2016年11月16日水曜日

半年点検 ~その他

おはなしがすっかり達者になってきた4歳の息子。
普通に会話のやりとりができるようになって楽しいママです。

『○×△くんは4にんですんでる。じぃじとばぁばはふたりですんでる。
ひいおばあちゃんは、、』

と、なにやらぶつぶつ言っているので、

ひいおばあちゃんはひとりですんでるのよ、と教えてあげると、

『ひとりなの?じゃぁあたらしいあかちゃんうんだらいいんじゃない。そういうのはどお?
ひいおばあちゃんおんなのこだからあかちゃんうめるし。』

と、子どもならではのステキな提案をしてくれました。
子どもの発想は斬新で面白いですねぇ。

お話が達者なだけでなくて、甘えん坊のわりに意外としっかりしていて、
今月から離乳食をはじめた6ヶ月の娘が、
ご飯そっちのけで指しゃぶりをしていると、

『おててよりごはんのほうがおいしいよ~』

と声をかけてくれたり、

ママが電動自転車の充電器を家の中で充電しているのを忘れて、
そのままチャリを出そうとすると、

『チャリのごはんは!』

と、充電器を忘れていることを教えてくれたり、

なかなか頼もしくなってきました。

ちなみに、チャリの充電器や車のガソリンのことを息子は『ごはん』と呼んでます。
ないとお腹がすいて走れなくなっちゃうのよ~、と教えたもので。

しっかりしてきたとはいえ、まだまだ4歳なので、
おばあちゃんになったらもう赤ちゃんを産めないことを教えるのに苦労したママでした。。


今日は、先月の半年点検で監督さんにチェックして頂いた他の細々した項目のまとめです。


1階クローゼットの扉が、
一部ぴったり閉まらないところがあるので、
みて頂きました。

扉が縦に長いので若干反りがでる可能性はあるものの、金具の調整で直るかもしれない、、
とのことで、1年点検の時に、
建具屋さんも来て下さって調整をお願いして下さるとのことです。




こちらは洗面室のタオルハンガー

若干、右下がりになっているのが気になっていました。

ネジにあそびができてしまっているのか、
容易に動いてしまっていたので、
なんとかならないものか相談してみました。


ネジをギュッと強くしめなおして下さって、
タオルハンガーはまっすぐになり、
グラグラ動かなくなりました。

あとは、
子どもが引っ張ったりしないように注意しないとです。






こちらは、
ファサードのルーバーを見上げたところ。

前にも話にでてきた鳥の糞問題。。

なにかよいお掃除方法がないものか相談してみました。

やはり、パパがやっていた、点検口から手を伸ばすほかないようで、、
あとは、雨上がりの濡れてるときにやるととれやすいですよ、とアドバイスを頂きました。

なんでも濡れている方が汚れが落ちやすいので、
キレイ好きの監督さんは、台風の時に喜んでベランダのお掃除をするそうです。
さすがです。。


いろいろと気になっている点をご相談できてよかったです。

それにしても、あと4ヶ月で竣工から1年経ってしまうなんて、ビックリです。。
まだまだ新鮮な気持ちで日々惚れ惚れしながら快適に暮らしているうなぎの寝床、
これからも大切に住み続けたいと思います。

2016年10月31日月曜日

半年点検 ~屋外水道

ついこの間まで暑かったのに、
一気に涼しく、というか寒くなってきた今日この頃、
うなぎの寝床も無事に初めての夏を越せたなぁ、と、
感慨に耽っていたのも束の間、
うなぎの寝床では早くも床暖房が稼働しています。。

甘えん坊の4歳の息子。
保育園ではちゃんと自分で食べているのに、家では自分で食べず、
「たべさせてもらうほうがたべやすいから〜」
と言って、いつもママの横に座っていたのですが、、

