最近とてもおはなしが達者になってきた3歳の息子。
とりわけパパにはあたりが厳しく、
何かの話の流れで、
(息子)『パパ、ちゃんとごめんなさいってゆってください!』
(パパ)『ごめんなさい』
(息子)『きこえない!もっとおおきなこえで!』
(パパ)『(少し大きめの声で)ごめんなさい』
(息子)『もっとおおきなこえで!』
(パパ)『どうやってゆったらいいの?教えて?』
(息子)『ご め ん な さ い !!! ってゆうの』
と、かなりパパをやりこめていて、本人は真剣なのですが、
パパもママも面白くて思わず笑ってしまいました。
そんな息子も一緒に、
先日、施主支給品の搬入第二弾に行ってきました。
今回搬入したのは、
1階の洗面室のミラーキャビネット。
IKEA LILLANGEN
ミラーキャビネット40cm幅
¥5,999-
×4点
です。
なぜ4個かというと、
40cm×4個 で、
ちょうど洗面室の横幅160cmになるので、横一面鏡張りにする作戦です。
先日持ち込んだ、3階洗面のミラーキャビネットの幅違いで、
これは40cm幅で一枚扉です。
160cm幅のミラーキャビネットというのを展開してるブランドもありますが、
20万円以上するかなりの高級品です。。
そこでいろいろと考えて、理想の空間を最も安く実現させる方法が、
IKEAのミラーキャビネットを4つ並べる作戦です。
これは上下が決まっていないので、
扉の開く向きも好きに設置することができるため、
横に並べるのにも適していると思います。
どんな洗面室になるか、楽しみです♪
2015年12月28日月曜日
2015年12月26日土曜日
キッチン水栓の向き
毎年、保育園のクリスマス会にはひげもじゃのサンタクロースが登場します。
一人ひとり名前を呼ばれてプレゼントを手渡してくれるのですが、
去年はサンタさんを目の前に大泣きした息子。
今年は、同級生のお友達はみんな一人でもらいに行く中、
うちの息子だけはものすごい力で頑にママを離さず、
結局一人だけ、ママ同伴でサンタさんのところへ行きました。
内心、こわがっていた様子でしたが、
なんとか泣かずに、しかもちゃんとお礼も言うことができました。
でもやっぱり怖いそうで、
サンタさんに“クッキーをください”とお手紙を書いたのですが、
家には来てほしくないそうで、
『おうちにはこないよ。ほいくえんにくっきーもってきてくれるんだよ。』
と、3歳なりに、
なんとかサンタさんに会わずにプレゼントをもらう方法を考えていました。
それでも、25日の朝起きて、
リクエストのおおかみクッキーを見つけると、
にまにま喜んでおりました。
そんな食欲旺盛な息子のために大活躍するはずのうなぎの寝床のキッチンが、
ついに今月搬入されました!
2回目の施主支給品搬入はママも一緒に行くことができたので、
現場見学もさせて頂くと、キッチンが一部搬入されていて、感動しました。
パパもママもこだわってとても楽しみにしているキッチン。
まだ養生されているので、全貌は見えないのですが、
サイズ感とかをママが堪能していると、、
ん??
