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2018年4月12日木曜日

FRP防水の補修

ひなあられを食べていた1歳の娘、
ふと見ると、粉々になった豆のかけらが、そこらじゅうに散らばり、
顔も髪の毛も豆のかけらまみれに、、

何事かとびっくりしましたが、
どうやら、あられに少しだけまざっている大豆が気に食わなかったようで、

噛んだものの、イヤでぶーっとだしてまき散らした模様。。

すると5歳の息子が、

『大豆は豆腐のもとなのに、(豆腐は好きなのに)なんで大豆はいやなんだろうねー』

と、とても冷静なご意見で、
発想が賢いなぁと感心してしまいました。


さてさて、2年点検でも指摘された、屋上のFRP防水。

いよいよ今週末補修予定です。

FRPが浮いてしまっているところは、
保証の範囲内で費用負担ナシで補修してもらえることになり、

ただ、全体的に紫外線の影響などで劣化してきているということで、
このたび防水を補修することになりました。

現状FRP防水ですが、
シート防水とか、金属防水とか、他の仕様も検討してもらいましたが、
FRP防水の上に他の防水を施工するのは難しいということで、

FRP防水のトップコートを補修する方針になりました。

    現状のトップコートと同じ仕様:耐用年数 25         315,000

    断熱塗料トップコート:耐用年数 10年~                     440,000             

選択肢はこの二つで、迷わず②断熱塗料トップコート にしました。

そして、素朴な疑問が二つ。

● はじめから断熱塗料トップコートにすればよかったのでは?

そうはいっても、現状のトップコートがごく一般的に使用されているものらしく、
予算の兼ね合いもあって、現状のが採用されたようです。
でも、急がば回れというか、初期費用が多少かかっても、
耐用年数長い方がいいですね。。

次の機会の参考にしておきます。次があるか分かりませんが、、

● 現状のトップコートの耐用年数 25年、うちはわりと早く傷んでしまった?

竣工からまだ2年なのに、、
と思っていたのですが、
実は、屋上の防水が施工されたのは竣工より数ヶ月前なので、
FRP防水としてはすでに2年半くらい経っているのでした。

確かに、先に外側を完成させてから、中の施工に入りますもんね、、

施工が悪かったとかではなく、
建物の条件にもよるそうで、

確かに、我が家の屋上はありがたいことに日光を遮るものが全くないので、
紫外線をもろに受けてしまいます。

なので、比較的はやめに補修が必要になってしまったのも納得です。


ということで、うなぎの寝床、初の大規模補修は今週末の予定です!

2016年8月21日日曜日

タイル補修工事

3ヶ月の娘は寝返りまであと一歩。
仰向けから右向きに回ろうとして、いいところまではいくのですが、
最後の右手がなかなか抜けずもがいていると、
3歳の息子がくるっと仰向けに戻してしまいます。。

たぶん、苦しそうだから助けてあげてるつもりなんだと思いますが、
いいところまでいっては、毎度スタートに戻される3ヶ月の娘でした。。

と、書きながらチラッと見ると、

なんと、

その娘がうつ伏せになっていました!

まさに今この瞬間に、初寝返りに成功した3ヶ月の娘でした。
(書いているうちに日が変わってしまったので、寝返り記念日は昨日の8月20日ですが。)


前回ご紹介したガレージのタイル、実は竣工時に若干凸凹がありまして、
段差に水がたまったりしてもイヤなので、
補修工事をお願いしました。

補修工事は5月のことなのですが、
なかなか更新する暇がないまま、遅ればせながらになってしまいました。。

タイルの補修工事は、クローゼットの扉の交換と同じ日にセッティングして頂けました。



タイル屋さんのおじさんが1人できて下さり、
まずはタイルの目地を削ります。


他のタイルを傷つけないように、
最初はカッターでガリガリと目地を削っていきます。





カッターでとっかかりをつくったら、
電動カッターで目地をさらに削ります。

削りカスが飛び散るので、掃除機みたいのでカスをすいながらやっていました。




目地が削れたら、
タイルをはがしていきます。

他のタイルを傷つけないように、
少しずつ割ってはがしていました。





タイルがはがれても、
まだ下地が残っています。


下地もキレイにとらないと、
また凸凹になってしまうので、





下地もキレイにとると、


補修するタイルのところだけが、
すっかりフラットになりました。







そこに新たに下地を塗って、、






高さを他のタイルと合うように調整して、

完成です!!


乾くまでの数日間は、補修したタイルの上を車が通らないように、とのことでした。




さらに、目地だけ欠けていたところも補修してもらって、作業終了です。

タイルの補修はなかなか大掛かりで大変そうでしたが、
数枚だけだったので、半日で終わりました。
タイル屋さんありがとうございました。

2016年5月31日火曜日

クローゼット扉の交換

まだまだ赤ちゃんの妹がかわいくて仕方がない3歳の息子。
保育園の行き帰り、徒歩で10分程度ですが、
その間にも何度も

『みせて~』

と言って抱っこされてる妹の顔をのぞき込み、
よしよししてくれます。

かわいがりすぎて、ちょっと目を離すと、

まだ首のすわっていない妹を勝手に抱っこしたり、
毛布でくるもうとしたり、
毛布を顔にかけて“いないいないばぁ~”と遊んであげたり、

ヒヤヒヤするほどかまってくれてしまうので、
目が離せません。。

とはいえ、嫉妬するでもなくかわいがってくれていて何よりです。



先日ご紹介した、つける予定ではなかった“取っ手”がついていたクローゼットの扉の交換を、
ママの産休中にやってもらおう、ということで、
先週、工務店さんにきて頂き、交換作業をして頂きました。