これではいかん、と、
今日からは自分で食べましょう!
ということになりました。

ちょっとゴネれば食べさせてもらえるだろう、と期待していた息子は、
一向に食べさせてもらえず、いつもと様子が違うと察すると、
口をへの字にしてわんわん大泣き、、

それでも食べさせてもらえず、しばらくじーっとしてましたが、

だいぶ経ってからようやく動きだし、
大泣きしていたのがウソのように、ちゃんと自分で食べ始めました。

えらい!と、めっちゃほめると、
翌日、聞いてもないのに、

「きょうもじぶんでたべる〜」

と、それから毎日ちゃんと自分で食べています。

その時は大変ですが、一度思い切って頑張らせて本当によかったです。


半年点検の続き。
前からパパが気になっていたのが、屋外水道の下の水のたまり。


屋外水道の下は、
こんな感じのグレーチングなのですが、

その中に、水がたまる構造になっているそうで、
夏場、ボウフラがわいたりもしますし、

なんとかしたいなぁと気になっていました。

そもそも、なぜ水がたまるようになっているのか、
ずっと気になっていました。

水がたまっていた理由は単純で、
下受けがこの形のものしかないから、だそうです。


でも、水が溜まっているとよくないでしょう、
と、
点検にきて下さった監督さんも仰って、

電動ドリルで底に穴をあけて下さり、
溜まっていた水はちょろちょろと流れていき、
一瞬でこの問題は解決しました。



こんなにすぐに解決するとは、、
相談してみてよかったです。

2016年10月22日土曜日

半年点検 ~クロス

ここ数ヶ月、恐竜にハマり続けている4歳の息子は、
5ヶ月の妹が大好きなようで、
せっかく寝ついた娘の手を握ったり、ほっぺにチューしたりして、
ママの努力空しく、すぐに起こしてしまいます。。

歯磨きの後、うがいしてきて~ とママが言うと、

ベッドで先に寝ていた娘の耳元で、

『ぐちゅぐちゅぺーしてくるから、ちょっとまっててね~』

とささやいていて、ほほえましすぎてビックリしたママでした。


先週末は半年点検でした。
工事の時の監督さんがいらして、外も中もチェックしてまわって下さいました。
監督さんの点検では特に問題なしの合格! で、

「日々建物のことを気にかけながら住んで頂いていてありがとうございます」

とほめて頂けました。

あと、こちらで気になっている点も確認して頂きました。

まずはクロス。

竣工当初は気になっていなかったのですが、
数ヶ月した頃に、クロスのヨレや隙間が隅で目立つようになってきました。

木造なので、木材が呼吸するというか、湿度の変化で伸び縮みするので、
そのせいかな、とは思っていましたが、なんとかなるものなのかどうか、
お聞きしてみました。

やっぱり、木材の伸び縮みによるものなので致し方ないことで、
落ち着くのに5年くらいかかるそうです。



でも、そのままでは気になるので、
補修して頂きました。


こんな感じで隙間ができています。

この隙間をコーキング剤で埋めていくのです。






マスキングテープを周りに貼って、

コーキング剤が周りについてしまわないようにします。

で、隙間にコーキング剤を充填して、
マスキングテープをはがすだけ。

少し周りについてしまっても、水性なので、
水で濡らしたタオルとかですぐに落とせます。


今回使ったコーキング剤はこちら。


先にひっかけてあるのはマスキングテープです。






できあがりがこちら。



隙間は全く分からなくなりました。




こちらは白いクロスの隅。


写真だと分かりづらいですが、
すごいヨレていて、ずっと気になっていました。

ここは、隅でクロスを切ってヨレをなおすそうで、
次の1年点検の時にクロス屋さんも同行してなおして下さるそうです。



アフターメンテナンスもしっかりしている工務店さんだと、とても心強いです。

クロスの隙間は、今後も別の箇所でできる可能性もありますが、
補修はわりと簡単なので、自分たちで対応できます。

クロスの不具合は結構目立つので、補修されてスッキリしました。

2016年10月6日木曜日

ダイニングテーブルはカッシーナ『RITMO』

月に2回は更新しようと心がけてきたのですが、
すみません、ママ多忙により気づいたら10月で、
9月は1回しか投稿できませんでした。。
書きたいネタはたくさんあるのですが、、

ママの実家へ遊びに行って、お昼寝なしで遊び続け、
夕飯の途中で力つきて寝てしまった4歳の息子。
渋滞を避けるために夕飯の後、夜遅くに帰ったので、
そのまま車にのせて家に帰ると、
家のベッドで突然目を覚ました息子は、