なにか違和感。。
なんと、
水栓の取手の向きが90度間違っていたのです。
水栓は KWC Ono で、これは、
取手をどの向きにも設置することができます。
なので、パパママは、
リビングから見た時にスッキリ見えるように、取手を水栓と同じ向きに設置してもらうよう、打合せでお願いしていました。
この写真でいうと、
取手を時計回りに90度回した位置が
正しい位置です。
キッチンメーカーさんに確認すると、
1月の調整作業の時に修正して下さるそうで、
難なく直してもらえると分かって、
ホッと一安心のママでした。
間違え探し、気づいてよかったです。
キッチンの全貌を見るのが楽しみなパパママでした。
一人ひとり名前を呼ばれてプレゼントを手渡してくれるのですが、
去年はサンタさんを目の前に大泣きした息子。
今年は、同級生のお友達はみんな一人でもらいに行く中、
うちの息子だけはものすごい力で頑にママを離さず、
結局一人だけ、ママ同伴でサンタさんのところへ行きました。
内心、こわがっていた様子でしたが、
なんとか泣かずに、しかもちゃんとお礼も言うことができました。
でもやっぱり怖いそうで、
サンタさんに“クッキーをください”とお手紙を書いたのですが、
家には来てほしくないそうで、
『おうちにはこないよ。ほいくえんにくっきーもってきてくれるんだよ。』
と、3歳なりに、
なんとかサンタさんに会わずにプレゼントをもらう方法を考えていました。
それでも、25日の朝起きて、
リクエストのおおかみクッキーを見つけると、
にまにま喜んでおりました。
そんな食欲旺盛な息子のために大活躍するはずのうなぎの寝床のキッチンが、
ついに今月搬入されました!
2回目の施主支給品搬入はママも一緒に行くことができたので、
現場見学もさせて頂くと、キッチンが一部搬入されていて、感動しました。
パパもママもこだわってとても楽しみにしているキッチン。
まだ養生されているので、全貌は見えないのですが、
サイズ感とかをママが堪能していると、、
ん??
なにか違和感。。
なんと、
水栓の取手の向きが90度間違っていたのです。
水栓は KWC Ono で、これは、
取手をどの向きにも設置することができます。
なので、パパママは、
リビングから見た時にスッキリ見えるように、取手を水栓と同じ向きに設置してもらうよう、打合せでお願いしていました。
この写真でいうと、
取手を時計回りに90度回した位置が
正しい位置です。
キッチンメーカーさんに確認すると、
1月の調整作業の時に修正して下さるそうで、
難なく直してもらえると分かって、
ホッと一安心のママでした。
間違え探し、気づいてよかったです。
キッチンの全貌を見るのが楽しみなパパママでした。
住居表示の申請
保育園のクリスマス会へ向けて、クラスの出し物の練習に励んでいた3歳の息子。
息子のクラスは、ロングセラー絵本『はらぺこあおむし』を、
小道具を使いながらみんなで歌う、という出し物でした。
『はらぺこあおむし』は息子の十八番で、
セリフも全部完璧に覚えていて、普段からよく熱唱しているのですが、
問題は、極度の恥ずかしがりやという点で、、
年に2回、保育園のイベントがあって、
いつも練習ではばっちりらしいのですが、
本番、たくさんの知らない人(といってもお友達のパパママなのですが)の前に立つと、
微動だにできなくなり、
産まれてこのかた、練習通りにできたことがありませんでした。
今回も、案の定、緊張した面持ちで登場して、
曲が始まってもなかなか動かず、
また勇姿を見られないのか、、ママも諦めかけたその瞬間、
ついに息子が動きだし、
お歌こそ歌わなかったものの、
なかなかのパフォーマンスを見せてくれたのです!!
息子の成長に感動して、ママは思わず涙なみだでうるうるしてしまいました。
やきもきしながら見ていたママの気も知らず、
翌週の保育園で、
『ママうれしくってないちゃったんだってー』
とみんなに言いふらしていたそうです。。
もうクリスマスも終わって年の瀬ですが、
うなぎの寝床の工事もいよいよ終盤にさしかかり、
工務店さんから、『住居表示の申請』のご案内がありました。
住居表示の申請??
