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2016年6月23日木曜日

カッコいい包丁スタンド

保育園の入り口に、毎日その日の給食とおやつが展示してあります。
夕飯はパスタの予定で保育園にお迎えに行くと、、

しまった!!

保育園のお昼の給食もパスタでした。。

3歳の息子に、
『夕飯もパスタでいい?』
と聞くと、

『いいよ!』

と快諾してくれたので、ホッとしたママ。

夕飯のトマトソースのパスタ、あえて薄味で作ったら、
2口目くらいで、

『ほいくえんのぱすたのほうがおいしかったー』

と、3歳の息子から辛辣なコメントが。。

『やっぱりちょっと味薄い?』
と聞くと、うんうん、と言うので、
トマトソースですし、少しケチャップをたしてあげたら、

『おいしーねー!ほいくえんのよりざいりょうがいっぱいはいってるね!
ほいくえんのにはなすびははいってなかった!』

とご機嫌でぺろりとたいらげてくれました。

なかなか味のわかる3歳児です。。


毎日大活躍のうなぎの寝床のキッチン、
カッコいい我が家の中でも、特にママのお気に入りですが、
そんなキッチンに新たな仲間がやってきました。


それがこちら、

eva solo ナイフスタンド

¥18,630(税込)


ちょっとお高いですが、
めちゃめちゃカッコいい包丁スタンドです。

うなぎの寝床のキッチンには、
包丁の収納がついていません。

なので、引き出しの中に入れるタイプか、
このような卓上に置くスタンドか、
いろいろ探しました。



引き出しの中に収納するタイプだといまいちジャストサイズがなかったり、
扉の内側につけるタイプはネジでとめないといけないので、扉の厚みが若干不安だったり、
なかなか、これ! というのが見つからずママが困っていると、

ネット検索が得意のパパが見つけてきたのが、このeva soloです。

カッコいいだけでなく、とても機能的。


中はじゃばらで区分けされていて、
本数もそれなりに収納できますし、
キッチンナイフやフルーツナイフとかも一緒に収納できます。

奥の方は刃渡りが長いナイフも収納できるので、刺身包丁やパンナイフみたいのも収納できます。

ちなみにじゃばらは取り外して洗えるので、
衛生的でもあります。

包丁の収納を探していて、ネックだったのが、
場所をとる割に収納できる本数が少ないのと、
刃渡りの長い包丁が収納できない、
の2点だったのですが、どちらも解決してくれる優れモノでした。



シルバーとブラックとの2色あって、
うなぎの寝床のキッチンに合わせてブラックを購入。

黒いキッチンに、
レンジフードとともにイイ感じにとけこんでいます。


包丁の収納としては高いですが、
これはイイ買物でした。


竣工3ヶ月目にしてようやくまともに包丁を収納できるようになったのですが、まぁ、時間かかっても新居に合う良いモノを少しずつ集めていこうと思います。



ちなみに、買う前に実物を見たかったのですが、
ブラックを置いているところは結局見つかりませんでした。

シルバーの方は、六本木のLIVING MOTIFさんに置いてありました。

カッコいい包丁スタンドがやってきて、毎日キッチンでウキウキのママでした。

2016年4月17日日曜日

洗濯機置き場は大正解

新しい保育園も2週目となった3歳の息子。
特にぐずることもなく、毎朝ご機嫌に登園してくれています。
どうやら新しい保育園も気に入っているようです。

去年まで通っていた保育園の倍以上の人数がいる保育園なので、
規模も大きいですし、いろいろ違いがありますが、
息子にとってはよい刺激になっているようで、
早くも目に見えて変化があらわれています。

たとえば、
若干心配するほど恥ずかしがりやの息子が、
なんと、大きな声で挨拶をするようになったのです!

しかも、保育園の先生とか知っている人だけでなく、
登園途中の交差点で旗ふりのボランティアをしているおじいさんとかにも、
大きな声でご挨拶をしているそうです。

パパママも驚きの急成長。
環境が与える影響の大きさを実感しているママです。

新居だけでもとても嬉しいのですが、
引越しによってこんな嬉しい思いがけないおまけまでついてくるとは、
我が家にとってはとっても有り難いタナボタです。


竣工からはや7週間、今日は洗濯機置き場のお話です。
これがまたとても使い勝手がよいのですが、
これはタナボタではなく、ママの目論み通りです。



うなぎの寝床の洗濯機はどこにあるかといいますと、
なんと、この白い扉の中に隠れています。


キッチン脇、冷蔵庫の隣です。

写真右奥のガラス戸がバルコニーへ出るドア。

左手前の黒いのが冷蔵庫。


一見ミスマッチなのですが、
バルコニーのすぐ手前で、そのまま干しに行けますし、
キッチンにいることが多いので、その脇に洗濯機もあれば、
家事の動線は最高です。





白い引戸を左開けると、


じゃじゃーん、中に洗濯機がおります。

お風呂は1階なので、
お風呂場に洗濯機を置いてしまうと、
濡れた重い洗濯物を持って2階へ上がるハメになってしまいます。

どうせなら、洗う前の服を持ってあがる方が、軽くて楽です。


というわけで、いろいろシミュレーションした結果、
この位置がベストだろうと思い、
さらに、設計事務所さんのアイディアで、
引き戸で普段は洗濯機が見えないようにしてくれました。