神谷コーポレーションの扉の配送が、
時間指定できないということで、
まず、1日は搬入日。

届いた扉はガレージの中へ保管。

ガレージが大活躍です。

別の日に、朝から交換作業。


クローゼットがあるのは3階なので、
1階から3階へ、大きな扉を運び上げて、
はずした扉を運びおろしてこなければならず、
その運搬作業が一番大変そうでした。

扉のレール自体はそのまま前のが使えるので、
扉の交換は職人さんの手にかかればスムーズにサクサクと進んでいきました。


こちら作業中の様子。

左の取っ手つきがもともとの扉、
右の取っ手ナシが新しい扉。


取っ手ナシの扉は、真ん中が手かけになっているので、
くぼみが溝みたいに見えます。


3部屋分のクローゼットの交換でしたが、
手際よくやって下さり、正味1時間半程度で作業終了。




完成形がこちら。


取っ手つきの方が全体がフラットではあるのですが、
取っ手の存在がない方がパパママ好みで、

夜、帰宅したパパも、見るやいなや、

『めっちゃカッコいい!!』

とご満悦でした。


やっぱり交換して頂いて大正解でした。





はずした扉は積み上げられて、
ちゃんと産廃業者に回収して頂きました。

午後、産廃業者がきて、
全ての作業終了。

さすがプロの職人さん、
手際がよいですねぇ。



取っ手がなくなって、ようやくクローゼットもしっくりくるようになったうなぎの寝床でした。

2016年4月10日日曜日

補修工事

ある日突然、
『さんがつじゅうななにちにおくちおけがしたのー』
とつぶやく3歳の息子。

ほう、と思い、カレンダーを見ると、
口の中を切るケガをしたのは、本当に3月17日で、
パパもママもビックリでした。
前の保育園で教え込まれたのかと思って先生に聞いてみましたが、
そういうわけでもないそうで。

また別の日、家でブロックで遊びながら、
何やらブツブツ数字を言っていると思ったら、
なんとママの携帯番号で、これまたビックリ!
しかも、ちゃんと、『ママのけいたいのばんごー』と認識していて、
またまた驚かされたママでした。

恐らく、ママが電話で業者さんに連絡先を伝えるのを聞いて覚えたのだと思いますが、
聞くだけで何でも覚えられてしまう3歳児の記憶力が羨ましいママです。。


昨日はうなぎの寝床の補修工事でした。
竣工前に『施主検査』はあったのですが、
パッと見ただけでは気付けないところも多いので、
入居してから気になったところがあれば、
2週間くらいしたところでまとめてご連絡下さい、
と工務店さんから言われていました。

コンセントの位置が設計と違っていたり、
建具の立て付けが悪かったり、
クロスの凸凹とか、塗装ムラとか、
住み始めてから気付くところが多々あり、
それをまとめて昨日、補修しに来てくれました。



補修して欲しいところが割といろんな箇所にあるので、パパママも忘れないように、気になるところに付箋を貼っておきました。


こちらはリビングの壁のクロスで、
凸凹が気になるところに付箋が貼られています。





写真だと凸凹が分かりづらいですが、
天井にも何箇所か気になるところが。

もちろん、下地との関係でどうにもならないところもありましたが、コロコロならしてくれたり、場所によっては一部貼りかえてくれたりしました。



昨日の補修工事にきて下さったのは、
現場監督さん、クロス屋さん、補修屋さん、タイル屋さん。
ママはお仕事だったので、監督はパパと息子にお願いしていました。
一通り補修して、昼過ぎには作業が終わったそうです。
手際がよいですね。

建具についていたキズも、
補修屋さんが魔法のように直してくれていました。



鉄骨階段の塗装のムラというか、
足跡みたいのがついていたところも、
塗装を塗り直してくれて、


乾くまでの間、踏まないように、
ガードしておいてくれました。



ママが帰宅すると、
『あそこふまないようにきをつけてね!
おいで!こうやってとおるんだよ!』

と、3歳の息子が教えてくれました。

タイルの段差の補修だけはまた別日になりましたが、
昨日1日でほとんど補修してもらえて、うなぎの寝床の完成度が高まりました。

2016年1月30日土曜日

ついにルーバー設置完了!

医療ドラマの『コウノドリ』が大好きな3歳の息子。
かといって、お医者さんになりたいわけではないらしく、

あまりに毎日『コウノドリ』を見続けているので、
 “おおきくなったらお医者さんになりたいの?”
と聞くと、
 “やだー”
だそうで、

 “おおきくなったら何になりたいの?”
と聞くと、
 “おおかみさんとわにさんになるのー”

だそうで、そこはやっぱり3歳らしい返答でした。


先週土曜にパパがアンテナ工事をしに現場へ行くと、
ついに!
うなぎの寝床の大事なファサードとなるルーバーが設置されていました!
すごくすごくかっこよかったと聞いて、
ママも仕事帰りに現場を見てきました。




じゃじゃん!

