保育園のお友達が怒られてしょんぼりしているのを見て、
そういえばうちの息子は、叱ってもしょんぼりしないなぁと思い、
もしかしたら、保育園ではしょんぼりしたりしてるのかしら?
と、保育園の先生に聞いてみると、
『怒られると、一瞬おとなしくなりますが、
すぐにニヤっと笑って、さらに"ギュッ"とかしてくるので、
負けそうになります…』
だそうで、1歳にして既に、
笑顔でごまかすという知恵が身に付いているのかしら!?
と危惧するママでした…。
さて、間取りの修正についてですが、
先日ご紹介した3階の北側のバルコニーは、
バルコニーではなく、『サンルーム』になりました。
風は通るけれど、屋根のある室内空間です。
屋外だけれど、軒を広くとって洗濯物が雨に濡れないようにできれば、
と思っていたのですが、
そうすると、道路側から窓を通して見える天井部分が、
軒と空とに分かれてしまい、美しくないと。
外からの見え方として、『面』としての"天井"か、もしくは"空"か、
いずれにしても、切れ目のない『面』である方がよい、
とのウルトラKならではのアドバイスで、
確かにその通りだなぁとパパもママも納得して、
それならば、軒なしのバルコニーでは困るので、
室内空間としての『サンルーム』にすることにしました。
パパもママも帰りが夜なので、
ちょっとの雨でも洗濯物が濡れてしまう軒なしの青天井では、
気軽に洗濯物が干せませんので。
それにしてもさすがウルトラK、
建物の美的センスについては、絶大な信頼をおけます。
あとは、パパママの生活スタイルに合わせて、
使い勝手が良いように微調整していけば、
夢の "カッコよくて住みやすい家" が実現するハズ、です。
2014年7月25日金曜日
2014年7月24日木曜日
『VE』ってなに?
コップでお茶を飲んでいると、時々『ママー』と言いながら、
ママにもお茶を差し出してくれる息子。
"ママもどーぞ"と言わんばかりで、とてもかわいいのですが、
おもしろいことに、
ジュースの時は決してママに差し出してくれません(笑)。
ジュースは一心不乱に一気飲みするので、
『ママにもちょうだい』と言うと、
『いや』と言って首を横にふります。
いつから好きなモノも"お裾分け"してくれるようになるのかな、
と楽しみなママです。
概算見積もりを依頼している工務店3社のうち、
Y工務店は"VEが得意"だそうですが、
ところで、『VE』ってなんでしょう?
ママは家づくりを始めて、初めて『VE』を知りました。
『VE』というのは、"Value Engineering"のことで、
"製造コストあたりの機能・性能・満足度を最大にする手法"のことです。
製品やサービスの『価値』を、
『コスト』と『機能』の関係で把握して、『価値』の向上を目指す手法です。
価値=機能/コスト
と考えます。
分かりやすくいうと、同じ性能をキープしつつ、
代替資材を使うなどしてコストはなるべく下げる、ということです。
今やあらゆる業種で活用されている手法のようですが、
建築の場合は、分かりやすくいうと、
"同じ質感に仕上がる範囲内で、なるべく安い建材を使う"
といった工夫のことですね。
調べていると、
『日本バリュー・エンジニアリング協会』なるものが存在して、
資格制度まであったり、
公共工事に関しての『建築工事におけるVEガイドライン』なるものもあったりするようです。
ま、一言で言うならば、VEとは、
『クオリティを落とさないコストカット』
のことですね。
なんだか当たり前の努力の気もしますが、
世の中的にこんなに一般的に使われているとは知りませんでした。
家づくりを通して、いろいろ勉強になりますね。
ママにもお茶を差し出してくれる息子。
"ママもどーぞ"と言わんばかりで、とてもかわいいのですが、
おもしろいことに、
ジュースの時は決してママに差し出してくれません(笑)。
ジュースは一心不乱に一気飲みするので、
『ママにもちょうだい』と言うと、
『いや』と言って首を横にふります。
いつから好きなモノも"お裾分け"してくれるようになるのかな、
と楽しみなママです。
概算見積もりを依頼している工務店3社のうち、
Y工務店は"VEが得意"だそうですが、
ところで、『VE』ってなんでしょう?