パパママは全くそんな手続きの存在を知らず、
急いで調べてみますと、
建物を新築すると、必ず新築届けを出して、住居表示を取得しないといけないそうです。
住居表示を取得しないと、転入届も完了しないとのこと。
建て替えや改築でも申請は必要みたいです。
届け出をするのは、施主でなくても、
設計者、建築関係者、不動産業者でもよいそうで、
工務店さんが、『もし必要でしたら代理で申請してきますよ』と
おっしゃって下さったので、
委任状も必要ないですし、お言葉に甘えてお願いすることにしました。
早速、先日申請してきて下さったそうで、
1月中旬には正式な住所が決定する予定です。
楽しみです♪
息子のクラスは、ロングセラー絵本『はらぺこあおむし』を、
小道具を使いながらみんなで歌う、という出し物でした。
『はらぺこあおむし』は息子の十八番で、
セリフも全部完璧に覚えていて、普段からよく熱唱しているのですが、
問題は、極度の恥ずかしがりやという点で、、
年に2回、保育園のイベントがあって、
いつも練習ではばっちりらしいのですが、
本番、たくさんの知らない人(といってもお友達のパパママなのですが)の前に立つと、
微動だにできなくなり、
産まれてこのかた、練習通りにできたことがありませんでした。
今回も、案の定、緊張した面持ちで登場して、
曲が始まってもなかなか動かず、
また勇姿を見られないのか、、ママも諦めかけたその瞬間、
ついに息子が動きだし、
お歌こそ歌わなかったものの、
なかなかのパフォーマンスを見せてくれたのです!!
息子の成長に感動して、ママは思わず涙なみだでうるうるしてしまいました。
やきもきしながら見ていたママの気も知らず、
翌週の保育園で、
『ママうれしくってないちゃったんだってー』
とみんなに言いふらしていたそうです。。
もうクリスマスも終わって年の瀬ですが、
うなぎの寝床の工事もいよいよ終盤にさしかかり、
工務店さんから、『住居表示の申請』のご案内がありました。
住居表示の申請??
パパママは全くそんな手続きの存在を知らず、
急いで調べてみますと、
建物を新築すると、必ず新築届けを出して、住居表示を取得しないといけないそうです。
住居表示を取得しないと、転入届も完了しないとのこと。
建て替えや改築でも申請は必要みたいです。
届け出をするのは、施主でなくても、
設計者、建築関係者、不動産業者でもよいそうで、
工務店さんが、『もし必要でしたら代理で申請してきますよ』と
おっしゃって下さったので、
委任状も必要ないですし、お言葉に甘えてお願いすることにしました。
早速、先日申請してきて下さったそうで、
1月中旬には正式な住所が決定する予定です。
楽しみです♪
2015年12月12日土曜日
施主支給品搬入①
最近ついにファスナーを攻略した3歳の息子。
冬はたくさん服を着るので、
ファスナーやらボタンやら、いい練習になる季節ですね。
ここ最近、攻略したものがもう一つ。
なんと、生野菜を積極的に食べるようになりました。
レタスとかキャベツとか、噛みにくいからか敬遠していたのですが、
最近、少しですが、自ら『キャベツたべるー』と、
食べるようになりました。
生トマトもちゃんと食べます。
しかも、本当によく食べる食いしん坊の息子は、
わざわざ一口サイズに切ってあげたトマトではなく、
普通サイズのトマトをがぶっとしたいらしく、
小さく切る手間もなくなりました。
着々と成長中の3歳の息子も、
『あたらしいおうちまだできてないのー?こうじちゅー?』
と、うなぎの寝床の進捗状況を気にしてくれています。
うなぎの寝床も、竣工着々と工事進んでおります。
工事も後半戦に入り、内装にとりかかりつつありますので、
そろそろ施主支給品の納品がはじまります。
既に購入した施主支給品は今の家に保管していますが、
それでは邪魔だろうと工務店さんが気を遣って下さって、
まとめて現場に先に搬入してもよいですよ、
とも仰って下さったのですが、
そうしてしまうと、今後は現場で邪魔になってしまい、
工事の妨げになってしまうといけないので、
