2016年4月5日火曜日

バルコニーは嬉しい誤算

この4月から、新居近くの保育園へ転園となった3歳の息子。
かなりの恥ずかしがりやの息子は、
自分でも『ちょっときんちょーしちゃう』と言いながら、
1日の入園式はもじもじで、始終パパにまとわりつき、
同じくこの4月から入園の他のお友達は普通に遊び始めている頃になっても、
息子はパパの後ろにくっついて、
先生から親への説明やガイダンスを一緒に聞いていたそうです。。

息子の性格からするとそれは想定の範囲内で、
1人で丸1日過ごした昨日は大丈夫だったかな、、
と心配していたのですが、、

朝一番は、周りを警戒する様子をみせていたものの、

じきにお友達とおままごとをはじめたり、
なんと、お昼ご飯は初日からおかわりをしたり、
お昼寝もちゃんとして、
すっかり馴染んでいたそうです。

しかも、おかわりは、
自分から『おかわりください』と言いにいったそうで、
先生もびっくりしていました。。

おかわりできるようになればもう大丈夫、
とママは思っていたので、
早くも初日でクリアしてくれました。

帰り道、『あしたもくるー』と大変気に入った様子で、

今朝は、『はやくいこーよー』とパパをせかしたそうです。

3月の1ヶ月間は、前の保育園までの電車通園を本当によく頑張りました。
新しい保育園にもママの予想以上にはやく馴染んでくれて、
なかなか親孝行な息子です。


早いもので竣工からもう5週間。
まだまだ必要物品も揃ってないですし、
家の中も片付いてないですが、
少しずつ家の中を紹介していきたいと思います。



うなぎの寝床に住み始めて、
一番の嬉しい誤算だったのが2階のバルコニー。

このように完全にルーバーに囲われていて、
上は3階バルコニーの床があるので完全に屋根あり状態で、

ルーバーの間の隙間から風は入るものの、
北側ですし、
正直、たいして洗濯物は乾かないんじゃないかと、
あまり期待はしていませんでした。


ところが!
干してみると、意外と乾いてくれて、
普通に物干し場所として活躍してくれています。



おかげで、1階のお風呂まで洗濯物を運んで浴室乾燥機を使ったり、
洗濯機の乾燥機を回して、洗濯物がしわくちゃになることもありません。

しかも、3階バルコニーの床が屋根代わりになっているので、
少々の雨が降っても濡れません。

さすがに大雨だとルーバーの間からでも吹き込んできますが。。


物干し竿は上下2段なので、
かなりの量の洗濯物を干せます。

こちらは下の段。


誤算だったのは、
この物干し金物が長すぎたことです。



いろいろシミュレーションをして、
結局、長い方が手前と奥とで2本物干しを置こうと思えば置けるし、
と、大は小を兼ねる理論で長めサイズにしたのですが、

それが仇となって、金物のところを通りにくくなってしまいました。。

若干邪魔ですが、なんとか通れるのでまぁ許容範囲内ですが、
ベストはもう少し短い金物でしたね。

ところで、実はこのバルコニー、完全に道路に面しているのですが、
ルーバーのおかげで下から見上げても全く中が見えないので、
洗濯物を干していても恥ずかしくありません。

デザイン上もとても重要な役割を果たしてくれていて、
かつ、とても実用的で、
予想以上に大満足のバルコニーになりました。

2016年3月19日土曜日

表札

とっても元気で健康で、
保育園からの呼び出しの電話なんてめったにかかってこない3歳の息子。

一昨日、ママが仕事をしていると、保育園から着信が。

久しぶりに熱がでたか、、と心の準備をしてから電話にでると、
発熱とか具合が悪いとかではなく、

転んで、口をテーブルにぶつけて、口の中を切ってしまった、

というご連絡でした。
もう血は止まって、泣きやんでたそうですが、
ママは保育園まで1時間以上かかるので、
先に救急外来受診させておきます、と保育士さんがゆって下さって、
お言葉に甘えてお願いして、ママも急いで保育園へ。