3階バルコニーの中から見たルーバー。

まだ建物がシートで覆われていたので、
中からしか雰囲気を味わえませんでしたが、よだれがでるほどカッコいいです。。



部屋の中から見るとこんな感じ。

意外と光も入ってきて、
ルーバーのせいで室内が暗くなるということはなさそうです。

でも外からはルーバーがちょうどよい目隠しになってくれます。




屋根から3階バルコニーをのぞき込んだところ。


斜めから見ると、ほぼ隙間なく向こう側は見えないので、道路から見上げた時も同じ原理で室内の様子は殆ど見えないはずです。





それにしても、細い木材を何百本も、全部塗装して設置して、
途方もなく大変な作業だったと察します。。
職人の皆さま本当にありがとうございます。

木材の太さと隙間がもう少し幅広だと、コストとしては下がったのですが、
そこは妥協しなくてよかったです。

今回お願いしている設計事務所さんは、
ルーバーをファサードに使った家をいくつも設計されていて、
その施工写真を見て、
パパもママもルーバーのおうちがとてもカッコいいなーと思っていたので、
うなぎの寝床にも採用してもらって本当によかったです。

グッと竣工に近づいたうなぎの寝床。
あと1ヶ月、残りの工程も順調に進みますように。

アンテナ工事

秋〜年末に放送された『コウノドリ』という医療ドラマが大好きな3歳の息子。
産婦人科を取り上げた、医療ドラマとしては近年まれに見る質の良いドラマで、
産婦人科医にもとても好評でした。

ママが産婦人科医だから何回も見せたとかいうわけではないのですが、
なぜか気に入ってしまい、
各回の録画を何十回見たか分かりません。。

しかも、『コウノドリ』が見たいがために、
ついにリモコン操作を覚えてしまい、
自分で好きな回を選んで勝手に再生しています。

リモコン操作にいちいち呼ばれなくなったのはよいのですが、
朝も夜も、息子が寝るまでずーっと、
我が家のテレビは『コウノドリ』にジャックされていて、
朝のニュースを見るのもままならず、
さすがにやれやれであります。。


そんな息子、保育園で久しぶりに動物園へお散歩に行き、
本物の『コウノドリ』を見て、大興奮だったそうです。

まだまだ息子のコウノドリ熱は冷めそうにありません。。


とはいえ、同級生のお友達のおうちは、
仮面ライダーにテレビがジャックされている、と聞いて、
仮面ライダーよりはまだマシか、、
と少し救われたママでした。



そんな息子が新居でもテレビを見られるように、
先週末、うなぎの寝床にもアンテナが立ちました。

普通、アンテナ工事は業者さんにお願いするものだと思いますが、
配線好きのパパが、ネットで色々調べたところ、
 自分でできそう!
ということで、パパがアンテナ工事をしてくれました。

足場があるうちで、現場作業の邪魔にならない日を監督さんに指定してもらって、
先週土曜に、アンテナ工事byパパ が行われました。

うなぎの寝床はルーフバルコニー仕様ではないので、
はしごで屋根の上にのぼります。




屋上からの眺め。

なかなか気持ち良さそうです。


アンテナを設置するポールは、
場所を指定して、事前に工務店さんにつけておいて頂きました。





今回のアンテナ工事のために購入した、
電波受信度合いを測定できる“アンテナチェッカー”と、
実際にちゃんとテレビが映るかどうか確認するために、
ポータブルテレビのビエラを持って屋上へあがり、

調整すること数時間、、



ついにアンテナが設置されました!


地デジはすぐに向きが決まったそうですが、BSに少し手間取ったそうです。

後ろの木の存在がやっかいで、
なかなか向きが決まらなかったそうですが、無事に設置完了しました。






ケーブルは結束バンドでキレイに束ねられて、パパも満足気でした。


最近はカッコいいデザインアンテナが色々でていて、形も色もいろいろ選べます。

うなぎの寝床の外壁に合わせて、
うなぎ色の黒にしました。



BS用のパラボラアンテナは、地デジ用に比べると展開が少なくて、
かろうじて黒はありますが、
普通の白のアンテナに比べると価格は約2倍です。
といっても、5000円と10000円、というレベルの話なので、
せっかくなので、黒で揃えることにしました。

土曜だったのでママはお手伝いできず、
パパ一人で黙々と作業してくれました。
雨予報だったのですが、
パパのアンテナ工事が終わるまでは降りださず、
お天気も味方してくれました。

パパ大活躍のアンテナ工事でした。
1ヶ月後に新居でテレビを見るのが楽しみです♪

2016年1月16日土曜日

1階洗面ミラーキャビネット

お正月は、年末の牡蠣のせいかどうか分かりませんが、
若干小食気味だった3歳の息子。

ところが、それもウソだったかのように、
すぐに食欲を取り戻し、
毎日モリモリ食べています。。

とりわけお刺身、お寿司が大好きな息子。

お気に入りは ホタテ、まぐろ、サーモン、いくら で、
その他なんでも食べるのですが、

『ガリはちょっとにがてー』

だそうで、

『パパはガリたべれるの。おにいさんになったらガリたべれる?』

と、ガリを食べられるのがオトナだと思って憧れているようです。


先日の現場見学のご報告の続きですが、

そんな息子がおにいさんになったら、朝の身支度で活躍するであろう、
1階洗面のミラーキャビネットが設置されていました!


