うなぎの寝床の玄関の玄関扉は、
当初、外側に木の板をはる予定でした。

隣のガレージシャッターも木にする予定だったので、
色、質感を合わせて、というデザインの方針だったのです。

ちなみに、シャッターは、
間口を最も広くとれる
“NIDOCO”(日本ドアコーポレーション)
にしました。



こちら、NIDOCOの“ウッディ”です。




ところが、予想以上の予算オーバーのため、
かなりのコストカットが必要となり、
木にものすごくこだわっていたわけではなかったので、

玄関扉の外側にはる予定だった木板を中止としました。

となると、もはやシャッターも木である必要性がないので、

こちら、NIDOCOの”スティーリー”でもよいかと思い、
見積もって頂いたところ、
10万円以上安くなりました!



なので、喜んでスティーリーに変更することに。

玄関ドアと色を合わせれば、デザインの整合性もとれますし、
妥協せずに減額が叶って嬉しい限りです。

工務店さんに見積りをとっていただかないと価格が比較できないので、
多少手間ではあるのですが、
いろいろと比較したことで一番良い選択ができました。

2015年4月25日土曜日

外部水栓の水栓金具

ロングセラー絵本『はらぺこあおむし』の歌を
よく口ずさんでいる2歳の息子。

先日も、また歌っているなー と思って聞いていたら、

“どようび ○×△くん(本当は“あおむし”)が たべたものはなんでしょう
チョコレートケーキと アイスクリームと…”

と、なんと、“あおむし”のところを自分の名前におきかえて
かえ歌にして歌っていたのです!

『かえ歌』という高等な技を覚えた2歳の息子。

さらに昨日は、子供用のミニピアノをジャンジャン弾きながら、
何曲も歌っていて、ソロリサイタル状態でした。


うなぎの寝床の方は、工事請負契約をいよいよ来週末に控えて、
細かい仕様変更も大詰めです。

後から変更できるモノも多いのですが、
見積もりに反映させてもらうために、
一応現時点での希望を盛り込んでおいてもらっています。

ガレージ脇に外部水栓柱を設ける予定ですが、その水栓金具が、
設計事務所さん選定のものはホースがつけられないタイプだったので、
パパが選び直しました。

ホースをガチャッとつけられて、かつ、
勝手に使われないように、ひねる部分を取り外せるタイプで探しました。

カクダイのは形がいまいちカッコよくないとのことで、パパが却下。

最後は、





TVK のK11Q

¥4201(税込)

と、








三栄(SANEI) のY16J-13

¥4320(税込)







とで迷い、

値段も対して違わないので、
蛇口とカギのデザインで決めることにしました。

で、『三栄』の方が シュッとしてる、ということで、
こちらに決定!

外部水栓は道路からは奥まったところにあるので、
誰も勝手に使わないとは思うものの、

ちょうどこれを選んでいる時に、
他人の家の電源を勝手に使っていた“電気泥棒”のニュースを見て、
何があるか分からないから、大して価格も違わないし、
念のためカギつきにしておこうか、ということになりました。

こんなもの1つまで自由に選べるから、
注文住宅は楽しいですね。

これでまた一歩前進です。

2015年3月20日金曜日

土間コンクリは後工事にしない方がよいらしい

最近、『おなかすいた』というセリフを覚えた2歳の息子。
どうやら、意味を間違えているのか、
なぜか、毎晩寝る前に、

『ねんねするー おなかすいたー』

と言っています。
体の大きさからしたら驚くほど夕飯を食べた後にもかかわらず、です。

意味を間違えて使っていると信じたいママです…。


うなぎの寝床の減額調整の中で、
後工事にできないものはないかな〜
と、見積書とにらめっこしながら探していて、
外構の土間コンクリはどうだろうか、と思いました。

ところが、いろいろ調べてみると、
土間コンクリといっても意外と繊細で、
ちゃんと“水勾配”をつけてあげないといけないので、
本体工事と一緒にやる方がよいのだそうです。

玉砂利だと水勾配は関係ないですが、
コンクリじゃないとネコが寄りついてしまうのだそうです。
ネコは、コンクリ以外だとたとえ玉砂利でもおしっこをするそうなのですが、
コンクリにはおしっこをしないそうなので、
ネコよけを兼ねて当初の計画通り、
全面『土間コンクリ』とすることにしました。