ママが到着すると、既に一度診察を受けた後で、
処置はママが来てから、と、
待合いで保育士さんとキャッキャ言いながら待っていました。

医者的には、大したことない切り傷だったら、
大学病院の救急外来なんか受診してしまって申し訳ないな、、
と思っていたのですが、

息子の口をあけてキズを見てみると、、

予想以上にザックリ切れていました。。

歯茎の真ん中の『口唇小帯』というスジが、
上唇の裏から歯茎まで、ザックリ切れていて、
唇は腫れあがっていました。

口腔外科の先生が診て下さって、
歯のぐらつきとかはないけれど、
キズは何針か縫った方がよいですが、、
というお話でした。

口の中なので、正直縫わなくてもいずれ治るのですが、
少しあわせておく方が治りは早いと思うので、
ママも賛成で、縫合をお願いすることにしました。

バナナ味の麻酔なんかではごまかせず、
もちろん息子は全力で抵抗しましたが、
ママと保育士さん2人とで押え込んで、
無事に4針縫ってもらうことができました。

大学病院の院内保育園でよかった、とはじめて思ったママでした。

やっぱり痛いようで、帰り道は、

『ごはんたべない。ジュースもいらない。
あしたもパンたべないでほいくえんいく。おくすりだけにする。』

と、食いしん坊の息子とは思えない発言をしていたのですが、
家に帰って薬を飲むと、
子供用の薬は甘いので、どうやら美味しかったようで、

『ごはんたべるー』

と言いだし、結局、いつも通りモリモリ食べました。。

口の中縫われているので、結構気になると思いますし、
それなりに痛いと思うんですけど、
食欲が勝ったようです。。

お薬もとても気に入ったようで、
毎食お薬を楽しみにしています。

昨日の保育園のお昼も、案の定、しっかりいつも通りおかわりをしたそうで、、

あれくらいのキズでは息子の食欲は影響を受けないようです。
本当に頼もしい3歳児です。

それにしても、切れたのが口の中だったのが不幸中の幸いでした。
口の中なら少々キズが残っても見えませんので。


さてさて、竣工からはや3週間。
家の中は少しずつ片付きつつあるものの、
まだ段ボールと共存しています。

それでもうっとりするほどカッコよく快適なうなぎの寝床。
竣工時、実はまだ表札がありませんでした。

表札といっても、どこにつけるかね、、と悩ましく、
まぁ追々考えるか、と思っていたパパママですが、

引渡し1週間前くらいに、設計事務所さんから突然表札の話がきました。

ポスト兼インターホンの機能門柱『オスポール』の側面に表札をつけるのが、
設計事務所さんのオススメ。

表札といっても、四角い石に名前が彫ってある、
いわゆる『表札』ではなくて、
ステンレスの門柱の側面に、
カッティングシートで名前を貼るか、シルク印刷する、というタイプです。

最近は表札ナシという家もありますが、
配達屋さんも困るでしょうし、
とてもシンプルでパパママ好みなので、
そのパターンで表札を出すことにしました。

ちなみに、カッティングシートとシルク印刷の違いとしては、

■カッティングシート
・文字や数字にカットされた塩ビシートをシールとして貼る。
・紫外線、雨には強い。
・爪を立ててこすればはがれてしまう。
・近くで見ると、貼っているのが分かる。

■シルク印刷
・工場などで面に直接インクを吹き付けて印刷する。
・紫外線、雨にも強く、触ってもはがれず耐久性が高い。
・逆に、表札を変えるとなると、跡が残ってしまう可能性がある。
・近くで見ても、一体感がある。

といったところで、
耐久性がある方がいいかな、と思いきや、
この話を聞いた時には、既に門柱は設置済みだったので、
今さらシルク印刷をしてもらうことはできず、、

カッティングシートしか選択肢はありませんでした。。

工務店さん経由で施工をお願いした場合のお見積りが約1万円で、
でも、ちょっと調べてみると、
カッティングシートはネットで1文字数百円でオーダーできるようなので、
追々自分たちでやることにしました。

竣工後、工務店さんから思わぬご連絡が。
工務店さんのお心遣いで、竣工のお祝いとして、
うなぎの寝床用にカットされたカッティングシートをプレゼントして下さったのです。

大変有り難いので、頂いたカッティングシートを使わせて頂くことにしました。


貼るのは自分たちで。

こういうチマチマした作業はママの得意分野なので、ママ担当で。

まずステンレスの面をアルコール消毒できれいに拭いて、ホコリや汚れがないようにします。

位置を決めて、養生テープでマーキング。

カッティングシートの余白が大きすぎると貼りづらいので、適当な大きさにカットしてから、いざ、貼付け!