ママは家づくりを始めて、初めて『VE』を知りました。
『VE』というのは、"Value Engineering"のことで、
"製造コストあたりの機能・性能・満足度を最大にする手法"のことです。
製品やサービスの『価値』を、
『コスト』と『機能』の関係で把握して、『価値』の向上を目指す手法です。
価値=機能/コスト
と考えます。
分かりやすくいうと、同じ性能をキープしつつ、
代替資材を使うなどしてコストはなるべく下げる、ということです。
今やあらゆる業種で活用されている手法のようですが、
建築の場合は、分かりやすくいうと、
"同じ質感に仕上がる範囲内で、なるべく安い建材を使う"
といった工夫のことですね。
調べていると、
『日本バリュー・エンジニアリング協会』なるものが存在して、
資格制度まであったり、
公共工事に関しての『建築工事におけるVEガイドライン』なるものもあったりするようです。
ま、一言で言うならば、VEとは、
『クオリティを落とさないコストカット』
のことですね。
なんだか当たり前の努力の気もしますが、
世の中的にこんなに一般的に使われているとは知りませんでした。
家づくりを通して、いろいろ勉強になりますね。
2014年7月23日水曜日
基本設計打合せ3回目
街中で突然『カニ!』と叫んだ1歳の息子。
指差す先に、確かにカニの絵が。
『カニ』なんて教えたことないので、
知っていることにビックリしつつ、
きっと『さるカニ合戦』の絵本で覚えたんだろう、
と勝手に思いながら、保育園の先生にこの話をしたら、
『お散歩の途中にカニとエビのレストランがあって、
お店の方が本物を見せてくれたんです〜』
だそうで、またまたビックリのママです。
なんと、本物のカニやロブスターを見せてもらったそうです。
都会の保育園ならでは??のエピソードでした。
週末は基本設計の3回目の打合せでした。
2回目の打合せで相談した修正点を盛り込んだ図面をもとに、
もう一度問題がないかを確認して、
あとは工務店についてのお話でした。
前回の打合せで、概ねプランが修正できたので、
それをもとに、概算見積りを発注してもらっていました。
Kさん事務所の建築実績が複数ある工務店は、
今はかなり忙しいそうで、概算見積りはお願いできずだそうです。
なので、新規で探さないといけないのですが、
新規でいきなり指名で依頼、というのも難しいので、
相見積りとすることになりました。
3社選んできて下さり、概算見積り依頼中、という状況でした。
工務店て世の中にたーくさんあるのですが、
その3社を選んできた選定のポイントは、
・小規模土地物件への対応
・木造三階建てへの対応
・建築家設計物件の実績
・造作工事に対する細かな対応、アレンジへの対応
だそうです。
■A工務店
ウルトラK事務所の物件を一軒建築中。
真面目でフットワークが軽く、対応力あり。
コストパフォーマンスもよさそうとのこと。
■M工務店
RC造、鉄骨造が得意なので、木造だと割高になるかもしれないとのこと。
■Y工務店
木造物件がメインで、VEも得意とのこと。
毛色の異なる3社の相見積もりで、
相場感が掴めるとよいのですが、
いかんせんどちらも忙しいそうで、
概算見積もりにも時間がかってしまうかもしれません…
次回の打合せまでに概算見積もりが間に合うとよいのですが。
指差す先に、確かにカニの絵が。
『カニ』なんて教えたことないので、
知っていることにビックリしつつ、
きっと『さるカニ合戦』の絵本で覚えたんだろう、
と勝手に思いながら、保育園の先生にこの話をしたら、
『お散歩の途中にカニとエビのレストランがあって、
お店の方が本物を見せてくれたんです〜』
だそうで、またまたビックリのママです。
なんと、本物のカニやロブスターを見せてもらったそうです。
都会の保育園ならでは??のエピソードでした。
週末は基本設計の3回目の打合せでした。
2回目の打合せで相談した修正点を盛り込んだ図面をもとに、
もう一度問題がないかを確認して、
あとは工務店についてのお話でした。
前回の打合せで、概ねプランが修正できたので、
それをもとに、概算見積りを発注してもらっていました。
Kさん事務所の建築実績が複数ある工務店は、
今はかなり忙しいそうで、概算見積りはお願いできずだそうです。