『ごはんたべてない~!!』

と、突然泣き出し、またパタっと寝てしまいました。。

今週1週間アメリカ出張のパパ。
出発前に息子にアメリカへ出張に行くことを伝えたとき、

(パパ)『パパ、アメリカでお泊りしてお仕事してくるからね。』

(息子)『え、、、じゃぁごはんは!?』

と、真っ先に心配したのはパパのご飯のことでした。。
アメリカで食べるよ、と伝えると安心していましたが、
食欲旺盛な息子の発想に笑わされるパパママです。

そんな息子が毎日モリモリご飯を食べているうなぎの寝床のダイニングテーブルは、
カッシーナの “RITMO”(リトモ) です。

とってもシンプルな真っ白のテーブル。

天板は薄くて、
脚は長円形なので、見る角度によってとても細く見えます。

サイズは幅広く展開されていて、
我が家のは 2000 x 1000 mmです。

天板の表面がややザラザラしていて、
汚れがつきにくいと期待していたのですが、やっぱり、サッとふかないと汚れが落ちにくくなります。


うなぎの寝床の竣工にあわせてダイニングセットを新規購入したのですが、
それはそれは迷いました。。

シンプルなデザインの、というのは迷うことなく決まっていたのですが、
黒っぽくするか、白っぽくするか、なかなか決めかねていました。

とにかく色々な家具屋さんを見に行き、
デザインとコストとのバランスも考慮して、
たどり着いたのがRITMOでした。

キッチンが黒いので、テーブルも黒かったらやや重かったかと思うので、
結果的には白にしてよかったようです。

快適に使っているRITMOですが、
ある日、テーブルをふいていたら、なんだか違和感が。。

よくよく見ると、表面がデコボコしているのです!

真横から撮った写真なのですが、
青矢印のところが膨らんでいるのわかるでしょうか。

特に熱いモノを直接置いたりした記憶はないので、原因はよく分からないのですが、まだ保証期間内なので、問い合わせてみました。

すると、
「商品の不具合だと思うので、パネルを交換します。」
との有難いお返事。

受注生産なのでまだ少し時間かかりますが、
無償で交換してもらえることになりました。

その頃には娘も並んで離乳食を食べ始めている頃でしょうか。

無事に交換されたらまたご報告致します。

2016年9月17日土曜日

ルーバーのお掃除

月曜日、保育園から帰ってきた4歳の息子がおもむろに、

『パパきのうおひるねしてたねー』

と言うので、ママが、

パパ疲れてたんじゃない?

と返すと、

『○×△くんはつかれててもがんばるよ。ぱぱはがんばらないのかなぁ。よくないねぇ。』

と、手厳しいお言葉。。
子供は容赦ないですねぇ。

パパの帰宅後にこのやりとりを伝えると、苦笑いのパパでした。

あうー、とよくおしゃべりするようになった4ヶ月の娘も、
きっとじきにもっと手厳しいことを言うようになるんでしょうねぇ。


4歳の息子にダメだしをくらったパパですが、
頑張るときはちゃんと頑張っております。

うなぎの寝床のファサードは全面ルーバーで、まさにうなぎの寝床の“顔”ですが、
その大事なルーバーに、鳥さんがフンを落としてきたりします。。

ルーバーの隙間は手を出せるほどの幅がないので、
お掃除はかなり困難です。

そこで『非常用侵入口』を開けてみました!

じゃーん、

侵入口を開けるとこんな感じです。

前についた鳥のフンは、
ここから手を伸ばして届くところだったので、

侵入口を開けて、
手を伸ばしてゴシゴシこすって、
無事に汚れが落ちました。



ところが、今回の鳥のフンは位置が悪く、、

この矢印のところで、
侵入口から手を伸ばしても届きません。

長いブラシでなんとか届いたのですが、
遠くて力が入らないのと、
大きなブラシでは汚れが落とせないのとで、

努力空しく、汚れは落ちませんでした。。



まぁ、ものすごく目立つわけではないので、なんとか許容できますが。。

雨にさらされているうちに、自然にきえてきますように、と期待するしかないようです。



2016年8月30日火曜日

アクセントクロス 〜竣工6ヶ月!

寝返りができるようになった3ヶ月の娘は、
最初は時々しか成功していなかったのに、
特訓の成果があらわれはじめて、週末からぐるぐる回れるようになりました。

とはいえ、まだ、あおむけ→うつぶせ までしかできないのですが、
うつぶせのライオンポーズで得意げな顔をしています。

よく動くのはいいことなのですが、
寝ていても、ちょっと目を覚ますとすぐにぐるっと寝返って、
そのまままた寝てしまい、、
目を離すとうつぶせで気持ち良さそうに寝ていたりします。。