洗濯中は熱がこもるので開けていますが、
使っていないときは、洗濯機を隠して、
カッコいい冷蔵庫が見えるようにしておけば、
うなぎの寝床のデザイン性も損なわれません。

洗濯機の配置だけでなくて、
さらに最高なのは、

洗濯機の上にハンガーかけがあること。

ここに干すわけではなく、
物干し用のハンガーをここに収納しておけるのです。

これがとても便利。


洗濯物を取り込んだ後、ハンガーをわざわざ3階のクローゼットにかけに行ったり、
バラバラに2階に収納したり、、
となるとかなりストレスですが、
ここにチャッとかければスッキリ収まります。

ママの計画通り、いやそれ以上に使いやすくて大満足の洗濯機置き場のご紹介でした。

2016年1月23日土曜日

冷蔵庫

3歳の息子の右足の甲に小さなキズがあったので、
どうしたの?
と聞くと、

『うさぎさんにひっかかれちゃったのー』

とのこと。。

どうやら保育園でも同じ説明をしているらしく、
真相は闇の中です。。

どこのうさぎさん?
と聞いても、教えてくれません。

子供の発想は面白いですねぇ。


さてさて、ようやく竣工の目処が立ってきたので、
引っ越しの見積りやら、
新規購入の家電や家具の手配やら、
パパママの方もラストスパートに入ってきました。

前のマンションの冷蔵庫置き場が60cm幅だったために、
今も60cm幅のスリムタイプの冷蔵庫を使っている我が家。
ただ、週末にまとめ買いをするには容量がモノ足りず、
新居へ引っ越す時に買い替えることにしました。


こちら2階のキッチン脇。

右側に少し見えるのがキッチンで、
奥のドアはバルコニーへ出るドアです。

左側の空間は、

奥が洗濯機置き場(扉つき)、
手前が冷蔵庫(+α)置き場、
一番手前は階段です。


冷蔵庫置き場はかなりゆったりしているので、
冷蔵庫の脇も何か工夫して
収納スペースとして使う予定です。



実際に冷蔵庫売り場へ見に行ってみると、
最近はパパママが思っていた以上の大容量の冷蔵庫が出ているんですね。

日立からは、容量730Lなんてのも出てます。
大きいモノ好きのパパは、
スペース的には置けるよ!
と目を輝かせていましたが、、

階段幅が最大のネックでした。。

階段の幅と、最後の曲がりを考慮すると、
75cm幅までのモノしか搬入できないということで、
必然的に75cm幅の冷蔵庫に決定。

デザイン的には、CMで見てママが前から気に入っていた、
Panasonicのミラーガラスドアの冷蔵庫。

ところが、冷蔵庫売り場へ行ってみると、
実は日立もクリスタルミラーの冷蔵庫を出していました。

というわけで、デザインと幅とで、



Panasonic

74cm幅 608L


もしくは、



日立

75cm幅 620L




のどちらかに絞られました。

機能面での違いとしては、

■チルド室
Panasonic:−3℃まで設定できるので、やや冷凍にもできる。
日立:『真空チルド』がウリで、数日だけならとても鮮度を保てるらしい。

■冷凍庫
Panasonic:一般的な引き出しが1段のタイプ
日立:引き出しが2段で、薄いモノを分けられますよ、というのがウリ。

■ドアの開閉
Panasonic:手動(普通です)
日立:プッシュもしくはタッチで自動的に開く。

■消費電力
日立の方が省エネ

といったところ。
他にもいろいろありますけど、
ママ的に気になったところだけピックアップしました。

パッと見、日立の方が、
同じ幅でより容量が大きくて、消費電力はより少ないし、
機能も充実しているのですが、

パパもママも、どうしても日立のデザインがしっくりこず、、

上の写真だと小さくてよく分からないのですが、
日立は両サイドに縁取りがあって少し丸みを帯びていて、
一方、Panasonicの方は、角がしっかりシャープでパパママ好み。

最終的にはデザインでPanasonicに決めました。

容量と、冷凍庫の引き出し2段は捨て難かったですが、
もしかしたら引き出しが1つ多い分、
実際に入る量は減ってしまうのかもしれないし、
決め手になるほどの違いではなく。

ドアが自動で開くのは、ママは何のための機能か分からなかったのですが、
どうやら、ドアが重くて開けるのが大変、
という主婦の声に応えた機能のようです。
日本の家電の気配りは本当にすごいですねぇ。