年末に現場へお届けした、
施主支給の1階洗面のミラーキャビネット。

洗面室の横幅ピッタリにおさまっていて、
作戦通りです。

このIKEAのミラーキャビネットは、
上下が決まっていないので、
扉を右開きにも左開きにもできます。


鏡の下は、
左側がトイレ、右側に洗面台なので、

右3枚で三面鏡にできるように、
一番左は洗面台側からモノを取り出しやすいように、
左図のような開き勝手にして頂きました。


この横一面のミラーキャビネットのおかげで、
狭い洗面室も若干広く感じますし、
収納量もかなり期待できます。

これでしめて¥23,996- +作業費 ですから、
我ながらナイスな減額案、
と自画自賛のパパママです。

ちなみに、IEKAの家具はどれも自分たちで組み立てることができるのですが、
せっかく新築なので、組み立て中に壁をキズつけたりしてもイヤですし、
作業費のコストはかけてでも設置はお願いする方がよいかなと思って、
組み立て、設置は工務店さんにお願いしました。

実際、壁の仕上げの前にミラーキャビネットが設置されていて、
間違いなく自分たちでやるよりも全体がキレイに仕上がるはずです。

洗面室全体の出来上がりが楽しみです♪

現場見学④

広告の紙で作った『かぶと』を保育園から持って帰ってきた3歳の息子。

これどうしたの? と聞くと、

『せんせーがつくってくれたのー』

『でもねー』

と報告が続きます。ふんふんと聞いていると、

『ちょっとかぶれないのー。
○×△くんあたまおおきいから、おちちゃうのー。ほらー』

と、かぶとを頭にのせてはストンと落として一生懸命説明してくれます。

息子の頭が大きいのは事実で、
パパもママも重々承知しているだけに、

3歳児が自分で、
かぶとがはいらない理由として自分の頭の大きさを認識しているのが、
とっても面白くて、思わず笑ってしまったパパママです。


先日、新年初の現場見学に行ってきました。

1ヶ月の間にまた随分と仕上がってきていて、




そして、ついに、
1階〜2階の木製階段も出来上がっていました!

今までの現場見学の時は
はしごで2階までのぼっていましたが、

今回はじめて階段で2階へあがりました。

階段下の空間は、扉がついて階段下収納になります。




こちらは2階リビングの収納。
扉がつくと、壁のように一面フラットになります。


板で仕切られている上の空間は、
エアコンが収納される場所です。

リビングは床暖房があるので、
エアコンを使うのは基本的に夏だけの予定なので、
ここにも扉をつけて、
使わない時期は隠しておけるようにしました。

ルーバーで隠すことも多いみたいですが、
ルーバーだとどうしてもエアコンの効きが悪くなるリスクがあるので、
扉にして、使う時は完全にオープンにできるようにしました。



こちらは3階個室のクローゼット。
前回はまだ設置されてなかった
ハンガーパイプが既に設置されていました。

主寝室はクローゼットが2ヶ所あるので、
片方は写真のように
ハンガーパイプを上下に2本にしてもらいました。

シャツとか、スーツのジャケットとかなら、
この上下幅で十分ですので、
とにかく収納量をかせごう、という作戦です。



コートとか長いものは、
こちらのもう1ヶ所のクローゼットにかければよいわけで。

こちらの下の方には、
タンス代わりのクリアボックスなどを置く予定。

左側の空間も収納で、
可動棚が何枚か設置されて、
カバンなどを収納する予定です。








着々と出来上がってきているのですが、
ここからあと2ヶ月で本当に完成するのかしら??

と思っていたら、
竣工までの工程表を監督さんが作成して下さって、
それを見ると、
確かに2月末には完成する予定になっています!

前からお願いしていた2月末引渡しが実現しそうです。
竣工引渡しまでの大まかなスケジュールが決まったので、
いろいろ本格的に動き始めないといけません。

ここから引っ越しまで、ますます慌ただしくなりそうです。
でもますます楽しみです♪

2016年1月2日土曜日

3階洗面台設置

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


新年早々いきなりですが、
とても食欲旺盛で、いつも3歳児とは思えない量をたいらげる息子。

年末に、生まれて初めて“カキ”を食べて、
(といっても、もちろん生牡蠣ではなくカキフライですが)
少し胃の調子が悪くなったのか、
その夜珍しくもどしてしまい、

それがトラウマとなったのか、

それ以降、いつになく小食で、

『たべすぎてなぁい?』

と気にしたり、

今までは自分からごちそうさますることは殆どなかったのに、
ある程度のところで自分から、

『ごちそうさまでした』

と言って切り上げたり、

食べすぎを自粛するようになってくれました。

お腹の調子ももう良さそうですし。

こうやっていろんな失敗から学んでいくんですね。


うなぎの寝床はまだ休工中ですが、
毎日巡回警備をして下さっているそうです。

12月にも2回目の施主支給品搬入をしましたが、
第一弾で搬入した3階洗面台用のIKEA家具が、
既に設置されていました!