なので、新規で探さないといけないのですが、
新規でいきなり指名で依頼、というのも難しいので、
相見積りとすることになりました。
3社選んできて下さり、概算見積り依頼中、という状況でした。
工務店て世の中にたーくさんあるのですが、
その3社を選んできた選定のポイントは、
・小規模土地物件への対応
・木造三階建てへの対応
・建築家設計物件の実績
・造作工事に対する細かな対応、アレンジへの対応
だそうです。
■A工務店
ウルトラK事務所の物件を一軒建築中。
真面目でフットワークが軽く、対応力あり。
コストパフォーマンスもよさそうとのこと。
■M工務店
RC造、鉄骨造が得意なので、木造だと割高になるかもしれないとのこと。
■Y工務店
木造物件がメインで、VEも得意とのこと。
毛色の異なる3社の相見積もりで、
相場感が掴めるとよいのですが、
いかんせんどちらも忙しいそうで、
概算見積もりにも時間がかってしまうかもしれません…
次回の打合せまでに概算見積もりが間に合うとよいのですが。
2014年7月19日土曜日
私道使用許可書
階段が大好きな1歳の息子。
保育園の帰り道の地下鉄の階段で、
片手は手すり、片手はママと手をつないで、
えっちらおっちら昇り降りしていたのですが、
今週から、ママと手をつながず、
一人で手すりだけで昇り降りするようになってしまいました。
見てる方は落ちないかと心配なので、
手をつなごうとするのですが、
『一人で降りれるもん』と言わんばかりに、
手をつなぎたがりません。
しかも、上手に一人で昇り降りできて、ビックリしました。
また1つ成長した息子でした。
うなぎの寝床プロジェクトも、また1つ前へ進みました。
うなぎの寝床は私道に面しているので、
工事にあたっては『私道使用許可書』が必要です。
しかも、私道の持分が何人もに分かれているので、
その全員から『私道使用許可書』をもらわないといけません。
不動産屋さんが代わりにもらってきてくれたので、
あまりわずらわされることもなく揃えることができました。
調べると、中にはなかなか許可したがらない人もいるそうで、
稀に裁判に持ち込まないといけないこともあるようなので、
よかったよかった、と一安心です。
たとえ区分が『私道』でも、
公道と同様に不特定多数の人が通行しているような道は、
通行を妨害したりしてはいけないらしく、
うなぎの寝床担当の不動産屋さん曰く、裁判でも負けないそうです。
そうはいっても、労力や時間がかかりますので、
そんな事態にならずに済んでよかったです。
さてさて今日は3回目の基本設計打合せです。
前回相談したプランの修正を図面にあげてきてくれるのと、
あとは概算見積りの進捗状況などの話になります。
少しずつですが、前進中です。
プラン修正 〜3階
土曜日に利用しているシッターさんに、
白いクレヨンで、白い紙に、
"ぞうさん"を描くようにお願いしたらしい息子。
"見えないよ"と言いながら、シッターさんがぞうさんを描くと、
紙を横から見たり、めくったりして、
ぞうさんを探していたそうです。
そんなかわいい話を聞いて、
にんまりしてしまうママでした。
基本設計の2回目の打合せで相談したプランの修正のまとめ、
最後の3階部分です。
■吹抜け
吹き抜けのおかげで、南側はすばらしい開放感があるのですが、
吹抜けの脇のスペースが使いづらいなぁ…
と思い、下図の真ん中のように吹抜けを変更できないか相談したのですが、
これでは吹抜けの真下に立たないと、"抜け感"が感じられないので、
どうせ吹抜けを作るならば、縦方向の吹抜けの確保が大事だそうです。
言われてみれば確かにその通りなので、
吹抜けは初回プラン(上図左)の通りにすることに。
というわけで、吹抜けの脇は中途半端な空間なのですが、
おそらく本棚と、
ママの宝物のマッサージチェアが置かれる(追いやられる)ことになりそうです。
■バルコニー
初回提示プランでは、北側に贅沢にルーフテラスを設けてくれていたのですが、
パパもママもテラスでお茶を飲みながらくつろぐ、
というよりは、
室内でテレビをつけながらゴロゴロくつろぐ派なので、
室内空間優先、ということで、
上図右のように、バルコニーは最低限に減らしました。