現場で必要な時に、必要なものだけをお届けすることにしました。
先月末、施主支給品搬入第一弾で、IKEA家具をお届けしました。
ママは仕事でお手伝いできず、
力持ちのパパが土曜日に現場へお届けしてくれました。
施主支給第一号の浴室のタオルハンガーは工務店さんへの直接配送でしたので、
現場への施主支給品搬入は今回がはじめてになります。
まず、3階洗面台用のIKEA家具が必要とのことで、
今回搬入したのは、

■3階用の洗面台
IKEA LILLANGEN洗面台
¥23,000-
ちなみに水栓金具は付属していないので、
別で手配します。
このシリーズ、
下の収納はいくつかタイプがあって、
パパママは一番使いやすそうな
2枚扉にしました。

■3階洗面台のミラーキャビネット
IKEA LILLANGEN
ミラーキャビネット60cm幅
¥7,999-
の2点です。
どちらもリーズナブルで、シンプルで、
良い買い物でした。
IKEA家具は自分たちで買いにいけますし、
施主支給させてもらえると、
工務店さんや設計事務所さんの上乗せ分がかからないので、
(もちろん施工費は計上してもらいますが)
コストダウンのための良策と思います。
IKEAが許容できれば、の話ですが。
パパママはブランド志向はないので、
カッコよくて使い勝手よければIKEAでも何でも大歓迎なので、
今回のうなぎの寝床ではIKEAを大活用しています。
洗面台とミラーキャビネットの2つ、といっても、
洗面台は、洗面ボウル、下の収納、足、に分かれて梱包されていて、
ミラーキャビネットも合わせると箱も多くて、かなりの重さだったのですが、
パパがお気に入りの台車を駆使して車に積んで、
持っていってくれました。
ちなみに、今回3階の洗面台だけ先にお届けすることになったのはなぜかというと、
洗面台が、web上や説明書上は『幅60cm』となっているのですが、
実寸は、なんと約62cmで、
微妙にサイズにズレがあることに気づいて、
急いで監督さんに問題ないか確認したところ、
幸い、壁の下地の調整でなんとかなるということで、
ただ、その調整のために、先に実際のものが必要、
ということでした。
IEKAの家具は説明書だけでは見えない部分もあるようなので、
実物を必ず確認した方ががよさそうです。
ちなみに、パパが搬入した時には、
階段の手すりが既に取り付けられていて、とてもカッコよかったそうです。
でも、写真を取り損ねてしまったそうで、まだママは見ておらず。。
実際に見るのが楽しみです。
冬はたくさん服を着るので、
ファスナーやらボタンやら、いい練習になる季節ですね。
ここ最近、攻略したものがもう一つ。
なんと、生野菜を積極的に食べるようになりました。
レタスとかキャベツとか、噛みにくいからか敬遠していたのですが、
最近、少しですが、自ら『キャベツたべるー』と、
食べるようになりました。
生トマトもちゃんと食べます。
しかも、本当によく食べる食いしん坊の息子は、
わざわざ一口サイズに切ってあげたトマトではなく、
普通サイズのトマトをがぶっとしたいらしく、
小さく切る手間もなくなりました。
着々と成長中の3歳の息子も、
『あたらしいおうちまだできてないのー?こうじちゅー?』
と、うなぎの寝床の進捗状況を気にしてくれています。
うなぎの寝床も、竣工着々と工事進んでおります。
工事も後半戦に入り、内装にとりかかりつつありますので、
そろそろ施主支給品の納品がはじまります。
既に購入した施主支給品は今の家に保管していますが、
それでは邪魔だろうと工務店さんが気を遣って下さって、
まとめて現場に先に搬入してもよいですよ、
とも仰って下さったのですが、
そうしてしまうと、今後は現場で邪魔になってしまい、
工事の妨げになってしまうといけないので、
現場で必要な時に、必要なものだけをお届けすることにしました。
先月末、施主支給品搬入第一弾で、IKEA家具をお届けしました。
ママは仕事でお手伝いできず、
力持ちのパパが土曜日に現場へお届けしてくれました。