とにかく位置だけずれないように、シートがよれないように、
一発勝負なので、集中して貼ります。


で、完成したのがこちら。

前半はぼかしているので、末尾の『BA』しか見えませんが、
なんとなく雰囲気分かりますでしょうか。

とてもシンプルで、全く主張せずに、一応表札の役割を果たしてくれて、
パパママ好みに仕上がりました。

竣工してもまだまだ未完成なうなぎの寝床、
また一歩、完成形に近づきました。

冷蔵庫搬入大作戦

先週、春の遠足だった3歳の息子。
かわいそうなことにあいにくのお天気で、
でも小雨だったので、
レインコートを着て雨天決行されました。

行き先は、上野の国立科学博物館の『恐竜博』。
目的地が室内だったのがせめてもの救いでした。
というわけで、行き帰りは雨でしたが、
存分に恐竜博を満喫できたようです。

お弁当も屋内のスペースで食べたそうで、
『○×△くんのおべんとーがいちばんおっきかったー』
とご満悦でした。

今回も3歳児とは思えない立派なお弁当を、
とっても早くたいらげたそうです。

お弁当作りにも活躍してくれた我が家の新しい冷蔵庫、
なにしろ見た目がカッコよくてパパもママもお気に入りなのですが、

この冷蔵庫が我が家のキッチンに入るのに、
想像を絶する、壮絶な戦いが待ち受けていようとは、
家電屋さんで購入した時には思いもしませんでした。。

うなぎの寝床の階段幅は、有効寸法で76cm。
のぼり始めとあがったところのクランクも考慮して、
搬入できる家具家電の幅は75cmまで、と、
工務店さんにも設計事務所さんにも確認をとっていました。

なので、本当はパパはもっと大きい冷蔵庫が欲しかったのですが、
横幅制限のために泣く泣く600L台の冷蔵庫を購入しました。

搬入経路次第では配送料が割増しになるということで、
家電屋さんの配送業者さんが事前に現場を下見に来てくれたのですが、、

なんと、そもそも、
“搬入できません”
との回答でした。。

まだ工事中の時の下見だったので、パパママは立ち会っていないのですが、
現場監督さんのお話ではどうやら、
きちんと寸法をはかることもなく、無理、と判断して帰って行ったらしく、
要は、かなり保守的なようで、
相当安全に搬入できる場合しか請け負わない、ということみたいです。

家電屋さんからも、
“もう1サイズ小さいのに変更を…”
とか言われる始末で、

とはいえ、設計上搬入可能なのであれば、
パパママとしては諦めたくなかったので、
引越し屋さんに相談しました。

すると、引越しの荷物ではないので、
別途¥6480かかります、とのことでした。
多少費用がかかろうとも、そもそも搬入を請け負ってくれないことには困るので、
引越し屋さんにお願いすることにしました。

引越し屋さんが新居に到着するまでに新しい冷蔵庫が届くように配送の手配をして、
予定通り、冷蔵庫は先に到着して1階ガレージで待っておりました。

一通り引越しの荷物が搬入されて、
いよいよ、一番の大物の冷蔵庫の番がやってきました。

階段をあがり始める時点で、
”これ無理じゃね?”
という声も聞こえ、

もしかしたら壁に少しキズがついてしまうかもしれないけど、
そこを了承してくれるならなんとか頑張ります、
と改めて確認をされ、
こちらとしても運んでもらわないことには困るので、
ベストを尽くして頂くということで、お願いしました。

そして、四角い冷蔵庫の、前に2人、後ろに2人、
プロの引越し屋さん4人がかりで戦いは始まりました。



冷蔵庫はすっぽり養生にくるまれ、

階段の両側にも段ボールで養生がされているので、

設計上の有効寸法よりも厳しい状況で、

こんな感じで、なんとかギリギリ、
冷蔵庫がすっぽり階段にはまりながら、
一段一段あげていってくれました。

一段ずつなんとか階段をあがってくる冷蔵庫、
しかし、上の方にくると、
手すりのせいか、少しずつきつくなってきて、
引越し屋さんも途中身動きがとれなくなってしまいました。