でも、パパ的にはむしろ、自動開閉機能はいつか故障しそう、、
と懸念してました。

チルド室の機能は、まぁ使いようなのでどっちでもよいし、

結局、パパママにとっての決定的な違いはデザインだけで、
大容量好きのパパも、Panasonicで即決でした。

ちなみに、Panasonicの608Lには、
XPVタイプと、
少しラグジュアリーなWPVタイプと、
2シリーズあるのですが、

価格差がほとんどなかったので、WPVタイプにしました。

お値段交渉はパパの得意分野なので、
我が家の家電のお値段交渉はいつもパパ任せです。

今回も、なかなかお安くなりました。

ちなみに、容量は日立の方が大きいですが、
お値段は日立の方が安いです。
致し方なし。。

配送業者さんが事前に搬入場所を下見に来て下さるそうで、
場合によって配送料が上乗せになるそうですが、
当日搬入できません!という事態は避けられるので有り難しです。

新居へ向けて、また一歩前進です。

2015年12月30日水曜日

レンジフードはブラック

非常食として買い置きしてあるカップラーメンを見つけた3歳の息子。

『きょうはこれにするー』

と勝手に取って持ってきました。

『それは忙しい時に食べるの。今日は御飯あるから大丈夫よ。』

とママが言うと、

『○×△くん、ちょっといまいそがしいの』

と返してくるので、思わず笑ってしまいました。

なかなか上手い返しでしたが、もちろんカップラーメンはママに却下されました。


3歳にして既にとても食欲旺盛な息子のためにたくさん料理をすることになるであろう、
うなぎの寝床のキッチンが、先日の現場見学の際に、
既に一部取り付けられていました。

そして、レンジフードも既に設置されていました。



レンジフードは、

アリアフィーナ サイドフェデリカ

色は テクスチャーブラック です。

レンジフードの下の壁には、
白のキッチンパネルが設置されています。



写真の左側に少し映り込んでいるのは、
まだ取り付けられていない、
キッチンの背面収納です。




レンジフードの色は、
設計事務所さんからはシルバーをおすすめされていましたが、パパママがなかなか黒を諦めきれず、ずっと悩んでいたら、最後は設計事務所さんも、
どっちでもよいですよ~、となったので、
結局、ブラックにすることにしたのですが、

実際設置されたのを見てみると、やっぱりカッコよくて、
ブラックにしてよかった~ と自己満足しました。

まだクロスとかがはられていないので、
部屋全体の中でどんなバランスかは乞うご期待ですが、
プロダクトとしてはパパママ好みであること間違いなしです。

キッチン水栓の向きが違っていたりもしたので、
レンジフードの高さが175cmになっているかどうか、
また次の見学の際にでも確認しなくては。


年末年始の休工期間中も、巡回警備をして下さっているそうなので、
安心してお任せしていられます。

2015年12月26日土曜日

キッチン水栓の向き

毎年、保育園のクリスマス会にはひげもじゃのサンタクロースが登場します。
一人ひとり名前を呼ばれてプレゼントを手渡してくれるのですが、
去年はサンタさんを目の前に大泣きした息子。

今年は、同級生のお友達はみんな一人でもらいに行く中、
うちの息子だけはものすごい力で頑にママを離さず、
結局一人だけ、ママ同伴でサンタさんのところへ行きました。

内心、こわがっていた様子でしたが、
なんとか泣かずに、しかもちゃんとお礼も言うことができました。

でもやっぱり怖いそうで、
サンタさんに“クッキーをください”とお手紙を書いたのですが、
家には来てほしくないそうで、
『おうちにはこないよ。ほいくえんにくっきーもってきてくれるんだよ。』
と、3歳なりに、
なんとかサンタさんに会わずにプレゼントをもらう方法を考えていました。

それでも、25日の朝起きて、
リクエストのおおかみクッキーを見つけると、
にまにま喜んでおりました。


そんな食欲旺盛な息子のために大活躍するはずのうなぎの寝床のキッチンが、
ついに今月搬入されました!

2回目の施主支給品搬入はママも一緒に行くことができたので、
現場見学もさせて頂くと、キッチンが一部搬入されていて、感動しました。

パパもママもこだわってとても楽しみにしているキッチン。
まだ養生されているので、全貌は見えないのですが、
サイズ感とかをママが堪能していると、、

ん??

なにか違和感。。


なんと、
水栓の取手の向きが90度間違っていたのです。

水栓は KWC Ono で、これは、
取手をどの向きにも設置することができます。


なので、パパママは、
リビングから見た時にスッキリ見えるように、取手を水栓と同じ向きに設置してもらうよう、打合せでお願いしていました。


この写真でいうと、
取手を時計回りに90度回した位置が
正しい位置です。

キッチンメーカーさんに確認すると、
1月の調整作業の時に修正して下さるそうで、
難なく直してもらえると分かって、
ホッと一安心のママでした。

間違え探し、気づいてよかったです。

キッチンの全貌を見るのが楽しみなパパママでした。

2015年10月31日土曜日

レンジフードの色決定!