施主支給第一号の浴室のタオルハンガーは工務店さんへの直接配送でしたので、
現場への施主支給品搬入は今回がはじめてになります。
まず、3階洗面台用のIKEA家具が必要とのことで、
今回搬入したのは、

■3階用の洗面台
IKEA LILLANGEN洗面台
¥23,000-
ちなみに水栓金具は付属していないので、
別で手配します。
このシリーズ、
下の収納はいくつかタイプがあって、
パパママは一番使いやすそうな
2枚扉にしました。

■3階洗面台のミラーキャビネット
IKEA LILLANGEN
ミラーキャビネット60cm幅
¥7,999-
の2点です。
どちらもリーズナブルで、シンプルで、
良い買い物でした。
IKEA家具は自分たちで買いにいけますし、
施主支給させてもらえると、
工務店さんや設計事務所さんの上乗せ分がかからないので、
(もちろん施工費は計上してもらいますが)
コストダウンのための良策と思います。
IKEAが許容できれば、の話ですが。
パパママはブランド志向はないので、
カッコよくて使い勝手よければIKEAでも何でも大歓迎なので、
今回のうなぎの寝床ではIKEAを大活用しています。
洗面台とミラーキャビネットの2つ、といっても、
洗面台は、洗面ボウル、下の収納、足、に分かれて梱包されていて、
ミラーキャビネットも合わせると箱も多くて、かなりの重さだったのですが、
パパがお気に入りの台車を駆使して車に積んで、
持っていってくれました。
ちなみに、今回3階の洗面台だけ先にお届けすることになったのはなぜかというと、
洗面台が、web上や説明書上は『幅60cm』となっているのですが、
実寸は、なんと約62cmで、
微妙にサイズにズレがあることに気づいて、
急いで監督さんに問題ないか確認したところ、
幸い、壁の下地の調整でなんとかなるということで、
ただ、その調整のために、先に実際のものが必要、
ということでした。
IEKAの家具は説明書だけでは見えない部分もあるようなので、
実物を必ず確認した方ががよさそうです。
ちなみに、パパが搬入した時には、
階段の手すりが既に取り付けられていて、とてもカッコよかったそうです。
でも、写真を取り損ねてしまったそうで、まだママは見ておらず。。
実際に見るのが楽しみです。
2015年12月5日土曜日
ルーバーのクオリティアップ
歯磨きの時に、パパママのマネをして、
歯磨き粉をつけたがる3歳の息子。
ちょっと前まではうがいが上手でなかったので、
ママがつけてあげる、と言って、
つけるフリをしたりしていたのですが、
もううがいも上手になり、しかも自分でいろいろできてしまうので、
『ちょっとつけてくるー』と言って、
歯磨き粉を自分でつけてきます。
ただ、まだ力加減がうまくできないので、
ものすごいたっぷりつけてきます。。
そんなにつけたらカライよー、というママの忠告もきかず、
『だいじょうぶー』
と言って、果敢にもそのまま歯磨きを始めて、
嬉しそうに、
『からいー』
と苦笑い。。
そして、
『○×△くんようのからくないのかってこないとだめだねー。
しゅうまつかいにいくー。』
との3歳の息子のコメント。
その言葉の達者っぷりに感動しつつ、
いっぱしのことを言っている姿に思わず笑ってしまったママでした。
さてさてまたまたママが忙しすぎて更新が滞ってしまいすみませんでした。
工事の方は滞りなく着々と進んでおります。
工程が進むに伴って、いろいろな仕様の決定期日が迫ってきました。
今週は、ファサードのルーバーについての最終決定期限だったようで、
先週末に設計事務所さんから仕様変更の提案がありました。
うなぎの寝床の道路側正面はの2階〜3階は全面ルーバーで覆われます。
ちょうどバルコニーや部屋の目隠しにもなり、
外観デザインの主役でもあります。
そのルーバーについて、
1.幅を20mm→15mmに変更
2.途中につなぎ目を設けず、1本物に変更
という提案でした。
幅が20mmか15mmかというのは、たかが5mmの違いなのですが、
ものすごい大きな違いだそうで、