じゃじゃん、
それがこちらです。

3階の廊下に面して、小さい洗面台があります。

手前が南側の個室で、
奥に見える部屋が真ん中の個室。

毎朝の身支度など、
完全に家族だけが使う用の洗面台です。

洗面台の下は、養生されていて見えませんが、
2枚扉の収納になっています。

ミラーキャビネットの中にもそこそこ収納できるので、
洗面周りのものはそれなりに収まりそうです。


洗面台下の収納の扉が1枚キズついていたそうで、
なんと工務店さんがIEKAに連絡して交換して下さっていました。

施主支給品なのに申し訳ない限りです。。
感謝感謝です。

IKEAのカスタマーサービスの方も親切に対応して下さったそうです。

この洗面台、しめて\30,999- +施工費 です。
なかなか良い減額案でした。

水栓は付属していないので、別途手配中。

毎日使う洗面台なので、ちゃんとお湯も引いています。

内装が仕上がってくると、ますますおうちらしくなってきました。

竣工まであと2ヶ月、楽しみです♪

2015年12月31日木曜日

クローゼット途中経過

“かわいい”と“かっこいい”を使い分けるようになった3歳の息子。

『かわいいねー』
と言われると、

『かわいくないよ!かっこいいの!』

と怒ります。

つい、かわいいねー、と言ってしまうので、
しょっちゅう怒られます。

パパもママも気を付けるようにして、
意識的に、『かっこいいねー』と言うと、
とても満足気で、

それがまたかわいいので、
つい、かわいいねー と言いそうになるのを、
パパもママも苦笑いしながらこらえています。


さてさて、先日の施主支給品搬入第二弾の時の現場写真の続きです。



こちら、3階の南側の個室です。

前回はまだできていなかった
クローゼットが、
一部できてきていました。


まだ固定棚と仕切りだけですが、
ここに棚板やハンガーパイプがついて、
さらに扉がつきます。




中の棚板とかはDIYにしたり、
扉は後工事にするとかも考えたのですが、

なんだかんだパパもママも普段忙しいのと、
工務店さんの施工がとても丁寧なので、
できればお願いしたいな、と思って、
少し費用はかかりますが、
頑張ってお願いすることにしたのです。


そんなこんなで、少しずつ内装も仕上がりつつあります。

年内の工事が事故なく順調に進んで何よりでした。
残りの工程があと2ヶ月足らずで本当に終わるのか、
素人的には信じがたいですが、

とにかく年明けの残りの工程も事故無く安全に進みますように。

皆さまよいお年をお迎え下さい。

2015年12月30日水曜日

レンジフードはブラック

非常食として買い置きしてあるカップラーメンを見つけた3歳の息子。

『きょうはこれにするー』

と勝手に取って持ってきました。

『それは忙しい時に食べるの。今日は御飯あるから大丈夫よ。』

とママが言うと、

『○×△くん、ちょっといまいそがしいの』

と返してくるので、思わず笑ってしまいました。

なかなか上手い返しでしたが、もちろんカップラーメンはママに却下されました。


3歳にして既にとても食欲旺盛な息子のためにたくさん料理をすることになるであろう、
うなぎの寝床のキッチンが、先日の現場見学の際に、
既に一部取り付けられていました。

そして、レンジフードも既に設置されていました。



レンジフードは、

アリアフィーナ サイドフェデリカ

色は テクスチャーブラック です。

レンジフードの下の壁には、
白のキッチンパネルが設置されています。



写真の左側に少し映り込んでいるのは、
まだ取り付けられていない、
キッチンの背面収納です。




レンジフードの色は、
設計事務所さんからはシルバーをおすすめされていましたが、パパママがなかなか黒を諦めきれず、ずっと悩んでいたら、最後は設計事務所さんも、
どっちでもよいですよ~、となったので、
結局、ブラックにすることにしたのですが、

実際設置されたのを見てみると、やっぱりカッコよくて、
ブラックにしてよかった~ と自己満足しました。

まだクロスとかがはられていないので、
部屋全体の中でどんなバランスかは乞うご期待ですが、
プロダクトとしてはパパママ好みであること間違いなしです。

キッチン水栓の向きが違っていたりもしたので、
レンジフードの高さが175cmになっているかどうか、
また次の見学の際にでも確認しなくては。


年末年始の休工期間中も、巡回警備をして下さっているそうなので、
安心してお任せしていられます。

うなぎの寝床 仕事納め

最近、“交渉術”を使うようになってきた3歳の息子。

やりたくないことがあると、

『やだー、あしたにするー』

と、とりあえず先延ばしにします。

で、翌日、『今日やるって約束したよね?』

と聞くと、やっぱり嫌なので、うつむいて黙りこくるので、

『やらないの?もうぶどうジュースもいらないの?
もうホタテも食べれなくてもいいの?』

と、大好物と引き換えに交渉しようとするのですが、

もうジュースもホタテもいらない、と首を横にふって、
その場を回避します。

数日の間は、
『もうジュースのめない?』
と約束を覚えているのですが、

しばらくすると、約束をケロッと忘れて、
『のむー』
と主張してきます。。

3歳の息子が交渉できるくらいお話が上手になったこの1年もあと数日、
うなぎの寝床も昨日が工事の仕事納めでした。

現場監督さんが、仕事納めのご連絡とともに、
現場の最新写真を数枚送って下さいました。


ありがたいことに、
現場にもお正月飾りを飾って下さっています。

まだ養生されているので、
全貌は明らかではありませんが、
玄関ドアも既に取り付けられています。

玄関ドアにお正月飾りが飾られています。

玄関ドアの脇の板のところは、
ガレージシャッターが設置される予定です。

こちらはガレージ内部。

内部の壁材は、
外壁と同じガルバニウムです。

先日現場見学をした時には
まだ貼られておりませんでしたが、
すでにキレイにガルバが貼られています。

美しいですね。

少しずつ着々と仕上げが進んでいます。



7月の着工後も多々変更点が生じたのですが、
その度に工務店さんが柔軟に対応して下さったおかげで、
ここまで順調に工事が進んできました。

2月竣工を目指して、年明けからの残りの工程も安全に工事が進みますように。
年末年始は職人の皆さまにもゆっくり羽をのばして頂きたいと思います。

2015年12月26日土曜日

キッチン水栓の向き

毎年、保育園のクリスマス会にはひげもじゃのサンタクロースが登場します。
一人ひとり名前を呼ばれてプレゼントを手渡してくれるのですが、
去年はサンタさんを目の前に大泣きした息子。