養生の段ボールを一部よけたりして、
なんとか最上段まできましたが、

最大の難関はやはり最後に待っていました。

手すりと壁の間をぬけて、
あと1段上がれば2階!
というところで、

どうにもこうにも動けなくなってしまいました。

養生の段ボールが邪魔で、
ひっかかってしまったのです。。

やばい、困った、どうしよう、、
と引越し屋さんも困り果てていた最中、
引越し屋さんの1人が、
“これをとればいけるんじゃない?”
と、おもむろに冷蔵庫の引き出しを取り外しました。



なるほど!名案です。
ちょうど下の方がひっかかっていたので、
真ん中の冷凍庫の引き出しをはずせば、
引き出しの分だけ幅に余裕ができます。

分かりづらいですが、写真の矢印のところ、
引き出しがはずされています。

はずした引き出しは手すりの上から2階へパス。

引き出しをはずしてから、もう一度かけ声かけて、
せーの、で、
ついに!新しい冷蔵庫はなんとか2階へ辿りつけました!

ちょうど居合わせた、新しく買ったダイニングテーブルの家具屋さんも、
“すげー、さすがプロ。。”
と、見入っていました。

設計事務所さんも、搬入可能な家具のサイズについて、
養生のことまでは考えてなかったようで、、

机上の話と現実とのギャップを思い知らされました。

本当にギリギリのところではありましたが、
無理をしてでも入れてよかったと、大満足の冷蔵庫です。

引越し屋さんも、みんなですごい達成感を味わっていました。
本当に、どうもありがとうございました!

2016年3月5日土曜日

引越し完了!

先週土曜に、無事、竣工引渡し&引越しが完了しました。
うなぎの寝床に住みはじめて、はや1週間です。

3歳の息子は、引越し当日、家に入るとおもむろに、

『きれいなおうちだねぇー』

としみじみつぶやいていました。

今週から保育園に電車通園するようになったわけですが、
偉いことに、ダダこねることもなく、朝晩ちゃんと歩いてくれています。

夜、家に帰ってくると、

『きれいなおうちだねぇー、かっこいいおうちだねぇー
○×△くん、こんなおうちみたことないよー』

と、つぶやいていて、
3歳児の感性でもステキな家と感じるんだな、と嬉しいママです。



引越し屋さんは、
家具も新居もしっかり養生してくれました。


搬入前の養生準備中の様子。


壁も床も階段も、
全部、段ボールをその場で切って貼って、
即席養生を作成してくれました。





2階〜3階への鉄骨階段も、
キレイに養生してくれました。








TVとかの家具も、
搬出前に段ボールで即席養生を作成して、
頑丈に包まれています。





とても仕事は丁寧だったのですが、
家具の養生も建物の養生も、
既製のケースとか板とかではなく、
その場で適宜作成する形だったので、

その分多少時間はかかっていた印象です。

朝9時から作業開始で、
搬出完了が12時頃。

その後、搬入は別の営業所のスタッフにかわるということで、
搬入は少し時間があいて14時開始で、
引越し作業が全部完了したのは17時近くでした。

その間に、新規購入した家具が届いたり、
ガス開栓の立ち会いや、
キッチン、給湯器の取扱説明を受けたり、
鍵の交換をしたり、
引渡しの書類確認をしたり、

時間を有効に使いつつも、なかなか忙しい1日でした。

まだ全く生活が落ち着いていないので、
また追々、少しずついろいろ書いていきたいと思います。

取り急ぎ、無事の引渡し&引越し完了のご報告でした!
まだ1週間ですが、最高の新居を満喫中です♪

2016年2月27日土曜日

いよいよ竣工→引渡し→引越し!

先週末、施主検査に出向き、気になるところをお伝えして、
今週1週間は是正工事が行われ、
いよいよ、本日竣工、引渡しとなりました!

施主検査を受けて、最後までおうち関係の検討事項があり、
引越しの準備もあり、
さらにおうち関係以外のこともちょうど忙しく、
一番の佳境の時期に、全然更新できませんでした。。

また追々、落ち着いてから少しずつ備忘録的に書いていこうと思います。

ところで、うなぎの寝床には立派なキッチンに備え付けの食器棚がありますし、
冷蔵庫は新しく購入しますので、
今まで使っていた冷蔵庫と食器棚がお役御免になってしまいました。
とはいえ、まだ5年程度しか使っておらず、
捨てるのももったいない、、と思っていたら、
実家で使ってくれるというので、
引越しに先立って昨晩、冷蔵庫と食器棚だけ実家へ送り出しました。

