2016年8月30日火曜日

アクセントクロス 〜竣工6ヶ月!

寝返りができるようになった3ヶ月の娘は、
最初は時々しか成功していなかったのに、
特訓の成果があらわれはじめて、週末からぐるぐる回れるようになりました。

とはいえ、まだ、あおむけ→うつぶせ までしかできないのですが、
うつぶせのライオンポーズで得意げな顔をしています。

よく動くのはいいことなのですが、
寝ていても、ちょっと目を覚ますとすぐにぐるっと寝返って、
そのまままた寝てしまい、、
目を離すとうつぶせで気持ち良さそうに寝ていたりします。。

うつぶせ寝はこわいので、あおむけに戻すと怒って泣き、また寝かしつけ、、
どんどん目が離せなくなっている3ヶ月の娘です。

ひらがなを読めるようになった3歳の息子は先週で4歳になりました。
お誕生日のごちそうはなにがいい? と聞くと、

『けーきとー、おすしとー、おやこどんとー、かつどんとー、えびふらいとー、、、』

と、なぜかごはんものが3つも入っていて、
ママは、まぁおすしに、ミニ親子丼でも作ってあげようか、
くらいに思っていたら、なんと、パパが、
“親子丼とカツ丼のコラボは一度やってみたかったんだよねー”
と言うので、
結局、リクエストメニューは全部採択されました。。

しかも、ケーキは毎年ママが絵を描いてあげるのですが、
数日前までずっと“はらぺこあおむしケーキ”がいい、と言っていたのに、
念のため前日に確認をしたら、

『きょうりゅうけーきがいい!』

と言い出し、急遽足りない色のチョコペンを買いに行くハメに。。
というわけで、今年はリクエスト通り、“スーパーサウルスケーキ”になりました♪


さて、息子は4歳になりましたが、うなぎの寝床は週末で6ヶ月になりました!
竣工6ヶ月、はやいですねぇ。。

まだまだ片付けきれてないところはありますが、
半年間とても快適に過ごせていて、
本当に住みやすくてカッコいい、いいおうちだなぁ、、
と日々満足しています。


うなぎの寝床のいいところはたくさんあるのですが、
そのうちの1つが、このアクセントクロスです。

うなぎの寝床の内装は、
床も壁も天井も白で明るくまとめていますが、
階段横の壁だけ、
ダークグレーのアクセントクロスになっています。

デザインの観点から、
設計事務所さんにすすめられてこうなったのですが、
住んでみると、
デザイン以外にもすごいメリットがありました。


なにかというと、手垢が目立たないのです!



大人はスタスタ階段をのぼれるのですが、
子供は手をつきながらのぼり降りしています。
もしこれが白いクロスだったら、、と思うとこわいほどに、
きっと手垢で汚れてきていたと思います。

予想外にやってよかったアクセントクロスでした。

竣工6ヶ月も経ったのに、まだまだ家を紹介しきれていませんので、
また追々少しずつご紹介していきます。

2016年8月21日日曜日

タイル補修工事

3ヶ月の娘は寝返りまであと一歩。
仰向けから右向きに回ろうとして、いいところまではいくのですが、
最後の右手がなかなか抜けずもがいていると、
3歳の息子がくるっと仰向けに戻してしまいます。。

たぶん、苦しそうだから助けてあげてるつもりなんだと思いますが、
いいところまでいっては、毎度スタートに戻される3ヶ月の娘でした。。

と、書きながらチラッと見ると、

なんと、

その娘がうつ伏せになっていました!

まさに今この瞬間に、初寝返りに成功した3ヶ月の娘でした。
(書いているうちに日が変わってしまったので、寝返り記念日は昨日の8月20日ですが。)


前回ご紹介したガレージのタイル、実は竣工時に若干凸凹がありまして、
段差に水がたまったりしてもイヤなので、
補修工事をお願いしました。

補修工事は5月のことなのですが、
なかなか更新する暇がないまま、遅ればせながらになってしまいました。。

タイルの補修工事は、クローゼットの扉の交換と同じ日にセッティングして頂けました。



タイル屋さんのおじさんが1人できて下さり、
まずはタイルの目地を削ります。


他のタイルを傷つけないように、
最初はカッターでガリガリと目地を削っていきます。





カッターでとっかかりをつくったら、
電動カッターで目地をさらに削ります。

削りカスが飛び散るので、掃除機みたいのでカスをすいながらやっていました。




目地が削れたら、
タイルをはがしていきます。

他のタイルを傷つけないように、
少しずつ割ってはがしていました。





タイルがはがれても、
まだ下地が残っています。


下地もキレイにとらないと、
また凸凹になってしまうので、





下地もキレイにとると、


補修するタイルのところだけが、
すっかりフラットになりました。







そこに新たに下地を塗って、、






高さを他のタイルと合うように調整して、

完成です!!