ここにひさし的なものをつけてもらって、
雨の心配なく洗濯物が干せるようにします。
■個室(将来の子供部屋)
初回プランでは、まずは全くなしの一室空間になっていて、
のちのち子供部屋が必要になってから壁を作る、
となっていたのですが、
一部屋は最初から個室にしておく方が何かと便利と思って、
一部屋だけ作っておいて、
将来必要になったら、点線部分に壁を作って、
もう一部屋作ることにしました。
ということで、いろいろ相談の結果、
3階は上図右のプランでまとまりました。
白いクレヨンで、白い紙に、
"ぞうさん"を描くようにお願いしたらしい息子。
"見えないよ"と言いながら、シッターさんがぞうさんを描くと、
紙を横から見たり、めくったりして、
ぞうさんを探していたそうです。
そんなかわいい話を聞いて、
にんまりしてしまうママでした。
基本設計の2回目の打合せで相談したプランの修正のまとめ、
最後の3階部分です。
■吹抜け
吹き抜けのおかげで、南側はすばらしい開放感があるのですが、
吹抜けの脇のスペースが使いづらいなぁ…
と思い、下図の真ん中のように吹抜けを変更できないか相談したのですが、
これでは吹抜けの真下に立たないと、"抜け感"が感じられないので、
どうせ吹抜けを作るならば、縦方向の吹抜けの確保が大事だそうです。
言われてみれば確かにその通りなので、
吹抜けは初回プラン(上図左)の通りにすることに。
というわけで、吹抜けの脇は中途半端な空間なのですが、
おそらく本棚と、
ママの宝物のマッサージチェアが置かれる(追いやられる)ことになりそうです。
■バルコニー
初回提示プランでは、北側に贅沢にルーフテラスを設けてくれていたのですが、
パパもママもテラスでお茶を飲みながらくつろぐ、
というよりは、
室内でテレビをつけながらゴロゴロくつろぐ派なので、
室内空間優先、ということで、
上図右のように、バルコニーは最低限に減らしました。
ここにひさし的なものをつけてもらって、
雨の心配なく洗濯物が干せるようにします。
■個室(将来の子供部屋)
初回プランでは、まずは全くなしの一室空間になっていて、
のちのち子供部屋が必要になってから壁を作る、
となっていたのですが、
一部屋は最初から個室にしておく方が何かと便利と思って、
一部屋だけ作っておいて、
将来必要になったら、点線部分に壁を作って、
もう一部屋作ることにしました。
ということで、いろいろ相談の結果、
3階は上図右のプランでまとまりました。
2014年7月18日金曜日
プラン修正 〜2階
今週に入って、ついに蚊に刺されだした1歳の息子。
ふくらはぎに何ヶ所も、見事に赤く腫れています。
本人はかゆくなさそうですが、
水ぶくれっぽくなっている部分もあったので、とびひを心配して、
念のため薬をもらいに、保育園帰りに小児科へ行ったのですが、
帰り道歩きながら、寄り道寄り道している間に、
また蚊に刺されてしまいました。
ママも一緒に刺されてかゆいかゆい…。
帰りはちょうど夕暮れ時で蚊が多い時間帯だし、
歩かせてあげたいのはやまやまだし、
ということで、
虫除けスプレーと長ズボンで蚊に対抗中です。
2回目の基本設計打合せで相談したプランの修正の続き、
2階についてです。
■お風呂
初回プランではお風呂が狭めだったので、
洗面所を少し狭くして、お風呂は広めにとってもらいました。
■洗面所の収納
洗面所の収納が心配だったのですが、
洗面所も造作で一緒に設計してくれるそうで、
収納も確保できそうです。
■キッチン
初回プランでは、シンクとコンロが前後に分かれていたのですが、
並べてもらいました。
作業スペースを広めに確保したいので、
キッチンのカウンターも60cmから90cmに広げてもらいました。
でも、コンロが背面でなく並んだことで、
背面は収納だけになって、背面の奥行きが縮まったため、
キッチン全体の広さはさほど変わらず、
合理的にスペースを使えるようになりました。
広くなったキッチンカウンターの下のリビング側は、
もちろん収納にして、グラスや小皿などを収納できるようにする予定です。
■エアコン
パパが特に気にしていたエアコンの位置を確認してきました。
リビングのエアコンは、吹抜け部分の3階の床の中に、