配送業者のお兄ちゃんたちが手際よく作業するのを見学するママと3歳の息子。
すると、だんだんと息子の表情の雲行きがあやしくなり、
ついに、わんわん泣き出してしまいました。。

知らない人が家の中で作業しているのがこわいのかと思い、
『こわいの?』とママが聞くと、

ぶんぶん(首を横にふる息子)

『泥棒さんだと思ったの?』

ぶんぶん

『持っていかれちゃうのがイヤなの?』

うんうん(首を縦にふる息子)

『でも新しいおうちに新しいのがくるから大丈夫よ』

ぶんぶん

と、どうやら冷蔵庫と食器棚を持っていかれることがイヤだったようで、
でも、なんでイヤなのかを聞いても理由は分からず、
新しいのがくるからと言っても納得せず、
配送業者さんたちがいなくなってもしばらくずーっとギャン泣きする息子。。

しばらくして、少し落ち着きだした頃、突然、

『ごはんが、、ごはんたべたいの、、、ごはん、、、、』

と、つぶやいたので、
『お腹すいたの?』と聞くと、

ぶんぶん

どういうことかとママはしばし思案し、、ついに真相が分かりました!

『冷蔵庫と食器棚を持っていかれちゃったから、もうご飯が食べられないと思ったの?』

うんうん

やっぱり!!
ようやく息子のギャン泣きの原因が分かりました。。
食器棚と冷蔵庫がなくなってしまっては、ご飯が食べられなくなっちゃう、、
と悲しくなったそうなのです。

昨日はもう温めるだけのものをちゃんと買ってきていたので、
『ちゃんとご飯あるよー』
とそれを見せると、
水を得た魚のように、急にテンションだだ上がりで、
『○×△くんいーっぱいたべちゃうもんねー!ぜーんぶたべちゃおー!』
と、いつもの元気な息子に一瞬で戻りました。

泣いた理由が、食欲旺盛な息子らしくて、パパもママも大笑いでした。

昨晩はもちろん夜中まで荷造りの仕上げをして、
なんとか今日を迎えることができました。
パパは配線関係にゴミ出しに掃除に、大活躍してくれています。

引渡しと引越しは別日にすることが一般的みたいですが、
パパもママも平日フルで仕事なので、
引越し翌日にある程度荷解きするためには土曜日になんとしても引越しを済ませたく、

今日1日に、引渡し、引越し、マンション退去の立ち会い を全部つめこみ、
さらに、ガス開栓やら新しい家具の配送やら、
なかなか目まぐるしい1日になる予定です。

夢の新居生活まであともう一歩。
今日の夜にはうなぎの寝床で過ごしていると思うとワクワクがとまりません。
もうひとふんばりがんばります。

2016年2月13日土曜日

完了検査合格

ご飯を食べながら、聞き慣れない歌を口ずさむ3歳の息子。
同じフレーズだけを何回も歌っているのですが、
「なんのお歌?」
と聞いてもよく分からず、
よーく聞いていて、やっと分かりました。

なんと、

“Today is Monday, Today is Monday♪”

と歌っていたのです!
まさか英語の歌を歌っているとは思わなかったので、
気づくのに時間がかかりました。。

エリックカールの、『月曜日なにたべる?』という絵本の歌があって、
その英語バージョンでした。

保育園で何かの製作をしながら聞いて覚えたそうで、
エリックカールの絵本の歌のCDにたぶん日本語と英語と両方入っていて、
BGMとして流れているのを聞いていたようです。

聞くだけでどんどん覚えられる3歳の息子が羨ましいママでした。。


竣工までカウントダウンのうなぎの寝床。
パパは先週の施主支給品搬入の時にシートのはずれた姿を見ているのですが、
ママは日暮れ後の暗闇の中でしか見れなかったので、
一昨日の祝日、引越し準備の合間にうなぎの寝床をチラ見してきました。