うつぶせ寝はこわいので、あおむけに戻すと怒って泣き、また寝かしつけ、、
どんどん目が離せなくなっている3ヶ月の娘です。

ひらがなを読めるようになった3歳の息子は先週で4歳になりました。
お誕生日のごちそうはなにがいい? と聞くと、

『けーきとー、おすしとー、おやこどんとー、かつどんとー、えびふらいとー、、、』

と、なぜかごはんものが3つも入っていて、
ママは、まぁおすしに、ミニ親子丼でも作ってあげようか、
くらいに思っていたら、なんと、パパが、
“親子丼とカツ丼のコラボは一度やってみたかったんだよねー”
と言うので、
結局、リクエストメニューは全部採択されました。。

しかも、ケーキは毎年ママが絵を描いてあげるのですが、
数日前までずっと“はらぺこあおむしケーキ”がいい、と言っていたのに、
念のため前日に確認をしたら、

『きょうりゅうけーきがいい!』

と言い出し、急遽足りない色のチョコペンを買いに行くハメに。。
というわけで、今年はリクエスト通り、“スーパーサウルスケーキ”になりました♪


さて、息子は4歳になりましたが、うなぎの寝床は週末で6ヶ月になりました!
竣工6ヶ月、はやいですねぇ。。

まだまだ片付けきれてないところはありますが、
半年間とても快適に過ごせていて、
本当に住みやすくてカッコいい、いいおうちだなぁ、、
と日々満足しています。


うなぎの寝床のいいところはたくさんあるのですが、
そのうちの1つが、このアクセントクロスです。

うなぎの寝床の内装は、
床も壁も天井も白で明るくまとめていますが、
階段横の壁だけ、
ダークグレーのアクセントクロスになっています。

デザインの観点から、
設計事務所さんにすすめられてこうなったのですが、
住んでみると、
デザイン以外にもすごいメリットがありました。


なにかというと、手垢が目立たないのです!



大人はスタスタ階段をのぼれるのですが、
子供は手をつきながらのぼり降りしています。
もしこれが白いクロスだったら、、と思うとこわいほどに、
きっと手垢で汚れてきていたと思います。

予想外にやってよかったアクセントクロスでした。

竣工6ヶ月も経ったのに、まだまだ家を紹介しきれていませんので、
また追々少しずつご紹介していきます。

2016年8月21日日曜日

タイル補修工事

3ヶ月の娘は寝返りまであと一歩。
仰向けから右向きに回ろうとして、いいところまではいくのですが、
最後の右手がなかなか抜けずもがいていると、
3歳の息子がくるっと仰向けに戻してしまいます。。

たぶん、苦しそうだから助けてあげてるつもりなんだと思いますが、
いいところまでいっては、毎度スタートに戻される3ヶ月の娘でした。。

と、書きながらチラッと見ると、

なんと、

その娘がうつ伏せになっていました!

まさに今この瞬間に、初寝返りに成功した3ヶ月の娘でした。
(書いているうちに日が変わってしまったので、寝返り記念日は昨日の8月20日ですが。)


前回ご紹介したガレージのタイル、実は竣工時に若干凸凹がありまして、
段差に水がたまったりしてもイヤなので、
補修工事をお願いしました。

補修工事は5月のことなのですが、
なかなか更新する暇がないまま、遅ればせながらになってしまいました。。

タイルの補修工事は、クローゼットの扉の交換と同じ日にセッティングして頂けました。



タイル屋さんのおじさんが1人できて下さり、
まずはタイルの目地を削ります。


他のタイルを傷つけないように、
最初はカッターでガリガリと目地を削っていきます。





カッターでとっかかりをつくったら、
電動カッターで目地をさらに削ります。

削りカスが飛び散るので、掃除機みたいのでカスをすいながらやっていました。




目地が削れたら、
タイルをはがしていきます。

他のタイルを傷つけないように、
少しずつ割ってはがしていました。





タイルがはがれても、
まだ下地が残っています。


下地もキレイにとらないと、
また凸凹になってしまうので、





下地もキレイにとると、


補修するタイルのところだけが、
すっかりフラットになりました。







そこに新たに下地を塗って、、






高さを他のタイルと合うように調整して、

完成です!!


乾くまでの数日間は、補修したタイルの上を車が通らないように、とのことでした。




さらに、目地だけ欠けていたところも補修してもらって、作業終了です。

タイルの補修はなかなか大掛かりで大変そうでしたが、
数枚だけだったので、半日で終わりました。
タイル屋さんありがとうございました。