乾くまでの数日間は、補修したタイルの上を車が通らないように、とのことでした。




さらに、目地だけ欠けていたところも補修してもらって、作業終了です。

タイルの補修はなかなか大掛かりで大変そうでしたが、
数枚だけだったので、半日で終わりました。
タイル屋さんありがとうございました。

2016年7月31日日曜日

ガレージはタイル張り

3歳の息子を海に誘うと、『やだー』と。。
海の目の前に大きなプールがあるので、そっちに行く?と誘うも、『やだー』と。

すると、自動販売機を見つけた息子が、
『ジュース買ってくれたらいいよ』
と言うので、交渉成立。。

プールの大きい滑り台が気になったらしく、海ではなくプールへ。

ところが、ウォータースライダーは抱っこでは滑らせてもらえず、
1人で滑らないといけないとのこと、
それは怖くて無理、、
というので、滑り台が滑りたかった息子はしょんぼりで、

流れるプールと波のでるプールをパパと一緒に一周ずつしただけで、
『およいだからもうつかれちゃったー』
と、帰る気満々。

もう少し泳いだら?とママがおすすめしていると、
もう泳ぎたくない息子は、おもむろに水着を脱ぎだして、
『もうぬいじゃったもんねー』
と。。

なかなか知恵がついてきております。。


プールもできそうなうなぎの寝床のエントランスはタイルです。

タイルはサンワカンパニーの
“ベランダ”シリーズ。

用途がガレージなので、屋外にも使えて、
かつ、耐久性にも優れていて、

デザインやサイズ、
あと大事なコストも考慮して、

色々なメーカーのタイルを検討して、

たどり着いたのがベランダシリーズでした。



重い車が出入りするということで、1枚のサイズが大きいと割れる可能性が高くなるので、
小さめの30cm角にしました。

最後までなかなか決められなかったのが、色でした。



こちらが濃いめの“ガンメタル”


下が薄めの“スチール”


どっちにするかものすごく迷って、
何度もショールームへ行って、
水を垂らして水の痕がつきにくいか試したり、
滑りやすくないか踏んでみたり、
いろいろ検討して、

設計事務所さんは建物とのコントラストを重視して
“スチール”をオススメしていたのですが、

スチールの方が汚れや水痕が目立ちそうで、
パパママの希望を押し通してガンメタルにしてもらいました。

これが大正解で、
黒い外壁ともマッチしてますし、
ガレージ内の黒い建具とも合ってますし、

1階奥の洗面所の床と似ているので空間に広がりがでています。


もともとガレージ~エントランスは土間コンにするつもりだったのですが、
他をコストダウンしたりしたことで浮いた費用で、
ここを頑張ってタイルにして、本当に正解でした!

土間コンかタイルかでは見た目の印象がだいぶ違いますし、
クラックの心配もないですし。

設計段階でだいぶ悩んだポイントの一つですが、大満足の結果になってよかったです。

2016年7月10日日曜日

床面積更正

5月に産まれた妹がかわいくて仕方がない3歳の息子。

勝手に抱っこしたり、
移動させようとして気付いたらうつ伏せになっていたり、
写真を見せてあげようとしたらしく、顔の上に写真がのせられていたり、、

先日は、娘が泣いていると思ったら、
顔(頭ではなく顔)の上に帽子が2つのせられていて、
気付いたパパが息子を叱ると、悪気のなかった息子は泣きじゃくり、、

翌日、パパがいない時に面白いやりとりがありました。

息子『きのうパパいじわるしたよねぇ』

ママ『いじわるじゃなくて、○×△くんがやっちゃいけないことしたから叱ったんじゃない?』

息子『そういうときは、おこるんじゃなくって、もっとやさしく、だめだよ っていえばいいんじゃない?』

ママ『やさしく、だめだよっていわれたらいうこときくの?』

息子『うん』

と、3歳なりになかなか真っ当なことを言うので、感心してしまいました。


今日は、先月話にでてきた、
“蹴込みのない階段は登記床面積に含まれないかも問題”
の続報です。

法務局の方がもう一度家を見に来られて、
階段の形状と実際の寸法を確認されました。


この2階から3階への階段は、
間違いなく登記床面積には含めなくてとのこと。

ただ、壁の厚み分は床面積として残るらしく、
完全に“コの字”にぬけるわけではないので、
図面は修正しないといけません。

さらに、

もしかしたら、1階から2階への階段も含めなくてもよいかも、、

とのこと。。

要は、手すりだけのオープンな空間で、
腰壁とかで階段室として区切られていないので、
そういう場合は登記床面積には含めなくてもよいかもしれないそうなのです。


念のため確認します、とのことで、写真撮って測量して帰られました。

のちほど連絡があり、1階から2階への階段も除外できるとのことなので、
そこも更正をかけることにしました。

ご親切に寸法や床面積の修正を計算して教えて下さったので、
その通りに図面と申請書を作成し直して提出。
すんなり更正完了です!