何かにひっかけたのか、手の甲に小さなキズができた3歳の息子。
お風呂に入ってしみたのか、

『ここちょっといたくなっちゃったのー あとでひやすー』

と言うので、ママがそこを握って、
『いたいのいたいの とんでけー』
と言ってあげると、

今までは『とんでったー♪』とか、すぐご機嫌になっていたのですが、
なんと、昨日は、

『とんでかないよー』

と冷静に返されてしまいました。。

『おふろにいれてもとれないよー』

とその後も一人でぶつぶつ言っていましたが、
子供騙しがきかなくなってきたことを痛感した衝撃の瞬間でした。


最近めっきり更新が滞っていたのは、
工事が進んでいなかったわけではなく、
ママが異様に忙しかっただけでして、
うなぎの寝床の方は着々と進んでおります。

電気設備関係やコンセントの位置などの細かい確認を
設計事務所さんとやりとりするのと並行して、
キッチンの最終確認がようやく完了しました。

結局、ちょこちょこと細かい変更で当初より少し増額になりました。
背面の収納の上下収納の間の壁は当初クロスだったのですが、
やっぱりキッチンまわりなので汚れの心配もあり、
キッチンパネルに変更したりとか、
致し方のない増額ばかりなので、まぁ仕方ないですね。

最後の最後まで迷っていたレンジフードの色は、
結局、ブラックにすることにしました。



こちらアリアフィーナのサイドフェデリカの
テクスチャーブラックです。

ブラックの方が質感がマットで、
汚れも目立ちにくそうだし、
デザイン的にも好きなのですが、

設計事務所さんは、当初はシルバーを推していたので、迷っていたのです。
キッチンが黒っぽいので、レンジフードまで黒いと重すぎないか、
ビスがシルバーなのが目立つ(写真の左上に小さく見えるネジ)、
というのが設計事務所さんのご意見で、

重くなるというのは分からなくもないものの、
ビスはほとんど天井近くだしうちらは気にしないし、
と思って迷っていたのですが、

キッチンについての最後の打合せの時には、
『どちらでも好みでよいと思いますよ』
と、思いの外シルバーにこだわっているわけではなさそうでしたので、
のちのち後悔しないよう、初心貫徹でブラックにすることにしました。

ちなみに、シルバーよりブラックの方が定価で11,800円安く、
キッチンの価格としてはその分で6000円安くなりました。
(定価より安く仕入れてくれているので、値下げ幅も少なくなります。)

値段で決めたわけではないのですが、
増額続きだと少しの減額も嬉しいですね。

というわけで、キッチンの最終見積書ができあがり、
キッチンは施主支給とさせてもらえることになっているので、
請求書がついに届きました〜。

一歩一歩前進中のうなぎの寝床です。

2015年5月14日木曜日

スパイスラックの幅

最近、
『はずかしい』
という日本語を覚えた2歳の息子。

昨日の保育園の帰り道、
上のクラスのお姉さんがわざわざ寄ってきて、
『バイバイ♪タッチー』
と手を差し出してくれたのに、

息子はママの足の後ろに隠れて、
『はじゅかしいのー』
と小さい声でつぶやく始末で…

どうやらシャイな2歳の息子でした。

それにしても、ちゃんと正しい言葉の使い方をしていて、
成長に驚いたママでした。


キッチン話の続き、今日は“スパイスラックの幅”です。




うなぎの寝床のキッチンは、
左端、壁側につける予定で、

はじめは何も考えず、
一般的な“15cm”
でよいと思っていました。




ところが、とあるキッチンメーカーさんが、

"15cm幅のスパイスラックは、内側の有効寸法は9cmなので、
一番下の段に油とかも置いて有効に使うには、20cm幅がオススメですよ”

と教えてくれました。

確かに、ちょうどIHヒーターの下なので、
油をおけたら便利だし、
スパイスは2列に置けばよいし、
良いアイディアかも!
と一瞬思ったのですが、

実は、それにひも付けされて、
IHヒーターの位置も影響を受けてしまうのです。

左端のスパイスラックが20cm幅になると、
IHヒーターと壁との間が20cmもあいてしまい、
その分、IHとシンクとの間の作業スペースが狭くなってしまいます。

ママ的にはなるべく作業スペースを広くとりたいので、
どうしたものかと北沢産業さんに相談したところ、

実は、調味料やワインボトルの底の直径は約9cmなので、
15cm幅のスパイスラックでも収納できるのだそうです!

油は別に他のところに置けばよいし、
要はスパイスラックの一番下の段が有効に使えればそれでよいので、

元案通り“15cm幅”で落ち着きました。

いろんなキッチンメーカーさんとお話したことで、
いろんな観点を知ることができて、
その分、のちのちの後悔は減るはずです。

キッチン1つでも奥が深いですねぇ。

2015年5月13日水曜日

キッチンの巾木の高さ

気持ちよいくらい食欲旺盛な2歳の息子。
何を食べていても、
『おっきいの!おっきいの!』
と、一口でモリモリたくさん食べたがります。

大好物のいちごを食べている時、

『○×△くんはおっきいのー。ママはちいさいのー。』

と言って、
本当に自分は大きいのを食べ、
ママには小さいのをくれました…。

人間はいつまでこんなに遠慮なくいられるのか、
興味深いママでした。


キッチンの細かいこだわりの続き、
次は“巾木”の高さについてです。
これはキッチンの断面図ですが、
『巾木』というのは下の台座の部分のことです。

食洗機はドアを開ける関係で、巾木が10cm必要なのだそうで、
それに揃えると上図のようになります。
キッチンメーカーさんにはこちらをすすめられましたが、
設計事務所さんの元の図面は4cmでした。