今年は、同級生のお友達はみんな一人でもらいに行く中、
うちの息子だけはものすごい力で頑にママを離さず、
結局一人だけ、ママ同伴でサンタさんのところへ行きました。

内心、こわがっていた様子でしたが、
なんとか泣かずに、しかもちゃんとお礼も言うことができました。

でもやっぱり怖いそうで、
サンタさんに“クッキーをください”とお手紙を書いたのですが、
家には来てほしくないそうで、
『おうちにはこないよ。ほいくえんにくっきーもってきてくれるんだよ。』
と、3歳なりに、
なんとかサンタさんに会わずにプレゼントをもらう方法を考えていました。

それでも、25日の朝起きて、
リクエストのおおかみクッキーを見つけると、
にまにま喜んでおりました。


そんな食欲旺盛な息子のために大活躍するはずのうなぎの寝床のキッチンが、
ついに今月搬入されました!

2回目の施主支給品搬入はママも一緒に行くことができたので、
現場見学もさせて頂くと、キッチンが一部搬入されていて、感動しました。

パパもママもこだわってとても楽しみにしているキッチン。
まだ養生されているので、全貌は見えないのですが、
サイズ感とかをママが堪能していると、、

ん??

なにか違和感。。


なんと、
水栓の取手の向きが90度間違っていたのです。

水栓は KWC Ono で、これは、
取手をどの向きにも設置することができます。


なので、パパママは、
リビングから見た時にスッキリ見えるように、取手を水栓と同じ向きに設置してもらうよう、打合せでお願いしていました。


この写真でいうと、
取手を時計回りに90度回した位置が
正しい位置です。

キッチンメーカーさんに確認すると、
1月の調整作業の時に修正して下さるそうで、
難なく直してもらえると分かって、
ホッと一安心のママでした。

間違え探し、気づいてよかったです。

キッチンの全貌を見るのが楽しみなパパママでした。

2015年11月14日土曜日

現場見学②(2階、3階)

ちょっと前までボタンは自分ではかけられなかった3歳の息子。

子供の服でボタンというのもあんまりないので、
できるようになったかどうか知る機会もなかったのですが、

最近寒くなってきて、
前がボタンの上着を着るようになったら、

『じぶんでやるのー』
と言って、おもむろにボタンをかけはじめ、

すごく真剣な顔をして、無言で、
ちょっとずつちょっとずつボタンを動かして通して、

一人でボタンをかけることができたのです!

脱ぐ時も自分でボタンをはずすことができて、
手先の成長ぶりに感動したママでした。


さて現場見学の報告の続きです。
まだ1階〜2階への木製階段はできていないので、
はしごで2階まで上がりました。

前回は1階で待機だった息子も、
今回はパパにおんぶしてもらって2階へ上がりました。

2階へあがると、


じゃじゃーん!

すでにサッシが取り付けられていました!

感動です。

こちらは、リビング南側の開口です。

実は網入りガラスですが、
遠目に見ると全然気になりません。



こちらは2階北側のキッチン脇の、
バルコニーへの勝手口です。

なかなか開放的で気持ちいいです。

北側は道路なのですが、
バルコニーにルーバーがつくので、
ルーバーが目隠しになって外からは見えないので、
すりガラスにはしませんでした。

この写真の、右側にキッチンがきます。



そして3階に上がると、

3階ももうサッシが取り付けられています。

こちらは真ん中の個室。
3部屋の中で、一番眺めがいまいちと思われていたのですが、
隣家がうちより低いこともあって、
意外と遠くまで眺められて、思いの外気持ちのよい空間になっていました。



既製サッシを2つ並べた連窓なのですが、
実はその間が少しだけあいていて、
その隙間を、クロスにするか、塗装にするか、と色々検討したのですが、
経年劣化とか見た目とか色々考えて、
結局、サッシと同じようなアルミの枠をはめ込んでもらいました。
これがコスト的には一番高いのですが、
高いといってもほんの隙間を埋めるだけのものなのでしれてますし、
出来上がりをみると、本当につながってるみたいですし、
これはアルミ枠にして正解でした。


こちら3階北側の窓から
バルコニーをみたところ。

バルコニーももうFRP防水されていました。
先日も書きましたが、狭いです。。

建築面積に含まれない範囲内では
これが最大なので仕方ないのですが、
狭いです。




減額のためにウッドデッキにはしないことにしてますが、
これだけの幅なら、なおさらウッドデッキにしなくてよかったです。



こちらは3階への階段をのぼりきったところの、
西側の壁の窓です。
ハイサイド窓とこれと、
2パターンを設計事務所さんが考えて下さって、

ハイサイドだと開け閉めしづらいので、
こちらにしました。

遠目にみるとなんてことない窓なのですが、

実は、ものすごく粋なはからいが施されていて、


近づいてみると、、
分かりますでしょうか?

サッシまわりを、薄い板で囲って、
サッシが見える部分を極力減らして、
サッシの存在感をおさえてくれているのです!