家屋調査時の思いがけない一言のおかげで、
登記床面積が5.97㎡少なくなりました。
微々たる差ではありますが、
これでほんの少し、毎年の固定資産税が安くなるはずです。

2016年6月23日木曜日

木製ルーバー

5月に産まれた娘も生後1ヶ月半経ち、だいぶしっかりしてきたので、
息子のおさがりのベビービョルンのバウンサーをだしてみました。


のせてみると、もうしっかり安定してのせることができました。

バウンサーはいろいろありますが、
これはメッシュなので暑くてもむれないですし、
はずして洗うこともできるので、
息子の時にも大活躍してくれました。

今まではソファで寝かしていましたが、
ソファだと、泣いたら抱っこするしかないですが、
バウンサーなら、少々泣いても、
びよんびよん、と揺らしているうちに、
割と寝てくれます。

そして、ママの目論見通り、、

これなら、3歳の息子でもあやせるのです!

バウンサーで寝ていた娘が泣き出すと、
テレビを見ながらびよんびよんと揺らしてくれます。

少々荒っぽい時もありますが、
作り的にそんなに激しくは揺れないようになっているので安心です。

ママも大助かりです。


今日は久しぶりにおうちについてのご紹介。

うなぎの寝床はファサードが全面ルーバーなのですが、
ルーバーの素材は木製です。

木製ルーバー、質感もよくてとても気に入っていますが、
難点は、木なので“しなる”こと。

木がしなることで、場所によって、隙間の幅がまちまちになってきます。


遠目に見れば大して気にならないのですが、
少しでも補正を、、
ということで、

ところどころ、スペーサーを置いています。

それがこちら、
ルーバーを室内からみたところですが、
矢印で示しているのがスペーサーです。

隙間の幅の厚みにカットした木片を挟んでいるだけですが、何もしないよりはマシかと。

ちなみに、このスペーサーは外から見ると全く分かりません。

スペーサーは工務店さんが竣工の時にいくつかくださいましたが、
自分で木をホームセンターとかでカットしてもらってもよいと思います。

あと、木なので、時々、木の“節”の部分がはずれて落ちてきます。。

これはもうどうしようもないですね。
強度的に問題ないのかやや不安ですが。

もう一点、予想していなかった難点は、樹脂が出てくること。

別に構わないのですが、うちみたいにバルコニーが狭いと、
気をつけないとうっかり触れてしまいます。
樹脂はベタベタしてとれにくいですから、触れないように気をつけないといけません。

想定の範囲外の難点もありましたが、
デザイン的にも、目隠し的にも、とっても気に入っている木製ルーバーです。

カッコいい包丁スタンド

保育園の入り口に、毎日その日の給食とおやつが展示してあります。
夕飯はパスタの予定で保育園にお迎えに行くと、、

しまった!!

保育園のお昼の給食もパスタでした。。

3歳の息子に、
『夕飯もパスタでいい?』
と聞くと、

『いいよ!』

と快諾してくれたので、ホッとしたママ。

夕飯のトマトソースのパスタ、あえて薄味で作ったら、
2口目くらいで、

『ほいくえんのぱすたのほうがおいしかったー』

と、3歳の息子から辛辣なコメントが。。

『やっぱりちょっと味薄い?』
と聞くと、うんうん、と言うので、
トマトソースですし、少しケチャップをたしてあげたら、

『おいしーねー!ほいくえんのよりざいりょうがいっぱいはいってるね!
ほいくえんのにはなすびははいってなかった!』

とご機嫌でぺろりとたいらげてくれました。

なかなか味のわかる3歳児です。。


毎日大活躍のうなぎの寝床のキッチン、
カッコいい我が家の中でも、特にママのお気に入りですが、
そんなキッチンに新たな仲間がやってきました。


それがこちら、

eva solo ナイフスタンド

¥18,630(税込)


ちょっとお高いですが、
めちゃめちゃカッコいい包丁スタンドです。

うなぎの寝床のキッチンには、
包丁の収納がついていません。

なので、引き出しの中に入れるタイプか、
このような卓上に置くスタンドか、
いろいろ探しました。



引き出しの中に収納するタイプだといまいちジャストサイズがなかったり、
扉の内側につけるタイプはネジでとめないといけないので、扉の厚みが若干不安だったり、
なかなか、これ! というのが見つからずママが困っていると、