下があんまり浮いているのもなんだかまぬけな感じがして、
ママ的には食洗機以外のところは4cmがいいなと思っていて、

設計事務所さんも同意見、とのことで、
巾木の高さは基本“4cm”となりました。
やっぱり巾木の高さがあまり高すぎない方が、
全体がシャープにまとまるそうです。

しかも、食洗機があるのはキッチンの内側で、
リビングから見えるのは収納側(上図右側)なので、
巾木の段差は見えませんし。

さらに、その差の6cm分、収納も増えますし♪

というわけで、巾木の高さは4cmに決まりました。

また一歩前進であります。

2015年5月9日土曜日

手掛けの幅

片方の靴下を手にはめて、
“てぶくろ”
にするのがマイブームの2歳の息子。

せっかく両足靴下をはいて、靴まではいたのに、
『あ、てぶくろ!』
と気づいて、
わざわざ脱いで、手にはめるのです。

なぜか片方だけ。

しかも保育園の帰り道だけ。
普段のお出かけの時にはしないのですが。

そうしたら、一昨日の帰り道、
『いたーい ぬぐー』
と、靴下をはいていない方の足を痛がって、
道に座り込んでしまったので、

靴下はいてないから痛いんだよ、
と教えて、靴下をはき直してご機嫌に歩き出し、

これで学んだかな、と思いきや…

昨日の帰りも、
『てぶくろてぶくろ』
と言いながら嬉しそうに片方の靴下を手にはめて歩き出し、
途中で、
『いたーい』
とうずくまり…

いつ学習してくれるのか、楽しみなママでした。


ようやく工事請負契約も済み、
確認申請へ向けて設計事務所さんが図面をまとめ始めて下さっているところで、
しばらくはその作図待ちです。

なので、ちょっと細かい話もご紹介していこうと思います。

今日は、キッチンの収納の手掛けの幅のお話です。

なんのことかと言いますと…

キッチンの収納は、
スッキリみせるために取手はつけず、
“斜め手掛け”にしています。




こちらキッチンの断面図ですが、
収納扉の上部が斜めになっています。

そこに手を入れるわけですが、
その手掛けに手を入れる
“隙間”の幅をいくつにするか、

という話です。





設計事務所さんの図面では、この幅が17mmになっているのですが、
キッチンメーカーさんいわく、
17mmだと指があたってちょっと痛いかも、通常は20mmです、
とのこと。

ただ、隙間が広いほど、間延びした印象になってしまいます。
キッチンも家具としてとらえていて、
スッキリとシャープにまとめようとしている設計事務所さんとしては、
極力その隙間を狭くしたいようなのです。

こんな細かいところまで気にしているとは、
正直ビックリしました。

こういうこだわりの積み重ねで、
他とは違うカッコいい家が出来上がるんですね、きっと。

キッチンメーカーさんに置いてあるキッチンの手掛けの幅が20mmで、
実際に使ってみると、割と余裕があったので、
ここは設計事務所さん推奨の17mmでお願いすることにしました。

この3mmの違いでかなり印象が変わるんですかねぇ。
たかが3mm、されど3mm、ですね。

2015年4月30日木曜日

キッチンディバイダーは中止

我が家は毎朝ママが一番早く家を出るので、
パパと二人で朝ご飯を食べる2歳の息子。

ある朝、パンを一人1つずつ、と思って、
お皿に2つのせておきました。
息子はまだねぼけていたので、
パパが先に1つ食べました。

すると、突然、いとも悲しい顔をして、しくしくと泣き出す息子。
だんだんと泣き声が大きくなり、終いにはわんわん泣く始末。

でも、どこかぶつけたわけでもないし、
痛そうでもないし、何で泣いているのか、
よく分からなかったのですが、
まさか!と思って、

『パン1つパパが食べちゃったから泣いてるの?』

と聞くと、うん、とうなずく息子。
たまたまもう1つ残っていたので、
お皿にもう1つのせてあげると、
すっと泣きやみ、満足そうに食べ始めました…

とても食いしん坊な2歳の息子でした。
健康的で何よりですが。


そんな息子がモリモリ食べる御飯を作るための、
うなぎの寝床のキッチンは、ペニンシュラのIHです。

最初は何も考えずに、キッチンディバイダーはつけるものと思っていました。


キッチンディバイダーとは、
コンロの前の、油はねとかを防ぐガラスの板です。

キッチンメーカーさんが作った図面に入っていたので、
そういうもんかと思っていたのですが、

いろいろ調べていると、

必要かしら?