エアコンスペースがとられます。
←こんな感じです。
キッチンとダイニングのエアコンは、
キッチンの背面収納の上部に、エアコンスペースを設けてくれるようです。
どちらも、埋め込み式のエアコンではなく、
市販のエアコンを設置できるようにしてもらいます。
ここはパパのこだわりで、のちのちのメンテナンスを考えて、
特殊な電化製品は避けた方がよいと。
Kさん設計でよくあるのは、
こんな感じで、格子で隠して、
一見エアコンがあるように見えないようにしているのですが、
エアコンの吹き出し口と格子との兼合いで、
エアコンがきかないこともよくあるそうで…
オススメされたのは、格子ではなく、完全に面で隠してしまい、
使う時はあけて、エアコンが見える状態で使う、
というパターンでした。
この方が、デザインと実用性のバランスがよいので、
そうしてもらうことにしました。
エアコンは1年の半分以上は使わないので、
その間は見えないようにしておけば、
見栄えも良いし、ホコリもかぶらないし、一石二鳥です。
使う時期だけ割り切ってあけても、
エアコン本体自体は隠れていて、
吹き出し口がある正面が見えるだけですし、
エアコン効率も悪くならないですし。
洗面所の収納だったり、キッチンだったり、収納エアコンだったり、
なんでもサラッと一緒に設計してくれるあたりが、
ウルトラKにしてよかったと実感します。
家全体をトータルコーディネートしてくれている感じです。
その分、造作家具として工事費はかかりますが、
いずれにしても洗面もキッチンも買わないといけないものなので、
特別な出費というわけではないですから、
それなら統一感がある方がよいですしね。
では、3階はまた次回。
ふくらはぎに何ヶ所も、見事に赤く腫れています。
本人はかゆくなさそうですが、
水ぶくれっぽくなっている部分もあったので、とびひを心配して、
念のため薬をもらいに、保育園帰りに小児科へ行ったのですが、
帰り道歩きながら、寄り道寄り道している間に、
また蚊に刺されてしまいました。
ママも一緒に刺されてかゆいかゆい…。
帰りはちょうど夕暮れ時で蚊が多い時間帯だし、
歩かせてあげたいのはやまやまだし、
ということで、
虫除けスプレーと長ズボンで蚊に対抗中です。
2回目の基本設計打合せで相談したプランの修正の続き、
2階についてです。
■お風呂
初回プランではお風呂が狭めだったので、
洗面所を少し狭くして、お風呂は広めにとってもらいました。
■洗面所の収納
洗面所の収納が心配だったのですが、
洗面所も造作で一緒に設計してくれるそうで、
収納も確保できそうです。
■キッチン
初回プランでは、シンクとコンロが前後に分かれていたのですが、
並べてもらいました。
作業スペースを広めに確保したいので、
キッチンのカウンターも60cmから90cmに広げてもらいました。
でも、コンロが背面でなく並んだことで、
背面は収納だけになって、背面の奥行きが縮まったため、
キッチン全体の広さはさほど変わらず、
合理的にスペースを使えるようになりました。
広くなったキッチンカウンターの下のリビング側は、
もちろん収納にして、グラスや小皿などを収納できるようにする予定です。
■エアコン
パパが特に気にしていたエアコンの位置を確認してきました。
![]() |
| 《断面図》 |
リビングのエアコンは、吹抜け部分の3階の床の中に、
エアコンスペースがとられます。
←こんな感じです。
キッチンとダイニングのエアコンは、
キッチンの背面収納の上部に、エアコンスペースを設けてくれるようです。
どちらも、埋め込み式のエアコンではなく、
市販のエアコンを設置できるようにしてもらいます。
ここはパパのこだわりで、のちのちのメンテナンスを考えて、
特殊な電化製品は避けた方がよいと。
Kさん設計でよくあるのは、
こんな感じで、格子で隠して、
一見エアコンがあるように見えないようにしているのですが、
エアコンの吹き出し口と格子との兼合いで、
エアコンがきかないこともよくあるそうで…
オススメされたのは、格子ではなく、完全に面で隠してしまい、
使う時はあけて、エアコンが見える状態で使う、
というパターンでした。
この方が、デザインと実用性のバランスがよいので、
そうしてもらうことにしました。