これまでの施工事例の写真を見たら一目瞭然でした。
幅20mmだと、ルーバーの向こうが丸見えで、
目隠しというより、むしろ中を見せる手法になってきます。
幅15mmだと、一変、家の中は全く見えなくなります。
“面”で覆われている感が出て、とてもclosedな印象になります。
うなぎの寝床のルーバーは、目隠し目的もあるので、
幅15mmでないと意味がありません。
また、途中につなぎ目を設けると、
どうしてもそこで歪みがでたりするそうで、
できれば1本物に越したことはないとのこと。
ただ、どちらもクオリティは上がりますが、
もちろんコストも上がります。
幅が狭くなれば木の本数も増えますし、
長い方が高いに決まってます。
見積りをとって頂いたところ、
両方変更しても、材料費の原価として約6万円のアップ。
それならお願いしてもよいかな、とパパママ全会一致で即決しました。
まぁ、スケスケでは困りますから、幅は15mmにするしかないですしね。
竣工へ向けて、まだ最終決定されていない事項がいくつかあるので、
順次決めていかねばです。
歯磨き粉をつけたがる3歳の息子。
ちょっと前まではうがいが上手でなかったので、
ママがつけてあげる、と言って、
つけるフリをしたりしていたのですが、
もううがいも上手になり、しかも自分でいろいろできてしまうので、
『ちょっとつけてくるー』と言って、
歯磨き粉を自分でつけてきます。
ただ、まだ力加減がうまくできないので、
ものすごいたっぷりつけてきます。。
そんなにつけたらカライよー、というママの忠告もきかず、
『だいじょうぶー』
と言って、果敢にもそのまま歯磨きを始めて、
嬉しそうに、
『からいー』
と苦笑い。。
そして、
『○×△くんようのからくないのかってこないとだめだねー。
しゅうまつかいにいくー。』
との3歳の息子のコメント。
その言葉の達者っぷりに感動しつつ、
いっぱしのことを言っている姿に思わず笑ってしまったママでした。
さてさてまたまたママが忙しすぎて更新が滞ってしまいすみませんでした。
工事の方は滞りなく着々と進んでおります。
工程が進むに伴って、いろいろな仕様の決定期日が迫ってきました。
今週は、ファサードのルーバーについての最終決定期限だったようで、
先週末に設計事務所さんから仕様変更の提案がありました。
うなぎの寝床の道路側正面はの2階〜3階は全面ルーバーで覆われます。
ちょうどバルコニーや部屋の目隠しにもなり、
外観デザインの主役でもあります。
そのルーバーについて、
1.幅を20mm→15mmに変更
2.途中につなぎ目を設けず、1本物に変更
という提案でした。
幅が20mmか15mmかというのは、たかが5mmの違いなのですが、
ものすごい大きな違いだそうで、
これまでの施工事例の写真を見たら一目瞭然でした。
幅20mmだと、ルーバーの向こうが丸見えで、
目隠しというより、むしろ中を見せる手法になってきます。
幅15mmだと、一変、家の中は全く見えなくなります。
“面”で覆われている感が出て、とてもclosedな印象になります。
うなぎの寝床のルーバーは、目隠し目的もあるので、
幅15mmでないと意味がありません。
また、途中につなぎ目を設けると、
どうしてもそこで歪みがでたりするそうで、
できれば1本物に越したことはないとのこと。
ただ、どちらもクオリティは上がりますが、
もちろんコストも上がります。
幅が狭くなれば木の本数も増えますし、
長い方が高いに決まってます。
見積りをとって頂いたところ、
両方変更しても、材料費の原価として約6万円のアップ。
それならお願いしてもよいかな、とパパママ全会一致で即決しました。
まぁ、スケスケでは困りますから、幅は15mmにするしかないですしね。
竣工へ向けて、まだ最終決定されていない事項がいくつかあるので、
順次決めていかねばです。
2015年11月21日土曜日
外部収納のハンドル
保育園の前に猫だまり(?)があって、
帰りにネコが何匹いるかを数えるのが日課の息子。