2014年11月11日火曜日

立ち水栓

最近なんでも自分でやりたがる2歳の息子。

お風呂でも、
スポンジに自分でボディソープをかけて、
ぎゅうぎゅう泡を出して、
自分でゴシゴシ洗います。

洗うところにムラがあるので、
洗ってあげようとすると、
『じぶんで!』
と嫌がります。

足も、片足ずつ一生懸命持ち上げてゴシゴシ洗います。

なかなかかわいい姿です。


うなぎの寝床には、外に立水栓をつける予定です。
車や自転車と洗ったり、
靴とかお芋とか、砂だらけのものをゴシゴシ洗ったりする用です。




こちら、1階玄関周りの図面です。

車の出し入れの邪魔にならないように、
赤い印のあたりに設置する予定です。








シンプルな立水栓がないかと色々探して気になったのがこの2つ。




こちら、カクダイのステンレス水栓柱

価格はサイズによって多少異なりますが、
だいたい10000円前後です。





こちらはセキスイエクステリアの

Smart Tap(スマートタップ)

41,040円






スマートタップもかっこいいのですが、
よりシンプルなカクダイの立水栓に軍配。

お値段も少しですがカクダイの方が安いですしね。

あと、うなぎの寝床の周りは、
雑草対策でコンクリート土間にしてしまう予定なので、
水栓の下に水受けが必要です。

隣地との間で狭い場所なのと、
なるべく目立たないもので…と探して行き着いたのが、



こちらの写真のような、
グレーチングの水受けです。





立水栓と水受けと、まとまりました。
これで二歩前進ですね。

ちなみに、カクダイの立水栓は、
アマゾンなどにかなりディスカウントされて売られているので、
施主支給にするのもよさそうです。

施主支給候補を忘れないように、
早速『施主支給』のカテゴリを作って備忘録代わりにすることにしました。

2014年11月1日土曜日

インターホン&ポストは門柱で

最近いろいろ自分でやりたがるようになってきた2歳の息子。
ついに、じぶんでできる、と言うようになってきました。

"で"が省略されて、
『じぶん できる』
というのが息子流。

靴下をぬいだり、靴をはいたり、
『じぶんできる』
と言いながら、頑張ってトライしています。

靴下は自分でぬげるのですが、
さすがに靴はまだ一人でははけず、
自分でできない時は、意外と諦めがよく、
『ママー』と助けを求めてきます。

自分でやろうとがんばってくれて、嬉しいママです。


さて、決めなければならない問題が山積みですが、
今日はインターホン&ポスト問題です。

当初は、ガレージ脇の外部収納の一部につけよう、という計画だったのですが、
面をフラットにそろえるためには、
収納の扉の一部をくりぬいて、中にインターホンとポストがあって…
と、やや話が複雑になっていました。

ややこしい造作だとさらに高くなりそうですし、
物置並みの収納の一部がインターホンとポストで中途半端に使えなくなるのも
もったいないですし、

何かよい方法はないかと考えて…

『門柱』として独立させるのがベストではないか、
という結論になりました。
インターホンやポストを兼ねた門柱を『機能門柱』というそうです。

打合せで提案すると、すんなり受け入れてくれました。


過去の建築でも、
独立型の門柱は何度か造っているようで、

たとえばこちら、
造作で約25万円。

高いですね…



そこで見つけたのが、
リーズナブルな建材屋さんの
サンワカンパニー

オスポール
お値段89,800円。


とてもシンプルでスッキリしていて、
パパママ好み。

ステンレスのヘアライン仕上げです。

インターホンはアイホンも対応してますし、
ポストは大型郵便も入る大きさで、ダイヤルロック式。

照明はつきませんが、機能的には十分です。

インターホンを玄関のまわりにつけてしまうと、
見知らぬ人も敷地内へ入ってくることになりますが、

機能門柱を道路に面して建てれば、
一応、訪問客はこちらが出るまで敷地内へ入ってこないはずです。

というわけで、複雑な造作をして玄関まわりにインターホンをつけるのではなく、
道路に面して機能門柱をたてることにしました。

門柱は、サンワカンパニーのオスポールで十分カッコいいので、
造作ではなく既製品のオスポールに決定。

また1つ決まりました。