と思えてきました。

というのも、まず、
IHクッキングヒーターの場合、
湯気などはうずを巻きながら上へあがっていくらしく、
ガスコンロと比べると、
油の飛び跳ねが断然少ないの出そうです。

さらに、カウンターが広いので、
ディバイダーがなければそこにお鍋やお皿をちょっと置いたりできるところ、
ディバイダーがあると、そんなことはできません。


キッチンメーカーさんにも相談してみましたら、
IHならなくても全然大丈夫ですよ、
とのお返事で、ナシとしてもらうことにしました。

ちなみに、ガスコンロの場合はディバイダーをつけることを
間違いなくオススメするそうです。

これで少し減額となり、
だいぶ使い勝手がよくなりそうです。

また一歩前進です。

2015年4月21日火曜日

レンジフードの高さ

最近、

『きょうもたのしかったー』

というフレーズを覚えた2歳の息子。

保育園からの帰り道や、寝る前に、
毎日言ってくれます。

週末はキッチンメーカーさんでの打合せだったのですが、
約2時間の打合せが終わっての帰り際、
絶妙なタイミングで、

『きょうもたのしかったー』

と2歳の息子が言ったものだから、
大人はみんな大笑いで、
キッチンメーカーの担当のお姉さんも喜んでくれました。

なかなか空気の読める子だと感心するママでした。


キッチンも概ね設計事務所さんが設計しているのですが、
工務店さんが作るわけではなく、
工務店さんがキッチンメーカーさんとか家具屋さんに発注するそうで、
どこに頼むかで見積りも違うので、
相見積りをとってから決めました。

実は設計事務所を決めるよりも前から、
あらゆるキッチンメーカーを見て回っていたパパママで、
そのうちの一つ、『北沢産業』さんが価格的にも頑張って下さり、
キッチンは北沢産業さんにお願いすることになりました!

で、詳細を相談しに、週末は北沢産業さんのショールームへ行ってきました。

これまでに、特にキッチンについては何回も何回も考えてきたのに、
それでも、改めて図面をみると、確認事項や検討事項が次から次にでてきました。

たとえば、レンジフードの高さ。

一般的にはレンジフードの高さは170cmだそうなのですが、
最近は男の人も料理を積極的にするおうちだと、
175cm, 180cmと高くすることもあるそうです。

レンジフードの高さが高くなると、
換気扇とコンロが離れるので、
煙とかにおいの吸い込み力が落ちることになります。

でも、ガスコンロではなくIHだとそこまで気にならないそうです。

我が家のパパはもともと料理は好きなはずなのですが、
最近は仕事が忙しのにかまけて殆ど料理をしていません…

が、新居の新しいキッチンには立ちたくなるかもしれませんし、
その場合に備えて、
うなぎの寝床のレンジフードの高さは“175cm”とすることにしました。

パパの身長が175cmなのですが、
まぁそんなに前かがみになることもないだろうから、
175cmより高くする必要もないかと思って。

キッチンについては他にもたくさん書くことがあるのですが、
続きはまた後日。

とりあえず、ようやくキッチンメーカーさんが決まって、
また一歩前進した実感を覚えたママでした。

2015年3月28日土曜日

キッチンの面材

ママが料理するのをのぞきこむのが好きな2歳の息子。
ダイニングテーブルにのぼって、
カウンターごしにのぞきこんできます。

料理中、湯気がたつと、

ぱちん!ぱちん!

と一生懸命に湯気をつかまえようとしていて、
思わずほほえんでしまうママでした。


うなぎの寝床のキッチンは、
オーダーキッチンで、
ママが特に楽しみにしているうちの1つです。

黒っぽいキッチンを希望すると、
『ウォールナットにクリア塗装』
をおすすめされたので、
それで見積りをとっていました。

面材の実物を見たことがなかったので、
先日、キッチンメーカーさんへ見に行ってきました。

すると、予想以上に明るい茶色で、
全く黒っぽいイメージはなく、
しかも、年月が経つともう少し明るくなるそうで…

こんなに明るい色なんですね!
と驚いていると、
代替案を紹介してくれました。

突き板にウレタン着色塗装をすることで、
好みの色にしつつ、
木目も楽しめる、
のだそうです。

ただ、塗装をするのであれば、
突き板にウォールナットを使うのはもったいないそうです。

突き板にも樹種に色々種類があって、
サンプルを見せてもらいました。
ウォールナットやチェリーが高めで、
タモはお手頃価格とのこと。

木目がそれぞれ違うので、
木目の好みで選べばよいようです。

ただ、ウォールナットはそれ自身の色味にとても風合いがあって、
しかも高価なので、
せっかくウォールナットにしたのに塗装してしまうのは
もったいないかもしれません…