そのせいか、なんでも、単位によく『匹』を使います。。
夕飯が餃子の時、
『ぎょうざ3びきたべるー』
と言ったり、
人間の形した人形を持って、
『2ひきもってるのー』
と言ったり、
面白くてつい笑ってしまうのですが、
笑いながら正しく訂正してはいるものの、
どうも、単位が分からないととりあえず『匹』をつけるようです。。
うなぎの寝床の玄関先には、
そんな息子の遊び道具が収容されるであろう“外部収納”があります。
こんな感じのプッシュつまみ
帰りにネコが何匹いるかを数えるのが日課の息子。
そのせいか、なんでも、単位によく『匹』を使います。。
夕飯が餃子の時、
『ぎょうざ3びきたべるー』
と言ったり、
人間の形した人形を持って、
『2ひきもってるのー』
と言ったり、
面白くてつい笑ってしまうのですが、
笑いながら正しく訂正してはいるものの、
どうも、単位が分からないととりあえず『匹』をつけるようです。。
うなぎの寝床の玄関先には、
そんな息子の遊び道具が収容されるであろう“外部収納”があります。
2、3階部分を支えるために必要な柱を利用して、外部収納にしてもらいました。
その扉を開け閉めする取手をどうするか、設計事務所さんから連絡がきて、
おすすめは、
こんな感じのプッシュつまみ
と、
扉の下部に鍵をつける、
というパターンで、
確かにつまみは目立ちませんが、
いちいちしゃがんで鍵をかけるのも大変ですし、
つまみ+鍵 だと、要は、鍵をかけないと扉がパタパタしてしまうので、
またすぐ使いたいのに毎回鍵をかけないといけない、
というのもわずらわしく、
鍵をかけなくても扉がちゃんと締め込まれるタイプにしたくて、
どういうハンドルにしたらよいか、一生懸命探しました。
調べた結果、いわゆる点検口のハンドルによく使われる、
『平面ハンドル』というタイプのものが、
パパママの希望を叶えてくれることが分かりました。
平面ハンドル、といっても、いろんな形や、いろんな機能のものがあります。
今回の外部収納の扉につけることができて、
デザインが設計事務所さん的に許せるものを探した結果、
『タキゲン』のこちらの黒い、長方形の平面ハンドルが選ばれました。
これは、鍵をあけて、
さらに鍵穴をプッシュすることでハンドルがポップアップしてきます。
ですので、鍵をかけない状態でも、
ちゃんと扉は締め込まれて、ハンドルもおさまっていてくれます。
つまみ+扉下部の鍵 より、はるかに使いやすいはずです。
もちろんかっこいい家にしたいのですが、
住みづらくては意味がありませんので、
意匠性と実用性のバランスをとりながら、
少しずつ竣工に向かいつつあるうなぎの寝床です。
外周が土間コン→砕石に変更
街中でクリスマスツリーをよく見かけるようになった今日この頃、
3歳の息子もすぐにツリーに寄って行きます。
去年のクリスマス会で、サンタさんからプレゼントをもらう時に、
ひげもじゃのサンタさんがこわくて大泣きしていたので、
サンタさんに来てほしい? と聞くと、
『やだー』
と言うので、プレゼントいらないの? と聞くと、
『いるー』
と、予想通りの答え。
なにが欲しいの? と聞くと、
『おやつ』
と、なんともかわいらしいリクエスト。
どんなおやつが欲しいの? と聞くと、
『クッキー』
と、あまりに素朴な答えに感動したママでした。
普段から家ではあんまりおやつを食べさせていないので、
スペシャル感があるようで、ママの作戦成功ですかね。
保育園とかテレビでいろんな情報にさらされているので、
3歳ともなると、それなりのおもちゃとかをリクエストされる、と
他のママから聞いていたので、一応身構えていたのですが、
食欲旺盛なうちの息子にとっては、
おもちゃよりもおやつの方が何よりスペシャルみたいです。
早いもので工事も折返し地点くらいまできたうなぎの寝床、
土地いっぱいに家が建っていて、庭というほどのものもないので、
雑草対策で、家の周りは土間コンにしてもらう予定でした。
ところが、先日、現場監督さんより、
土間コンから砕石への変更を提案されました。