これには感動しました。



設計事務所さんの指示だそうで、
工務店さんも、ここまで細部にこだわることに感心していらして、
自社設計の物件でも取り入れようかな、とお話されてました。

実際に施工するのは工務店さんなので、
手間が増えてしまうのは申し訳ないのですが、
こういった小さな一手間の積み重ねで、
家のデザインが洗練されていくんでしょうか。

これからの工程は今まで以上にデザインに影響する部分が増えてくるので、
設計事務所さんのどんなこだわりが見られるのか、
とても楽しみなパパママです。
そして、細かい指示通りに丁寧につくりあげていって下さる職人さんたちに
感謝感謝です。

今回はじめて3階まであがった3歳の息子。
2階から3階へは鉄骨階段を自分でのぼっていったのですが、
蹴上げがぬけていて下が見えるので怖がるかな、と思いきや、
ママの心配をよそに、えらい階段を気に入って、
『またおりるの!』
『またのぼるの!』
と言って、何度も何度も階段を一緒に昇り降りさせられたママでした。。

パパママもお気に入りの鉄骨階段、息子にも気に入ってもらえて何よりです。

現場見学②(1階)

最近なにかと自分なりのこだわりを主張する3歳の息子。

晴れの日の朝、靴はいといてねー、と言って先に玄関へ行かせると、
自分でなぜか長靴を出してきてはいていたり、

雨の日に、なぜか『きょうはさんだるにするのー』と言って、
サンダルをはいて、傘をさしてでかけたり、

歩きと電車だけのおでかけで、自転車には乗らないと分かっているのに、
『へるめっとかぶるのー』
と言ってきかず、ヘルメットをかぶって電車に乗ったり、

3歳児の発想の自由さがとても楽しい今日この頃です。
ちぐはぐなのに、3歳児がやってるとかわいくて許されるのは、
子供の特権ですね。


そのお気に入りのヘルメットをかぶって、
先週末、2回目の現場見学に行ってきました!

今回も日曜日でしたので、工事はお休みでした。
約1ヶ月ぶりの現場見学でしたが、
その間は断熱工事などやや地味な工事が多かったようで、
劇的な変化!というほどではありませんが、
それでも普段見に行けないパパママにとっては感動の進捗でした。

まず1階から。




ついに!
ユニットバスが入っていました!

茶色く見えているところは養生されているだけで、
実際の色は茶色ではありません。

浴槽はワクワクする大きさです。

TOTOのサザナシリーズですが、
この浴槽に惹かれて決めたようなものです。


シャワーはTOTOの既製のエアインシャワーです。

シャワーヘッドもシンプルでスッとしていて、
割と気に入っているので、
これはこのまま採用しました。


右手前に養生されているのが、タオルバー。
以前に紹介した、
フォンテトレーディングのタオルバーです。
養生の合間からチラ見したところ、
めちゃめちゃカッコいいです!


やっぱりこだわってよかったです。



防水の問題で、ユニットバスにあとから何かを取り付けるのはやめた方がよいそうで、
でもTOTOの既製のタオルバーはどうにもしっくりこなくて、
工務店さんに相談したら、ユニットバスを設置する前につけるのであれば、
防水面でも問題ないですよ、ということだったので、
事前にタオルバーを購入して取り付けをお願いしていたのです。

これはやって正解でした。


こちらは1階ガレージの壁。

壁に敷き詰められている白いのが断熱材、

手前に貼られている透明のシートが、
調湿気密シート。

どちらも一見地味ですが、
実際の住みやすさに直結する、
縁の下の力持ちたちです。

ところどころに貼ってある、黒いテープ。
なんだろうと思って聞くと、
シートの張り合わせ部分や、ダクトのまわりなど、
気密性が落ちそうなところに貼って、気密性をより高めているのだそうです。

こういった細かい努力の積み重ねが、住み心地をよくしてくれるんだと思います。

工程としては、内側と並行して外壁も下地から作業がはじまっているそうです。


1階に、もうガルバニウムが搬入されていました。
裏側なので雰囲気分かりづらいですが、
端っこの折返しのところの、
黒っぽい色が実際の色です。

ガルバニウムの左側に見えている材木は、
下地に使う、腐らない材木だそうです。

では2階、3階はまたのちほど。

2015年11月2日月曜日

断熱工事など

先週、ママの学会に付き添ってくれた3歳の息子。

何度もいろんな学会会場の託児所に預けられたことがある息子は、
いつも最初は泣くものの、すぐに馴染んで遊び出す、
という感じなので、今回もきっと朝は涙の別れだろう、
と思いきや、

口をへの字にしてやや不服そうな顔をしつつも、全く泣かず、
どうやら一生懸命我慢していた様子で、
成長っぷりに感動したママでした。

新幹線での移動なので帰りは夜になってしまい、
新幹線の中で晩ご飯を食べ、終始ご機嫌で一睡もせず、

案の定、最寄り駅に着くと、
『つかれちゃったのー ねむくなっちゃったのー』
と座り込んでしまい、

それでも、なんとか励まして歩きだしたものの、
家まであとちょっと、というところで座り込み、
『だっこー だっこー』
とせがまれ、
もはやタクシーが通る場所でもなく、なんとか工夫して、
16kgを抱っこしながらトランクを引っ張るという偉業を成し遂げたママでした。。