エアコンは1年の半分以上は使わないので、
その間は見えないようにしておけば、
見栄えも良いし、ホコリもかぶらないし、一石二鳥です。
使う時期だけ割り切ってあけても、
エアコン本体自体は隠れていて、
吹き出し口がある正面が見えるだけですし、
エアコン効率も悪くならないですし。
洗面所の収納だったり、キッチンだったり、収納エアコンだったり、
なんでもサラッと一緒に設計してくれるあたりが、
ウルトラKにしてよかったと実感します。
家全体をトータルコーディネートしてくれている感じです。
その分、造作家具として工事費はかかりますが、
いずれにしても洗面もキッチンも買わないといけないものなので、
特別な出費というわけではないですから、
それなら統一感がある方がよいですしね。
では、3階はまた次回。
プラン修正 〜1階
最近、『ジャンプ!』がマイブームの息子。
ちょっとした段差を見つけては、
『ジャンプ!』と言いながらのぼり、
『ジャンプ!』と言いながら降ります。
実際には片足ずつのぼり降りしているのですが、
本人はとても満足気であります。
第二回基本設計打合せでプランの修正をお願いしたところをまとめておきます。
まずは1階から。
■階段下収納
1階から2階への階段は、オシャレ階段でなくてもよいので、
普通の木製階段にして、下を収納にすることもできるということで、
1階には階段下収納を設けることにしました。
階段の幅分の奥行きになるので、
シューズクローゼットというよりは納戸的に使う予定です。
一部、クローゼット的なスペースにして、
コートとかを玄関で脱いですぐにかけられるようにすると便利かなーと思っています。
■ウォークインクローゼット(WIC)
1階の寝室にWICがあるのですが、
WICの服をかける以外のスペースは
どうしてもデッドスペースなので、
こんな感じで割って、
廊下側からはシューズクローゼット、
寝室からはミニWIC、として、
なるべくデッドスペースがないようにしてみました。
■郵便ポスト
構造壁を確保する関係で、ポストで壁を貫通させることができず、
ポストの中身を家の中からはとれないことになりました。
(当たり前ですが)外から投函、外から郵便物をとる、ということです。
まぁだいたい毎日外出していて、帰宅時に郵便物をとる、
という生活なので、別に困らなそうです。
逆に、家の中から中身をとれるポストだと、
冬はポストから冷気が入ったりするそうなので、
その心配もなくてよいかな、と。
1階はこんなところですかね。
2階はまた次回。
ちょっとした段差を見つけては、
『ジャンプ!』と言いながらのぼり、
『ジャンプ!』と言いながら降ります。
実際には片足ずつのぼり降りしているのですが、
本人はとても満足気であります。
第二回基本設計打合せでプランの修正をお願いしたところをまとめておきます。
まずは1階から。
■階段下収納
1階から2階への階段は、オシャレ階段でなくてもよいので、
普通の木製階段にして、下を収納にすることもできるということで、
1階には階段下収納を設けることにしました。
階段の幅分の奥行きになるので、
シューズクローゼットというよりは納戸的に使う予定です。
一部、クローゼット的なスペースにして、
コートとかを玄関で脱いですぐにかけられるようにすると便利かなーと思っています。
■ウォークインクローゼット(WIC)
1階の寝室にWICがあるのですが、
WICの服をかける以外のスペースは
どうしてもデッドスペースなので、
こんな感じで割って、
廊下側からはシューズクローゼット、
寝室からはミニWIC、として、
なるべくデッドスペースがないようにしてみました。
■郵便ポスト
構造壁を確保する関係で、ポストで壁を貫通させることができず、
ポストの中身を家の中からはとれないことになりました。
(当たり前ですが)外から投函、外から郵便物をとる、ということです。
まぁだいたい毎日外出していて、帰宅時に郵便物をとる、
という生活なので、別に困らなそうです。
逆に、家の中から中身をとれるポストだと、
冬はポストから冷気が入ったりするそうなので、
その心配もなくてよいかな、と。
1階はこんなところですかね。
2階はまた次回。
登録:
投稿 (Atom)