理由としては、
・隣地境界幅が狭いので、土間コンを支える砂利の転圧が十分にできず、
土間コンにクラックが入りやすくなる。
・敷地地盤面と1階床面の高さが近いので、豪雨の際に浸水のリスクがあり、
外部の水はけをなるべくよくしておく方がよい。
という、すごく理にかなった提案で、しかも、
・防草シートを砕石の下に敷設することで雑草は殆ど生えない。
・土間コンよりも少しコストが下がる。
と、雑草問題も生じず、決して増額にはならない、ということなので、
ここはプロのご提案が間違いないだろうと思って、
土間コンではなく、防草シート+砕石 に変更することにしました。
ちなみに、砕石といっても大きさはいろいろで、
こちらは『6号砕石』。
数字が小さい方が大きい石で、
価格はより高いそうです。
こちらは『3号砕石』。
大きい方が、意匠的にはベターで、
設計事務所さん的にはこちらを使って欲しいとのことで、
コストとの兼合いも考えて、
道路(北側)から見える東西は3号砕石、
道路からは見えない南側は6号砕石、
ということでまとまりました。
うなぎの寝床の現場監督さんは、とても聡明で仕事ができる方で、
説明も分かりやすく、的確で理にかなった提案をして下さるので、
パパママはとても信頼してお任せしていられて、ありがたい限りです。
3歳の息子もすぐにツリーに寄って行きます。
去年のクリスマス会で、サンタさんからプレゼントをもらう時に、
ひげもじゃのサンタさんがこわくて大泣きしていたので、
サンタさんに来てほしい? と聞くと、
『やだー』
と言うので、プレゼントいらないの? と聞くと、
『いるー』
と、予想通りの答え。
なにが欲しいの? と聞くと、
『おやつ』
と、なんともかわいらしいリクエスト。
どんなおやつが欲しいの? と聞くと、
『クッキー』
と、あまりに素朴な答えに感動したママでした。
普段から家ではあんまりおやつを食べさせていないので、
スペシャル感があるようで、ママの作戦成功ですかね。
保育園とかテレビでいろんな情報にさらされているので、
3歳ともなると、それなりのおもちゃとかをリクエストされる、と
他のママから聞いていたので、一応身構えていたのですが、
食欲旺盛なうちの息子にとっては、
おもちゃよりもおやつの方が何よりスペシャルみたいです。
早いもので工事も折返し地点くらいまできたうなぎの寝床、
土地いっぱいに家が建っていて、庭というほどのものもないので、
雑草対策で、家の周りは土間コンにしてもらう予定でした。
ところが、先日、現場監督さんより、
土間コンから砕石への変更を提案されました。
理由としては、
・隣地境界幅が狭いので、土間コンを支える砂利の転圧が十分にできず、
土間コンにクラックが入りやすくなる。
・敷地地盤面と1階床面の高さが近いので、豪雨の際に浸水のリスクがあり、
外部の水はけをなるべくよくしておく方がよい。
という、すごく理にかなった提案で、しかも、
・防草シートを砕石の下に敷設することで雑草は殆ど生えない。
・土間コンよりも少しコストが下がる。
と、雑草問題も生じず、決して増額にはならない、ということなので、
ここはプロのご提案が間違いないだろうと思って、
土間コンではなく、防草シート+砕石 に変更することにしました。
ちなみに、砕石といっても大きさはいろいろで、
こちらは『6号砕石』。
数字が小さい方が大きい石で、
価格はより高いそうです。
こちらは『3号砕石』。
大きい方が、意匠的にはベターで、
設計事務所さん的にはこちらを使って欲しいとのことで、
コストとの兼合いも考えて、
道路(北側)から見える東西は3号砕石、
道路からは見えない南側は6号砕石、
ということでまとまりました。
うなぎの寝床の現場監督さんは、とても聡明で仕事ができる方で、
説明も分かりやすく、的確で理にかなった提案をして下さるので、
パパママはとても信頼してお任せしていられて、ありがたい限りです。
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