ところが、家に着くと、眠いはずの息子は、
最近ハマっているジブリの『ポニョ』を見始め、

ママが歯ブラシを渡すと、
『ごはんはー?』
と聞いてくる始末で、、

3歳児の食欲にたまげたママでした。
さすがに遅かったのでリクエストにはこたえませんでしたが。。


ママがなんやかんや忙しい間も、
職人さんたちが着々と工事を進めてくれているうなぎの寝床。

最近の工事写真が先日送られてきましたが、
先月はわりと地味(だけど重要)な工程が多く、




屋根のFRP防水



とか、








ユニットバスの断熱


や、






基礎の断熱塗料に防蟻処理 など、

10月上旬の工事写真はマニアックなものばかりでした。

でも、住み心地に直結する大事な工程なので、
こういう部分をきっちり施工して下さると、
施主としてはとても安心です。

同じ断熱材でも、充填の仕方で機能は全然違ってくるそうなので、
写真に残せるくらい丁寧に施工してもらえているというのは何よりです。

先日頂いた工程表からすると、
もうサッシなどが搬入されているはずなので、
そろそろ見た目にも分かりやすい変化がでてくるはずです。

今月また現場を見学させてもらえることになっているので、
楽しみ楽しみなパパママです。

2015年10月10日土曜日

現場見学①(2階、3階)

遠足から帰ってきた息子にお弁当の感想をきくと、
『ちょっとおおくてうれしかったー』
と、ご満悦でした。

リクエストの“ぶどうのおにぎり”が入ってなかったことについては、
特に不平不満をもらしていなかったので、ママも一安心です。


さあ、うなぎの寝床の2階初公開!
工務店さんが準備して下さったヘルメットをかぶって、
2階へ潜入です。

リビングの南側の大開口はこんな感じです。
シートでよく見えませんが、
目の前に緑が広がっているので、
とても気持ちいいです。


2階の北側、キッチン側をみるとこんな感じです。
先日搬入された鉄骨階段が美しいです。
わりとなだらかな階段です。

奥に見えているのはバルコニーへのドアです。

構造的にまだ強度が不十分なのだそうで、
まだ斜めの支えが入ってますが、これは後々はずれます。


こちら天井の金属金物。

一般的には金色っぽいものが使われているそうなのですが、
この銀色の金物はより劣化しにくいタイプだそうです。
金物の名前も教えて下さったのですが、
忘れてしまいました。。


鉄骨階段を実際にのぼって、いよいよ3階です。

3階の真ん中の部屋からの眺め。
意外とぬけていて、気持ち良さそうです。





この後、屋根の上も見せて頂きました。
防水のFRPとトップコートが既に塗られておりました。
FRPは透明で、トップコートがグレーなんですね。
ママは今までトップコートの色をFRPと勘違いしていました。

トップコートを何年かごとに塗り替えると、
FRPが劣化せずにすむそうです。

足場によじ登ってのぞき込んでいたので、
さすがに手がはなせず、屋根の写真はとれませんでした。。

現場をじっくり見学させて頂き、
ますます竣工が楽しみになってきたパパママです。

現場見学①(1階)

今週、人生初遠足に行った3歳の息子。

お弁当をどのくらい持たせたらよいものやら、
よく連絡帳に『おかわり×3』とか書かれてるから、
子供用のお弁当箱では足りないかしら、
とママは大変悩みました。

多ければ残すだろう、と、
大は小をかねる作戦で、
子供用のお弁当箱は2段ともおかずで、
おにぎりを別添えにすることにしました。

おかずは、
出し巻卵、タコさんウインナー、うずらの卵、
とんかつ、ミニトマト、お芋、人参
と、3歳児とは思えない盛りだくさんのお弁当でしたが、

案の定、キレイに完食してきました。。
保育園の先生もビックリの、3歳の息子の食欲でした。


先週末、工務店さんが現場を案内して下さいました。
はじめて2階、3階に上がれるということで、
パパママはわくわくして現場へ向かいました。

安全にとても配慮している工務店さんなので、
雨の場合は危ないから中止、という予定だったのですが、
幸いお天気にも恵まれて、思う存分見学できました。



まずは1階から。
立ち上がりの部分と、壁よりの床に塗ってある
グレーの塗料は、『断熱塗料』だそうです。
これで外周を1mずつ覆うことで、
基礎の断熱を補うそうです。



こちらは1階奥の洗面室。
天井高をかせぐために、
床は地面レベルよりも低いそうです。

なので、大雨で配管が逆流しないように、
ちゃんと勾配をつけているそうで、
工事中の大雨の後に、逆流していないことを確認して、
写真も残してくれているそうです。


こちらの緑色の部材は、
防水のためのものだそうです。

長いのはサッシまわり、
丸い穴があいているのは配管まわりに取り付けることで、
防水機能がアップするのだそうです。

こういうのは、家が出来上がってしまえば、
見た目には全く分からないので、
省略する工務店さんも中にはあるようですが、
家の耐久性のためには大事なものなんだそうです。


ちなみに、狭小地なので、
隣地との境界は最小限です。
知ってはいましたが、実際に見ると、
本当に狭いですね。。
まぁ東京ではどこもこんな感じですが。

一応、ここにも室外機を一台置く予定です。

こちらは西側。
東側よりもう少し狭いです。

あまりに狭いので、
ショートサーキットを懸念して、
こちら側には室外機を置かないことになりました。

写真に映りこんでいる青いヘルメットは、
自分のヘルメット持参で参加した3歳の息子です。

長くなってしまったので、2階、3階はまたのちほど。