塗装するのであれば、
突き板をより安価な樹種にすると、
コストダウンになりますよ、

とのアドバイスで、
タモでお願いすることにしました。
木目もあまり主張しすぎない感じで、好みだったので。

同じ樹種でも、"板目"が"柾目"で全く雰囲気が変わってきます。
同じ木目でも、それを横向きに使うか、縦向きに使うか、でも
家具としての雰囲気は全然違います。

それにしても、今のうちに実物を見に行っておいてよかったです。
しかもありがたい減額案も浮上しましたし。

打合せの最中、息子は展示してあるキッチンにおいてある
造りものの野菜を両手に持って遊んでいました。

2014年11月22日土曜日

キッチンワークトップはステンレス

わりと穏やかな性格と思われる2歳も息子も、
最近は人並みに自己主張をするようになってきました。

夕飯の準備をキッチンでしていると、
ダイニングテーブルによじのぼり、
カウンターごしにキッチンをのぞいてきます。

『ごはんごはん』と言いながら、
シャモジやお玉をとって遊んでいるだけならまだよいのですが、

ごはんを温めようと、電子レンジへ入れると、
ごはんをしまわれてしまうと思うようで、

『ごーはーんー!!』

と言いながら、泣きじゃくります…。

先日は、お芋をふかそうと、まずお芋を洗っていると、

『おいもたべるー』

とウキウキでのぞき込む息子。

ママがお芋を包丁で切ると、

『ちょきちょきー』

とまだご機嫌。

そして、お芋をお鍋に入れてフタをすると、

『おー いー もー !!』

と、顔をくしゃくしゃにしながらの猛抗議。

どうやら、お芋をそのまま食べられると思っていたのか、
お芋をしまわれて、もらえなかった! と思ったようです…。


さて、そんな息子が間違いなくよじ登るであろう、
うなぎの寝床のカウンターキッチンのワークトップ(天板)は、
いろいろ迷ったあげく、
"ステンレス(バイブレーション仕上げ)"に決めました!

そもそも、最初は、
ステンレスキッチンの"タニコー"に憧れていたパパママですが、
あまりの値段の高さにすぐに断念。

その後、あらゆるキッチンメーカーを見学して、
イタリアのキッチンに使われていた黒い"石"の天板が気に入ったママ。
表面がツルッと滑らかなタイプではなく、ざらざらゴツゴツしたタイプでした。

しかし、キッチンメーカーの方いわく、
"表面がざらざらしていると、粉とかがそこに残ってしまったり、
掃除がしずらいので、オススメしません"
"黒い石は、キズが白くでてきてしまうので、黒はやめた方がよいです"
と。

確かに、と納得のパパママ。

で、オススメされたのは、"サイルストーン"。
水晶と樹脂をプレスしたもので、
美しいだけでなく、
硬いので、色滲みしないし衝撃にも強くて耐久性が高い、
と、キッチンメーカーさんの一押しでした。

天板をステンレスにした場合のキズを気にしているパパも
サイルストーンは結構気に入っていたのですが、

シンクがステンレスなので、
シンクとワークトップで素材が違ってしまうのがママは気になっていて、

さらに、建築家さんも、
キッチンのワークトップだけ、存在感の強いサイルストーンを使うと、
周りと調和がとれずに、ちぐはぐな感じになってしまうのでは…
と懸念されていました。

たとえば、床もタイルで、
キッチン本体も塗装にして、高級感溢れる感じならば、
サイルストーンも合うけれど、

うなぎの寝床の2階はそういう高級路線ではないので、
ワークトップだけが浮いてしまうことになります。


というわけで、
パパもママも納得で、
ワークトップはステンレスに決定。

黒いキッチンに、
ステンレスのワークトップ、
こんなイメージですかね。

コの字ではありませんが。

写真をよく見ると、キッチンカウンターの側面にスイッチがついてます。
うなぎの寝床のキッチン側面のスイッチも、こんな感じです。

ステンレスは、キズがつくのは避け難いので、
なるべく目立たないように、ということで、
バイブレーション仕上げにします。

また一歩前進です。

2014年10月31日金曜日

オーブン問題

お歌のレパートリーが着々と増えている2歳の息子。

『ぐーちょきぱーでー♪』
『ぶんぶんぶん はちがとぶー♪』
『あめあめふれふれかあさんがー♪』
『おにぎりおにぎりちょいっとつめて♪』

などなど、ママが歌詞を忘れていた歌もあったりして、
最近は息子にお歌を教わっているママでした。


さて、キッチンにはこだわりたいパパママは、
かねてから熱心にビルトインオーブンを選んできましたが、
どうせ入れるならGAGGENAUとか入れたいと思ってしまう一方で、
見積額の高騰に歯止めをかけないといけませんし、
今の据え置きオーブンレンジもまだまだ使えるし、
ビルトインでなければ買い替えられるし、

と、いろいろ考えあぐねた結果、

ビルトインオーブンは諦めることにしました!

残念ですが、致し方なし。

ただ、据え置きのオーブンがリビングから丸見えなのが、
ママはどうしてもイヤで、
なんとか隠せないか、考えてみました。

そこで思いついたのが、
収納の一部にオーブンレンジを納めるプラン。

普通の開き戸だと使いづらいので、
扉をガシャンと収納できるようにするのはどうか、と
提案してみました。

そういう扉を、『フリッパー戸』というそうです。




観音開きになって、
両端に扉が収納される、

『横開きフリッパー』

と





扉がはね上げで開いて、
上に扉が収納される、

『はねあげフリッパー』

の2種類があります。



最初パパママがイメージしていたのは『はねあげフリッパー』なのですが、
扉の縦幅(60cm)の方が、奥行き(50cm)よりも長いために、
"引き残し"がでてしまいます。