じゃじゃん、
こちら、先週末のうなぎの寝床。

ルーバーがとにかくカッコいいです。

まだガレージのタイルは貼られていない、
beforeの状態。

ちなみに、手前のRCの塀はお隣さんの外構です。とてもオシャレで、完全に借景させて頂いています。





こちらがafter。

今週、ついにエントランスにタイルが貼られました。
ガレージシャッターもついて、
軒天の色とあわせて、
とてもまとまりよくおさまっています。

タイルまで貼られたうなぎの寝床を見て、
パパママは二人そろってよだれがたれそうでした。


実はまだ端の方のタイルは貼られておらず、
目地もまだ施工前でしたので、今回は遠景写真だけ。




そして、無事に“完了検査”に合格しました、
と、先週、設計事務所さんからご連絡がありました。



建築基準法上、合格していないといけない検査で、
ちゃんと建築確認の時の計画通りかどうか、
などをチェックされるようですが、

一番懸念されていた、
“非常用侵入口”も難なくパスできたようです。

“非常用侵入口”というのは、
緊急時に消防隊が入るための経路で、
3階以上のフロアに設置が義務づけられています。

破壊して入れる形状でも構わないので、
別に開く窓でなくても、FIXガラスでもよいのですが、
一面ルーバーの場合は困ります。

で、どうこの問題を解決したかといいますと、
写真の赤矢印の部分、ルーバーの材木に継ぎ目が入っているの分かるでしょうか。

なんと、実はここだけ扉のように開くようになっているのです。

職人さん泣かせの設計ではありましたが、
おかげさまで合法的に、このデザインを実現することができました。

日に日に完成度を増していくうなぎの寝床、
来週末はいよいよ施主検査です。
内装の仕上がりはまだ見ていないので、
今からとてもとても楽しみです。

施主支給品納品完了&引越し準備開始

最近おにぎりが大好きな3歳の息子。
夕飯のご飯もおにぎりにして、とリクエストされるほどで。。

土曜日はお弁当持参で保育園へ行くのですが、
先週はおにぎりリクエストでした。
息子が食べそうな量のご飯を、2コのおにぎりにしようとすると、
1コがかなり大きくなってしまい、
保育園で食べさせるには大きすぎるのも恥ずかしいので、
子供サイズのを3コ握って持たせました。
もちろんおかず付きなので、ちょっと多いかな、、
と思っていたのですが、
どうやらペロリとたいらげたらしく、
「ちょっと多かった?」
と聞くと、
「つぎは4こがいいよ。でも5こはおおすぎだよ。」

とのことで、まぁ一応5コはさすがに多いと自覚してくれていてよかったですが、
3歳児の食欲に驚くママでした。

というわけで、今週はおにぎり4コ握ったのでした。。
もちろん1コあたりは小さくなっていますが、
それでも4コというのはなかなか見ごたえのある量です。。


さてさて、引越しまであと2週間となったうなぎの寝床。
最近は休みは全て引越しへ向けての片付け作業でつぶれています。

最後の施主支給品の納品がもともと今日の予定だったのですが、
工事日程の関係で、先週納品することになり、
先週土曜に、全ての施主支給品の納品が完了しました。

今の家の1部屋を占領していたたくさんの施主支給品の段ボールがなくなり、
ようやく本格的に家の片付け作業の着手できるようになりました。

施主支給品の搬入はパパの担当で、
大きなエアコンの室外機とかも、台車を使いこなして運んでくれました。

今のテレビ台や本棚は全てスチールラックなのでばらせるのですが、
かなりの大物なのでそれなりの力仕事で、
でもパパが週末にせっせと分解してくれているので、
大きな家具はすでに概ね片付いてしまいました。
パパ大活躍です。

もう一つの大仕事が、服の大移動です。
我が家でタンス代わりに服を収納しているカラーボックスは、
殆どが奥行き70cm以上なのですが、
うなぎの寝床のクローゼットは奥行き約58cmなので、
カラーボックスを総買い替えしました。

新しく購入したのは、

ニトリの衣装ケース 奥行き55cm

です。

シンプルな衣装ケースとなると、
ニトリか無印か、ですが、
ニトリの方がリーズナブルなので。

高さ(深さ)は3段階あって、
用途によって使い分けます。


引越しの時もカラーボックスは服が入ったまま運んでくれますし、
粗大ゴミはマンションの方が出しやすいので、
引越し前に新居用の衣装ケースに買い替えて、
今使っている衣装ケースは今のうちに処分してしまおう、という作戦です。

せっかくの新しいカラーボックスですから、
最近着てない服も洗ってからしまいたいので、
毎日毎日山盛りの洗濯を、干してはしまって、、を繰り返しています。
こちらはママの担当。

引越しの準備は大変ですが、
うなぎの寝床入居までもうあと2週間のカウントダウンとなり、
毎日ワクワクのパパママです。