ネット検索が得意のパパが見つけてきたのが、このeva soloです。

カッコいいだけでなく、とても機能的。


中はじゃばらで区分けされていて、
本数もそれなりに収納できますし、
キッチンナイフやフルーツナイフとかも一緒に収納できます。

奥の方は刃渡りが長いナイフも収納できるので、刺身包丁やパンナイフみたいのも収納できます。

ちなみにじゃばらは取り外して洗えるので、
衛生的でもあります。

包丁の収納を探していて、ネックだったのが、
場所をとる割に収納できる本数が少ないのと、
刃渡りの長い包丁が収納できない、
の2点だったのですが、どちらも解決してくれる優れモノでした。



シルバーとブラックとの2色あって、
うなぎの寝床のキッチンに合わせてブラックを購入。

黒いキッチンに、
レンジフードとともにイイ感じにとけこんでいます。


包丁の収納としては高いですが、
これはイイ買物でした。


竣工3ヶ月目にしてようやくまともに包丁を収納できるようになったのですが、まぁ、時間かかっても新居に合う良いモノを少しずつ集めていこうと思います。



ちなみに、買う前に実物を見たかったのですが、
ブラックを置いているところは結局見つかりませんでした。

シルバーの方は、六本木のLIVING MOTIFさんに置いてありました。

カッコいい包丁スタンドがやってきて、毎日キッチンでウキウキのママでした。

2016年6月22日水曜日

蹴込みのない階段は登記床面積に含まれない!?

ついに我が家にも電動自転車がやってきました。
3歳の息子はヘルメットをかぶって後ろに乗るのですが、
自転車がとっても気に入っているようです。

特に坂道をピューっと降りていくのが楽しいようで、

『しんかんせんみたーい!!』

と大喜びです。

電動自転車を買うまでは毎日歩いて登園していたのですが、
最近は息子のリクエストで毎日自転車です。

はやいですし、寄り道もされないですむので、ママ的にも楽なのですが、
息子が自転車を気に入りすぎて、逆に雨の日が大変です。。

雨が降っていたので傘をさして歩いて登園した昨日の朝は、

『もうあるけないー』
『あめやーだー!ほんとはちゃりがいいのー』
『もうつかれちゃったー』

と、子供らしからぬコメントを大声で連呼しておりました。。

それでもなんとか保育園まで歩いてくれましたが。

朝は晴れてたのに、帰りが雨で歩きでお迎えに行った時も大変でした。

『なんでちゃりじゃないのー』

と文句たらたらです。。

それでも、さすがに“だっこ!”とは言わないあたりが、さすがお兄ちゃん、えらいです。


ところで、先日ご報告した家屋調査の際に、
担当の方が帰り際にぼそっと、


『ところで、この階段て、床面積に含まれるって言われました?』

ママはすぐにはその意味が分からず、
???な顔をしていると、

『蹴込みのない階段は、吹き抜け扱いになって、
階段部分は登記床面積に含めないことがあるんです。』

とのこと。


なんと、初耳です!

固定資産税などは登記床面積をもとに計算されますので、
多少でも小さいにこしたことはありません。



“含めないことがある”と、微妙な言い方をされたのは、
蹴込みのない、踏み板だけの階段の場合、
登記床面積に含まれていないこともあるし、含まれていることもあるのだそうです。

それがどのような違いからなのかは、家屋調査の担当の方は分からないそうで、
親切なことに、法務局に一度聞いてみて下さい、と、
しばらく固定資産税の計算を待って下さるとのことでした。

建物表題登記の際に、法務局の方が家の中をチェックしに来ているので、
階段も見たはずなのですが、その時には、
この階段が登記床面積に含まれるかどうかなんて、
全くそんな話はでていませんでした。

ダメでもとりあえず確認はしたいので、法務局へ行って、
階段の写真を見せつつ、事情を話すと、、

『あー、これは登記床面積に含めなくてよいですねー』

とのこと。。

行ってよかったです!
微々たる違いではありますが、毎年かかる固定資産税ですから、
ほんの少しでも安いに越したことはありません。

登記床面積の更生をかけるために、
更生の申請書と、床面積を訂正した図面を新たに作成して、
設計事務所さんの平面図を参考に添付して、提出しました。


こんな感じで、階段部分が3階の床面積から除外できました。

たった2.73㎡ですが、減らせるものは減らしておきましょう。




念のためもう一度、法務局の方が家を見に来るそうです。

図面の直しとかなく、すんなり更生が完了しますように。。