そこで提案されたのが『横開きフリッパー』。
これなら引き残しは発生しません。

が、中の有効寸法幅が扉を収納する分だけ狭くなってしまうのと、
観音開きなので、真ん中に扉の境目の線が入ってしまいます。
他の収納部はそれぞれ一枚扉なので、
そこだけ真ん中に線が入ってしまい、
デザイン的にバランスが悪くなってしまいます。

で、またいろいろ考えあぐねた結果、

潔く、据え置きオーブンレンジは隠さないことにしました。

そうすると、半分までカウンターだったのが、
3/4までカウンターになるので、
スッと線が揃っていいんじゃないか、
と、建築家のKさんも気に入ったようです。

まぁ、扉が増えれば増えるほどコストも上がりますし、
使い勝手もデザインもよくて、コストも下げられるなら、
よしとしましょう。

最近のオーブンレンジはだんだんカッコよくなってきてますしね。

2014年10月25日土曜日

シンクの下はオープンで

お風呂でペットボトル遊びをするのがマイブームの2歳の息子。

いったん入ると、なかなか出たがりません…
おかげで長風呂になり、
上半身までつかってなくても十分からだがあったまって、
それはそれでよいのですが、

長風呂しすぎて指がふやけてしまいました。

すると、ふやけたのが気になるようで、

『ごしごし』

と言って、一生懸命、ふやけたのをとろうとしていました。

お風呂からあがっても、しばし気になっていたようで、
ずっとタオルでごしごししていました。


さて、実施設計も2回済んで、少しずつ細かい部分が決まってきました。

今日はシンク下のおはなし。

前にも書いた通り、シンク下はゴミ箱置き場の予定なのですが、

それなら引き出しにしない方が使いやすいのでは?
どうせリビング側から見えないし、
引き出しなくす分、コストも下がるし、

と思ったママは、
シンク下をオープンにするのはどうか、と、打合せで提案してみました。

すると、意外とすんなりOKで、即決されました。

というわけで、
シンクの下は引き出しなしのオープンスペース(ゴミ箱置き場)になりました。


ちなみに、ゴミ箱を置く邪魔にならないように、
シンク下のゴミ受けは、深型でなく、
浅型にしてもらいます。


はじめの図面では深型になっていて、
なんか大きいなーと思って聞いてみたら、
浅型もありますよ、とのこと。

聞いてよかったです。
今のマンションも浅型ですが、浅型で十分ですし、
その分下が広い方がよいですしね。

まだまだ決めなければいけないことが山積みですが、一歩一歩。
とりあえず、シンクの下問題は解決しました。

2014年10月11日土曜日

シンクの下


こちら、2歳の息子のおともだち、
らいおんさん。

友人の結婚式のお土産の
リッツカールトンライオンです。



息子が、らいおんさんのおしりのところの服をめくりながら、

『らいおんさん、ちょっとみせてー
あ、うんちでたのー
くしゃいくしゃい』

と言いながら、何やらお世話をしてました。

そして、

『らいおんさん、うんちでたー』

と、最後はママに助けを求めてきました。


この流れだと、トイレ話かと思いきや、
今日はキッチンのお話です。


今の図面では、このように、
シンクの下は引き出しで、
そこがゴミ箱置き場の予定です。

ゴミの分別でゴミ箱は何個か必要なので、
ここにまとめてしまおう、というわけです。

ゴミ箱がスッキリ収納されるのはよいのですが、
ママ的には、

ゴミを捨てるのに、いちいち引き出しを引くのは面倒だなぁ…
手が濡れてたら、扉が汚れてしまうなぁ

と懸念していて、

さらに、
引き出しの分、もちろんコストもかかるし、

よく考えたら、
キッチンの内側なので、リビングからは見えないし、

思い切って、
シンク下は引き出しなしのただの空間にしてしまおうか

と思いつきました。

そうすれば、いちいち引き出さずに、
ポイッとゴミを捨てられます。

においが気になったら、すぐ後ろのバルコニーに出してしまえばよいですし、
鍋などの収納場所は他にも十分あるので、収納量的にも心配ないです。

パパも賛成。

というわけで、シンク下はシンプルに、あけておくことになりました。

現実的にいろいろ考えるまでは、
かっこいいキッチンばかりをイメージしてましたが、
実際の使い勝手をシミュレーションすると、
少しずつ微調整が必要になってきますね。

まだまだ決めることは山積みですが、
これでまた1つ決まりました。

2014年8月23日土曜日

背面のビルトインオーブンによるデッドスペース

まもなく2歳の息子、ママの後ろに回ったと思ったら、
おもむろに肩をトントン叩いてくれるではないですか!

肩たたきを教えたわけでもないのに、
本能的にやってくれたんでしょうか?
肩こりがひどいママは感激してしまいました。

まだ、かわいく2、3回トントンと叩くだけですが、
もっと力強くしっかり肩たたきできるようにならないかな、
と、早くも期待を寄せるママでした。


そんな息子に美味しいオーブン料理を作ってあげるために、
ビルトインオーブンを入れる気満々だったパパママは、
GAGGENAUにミーレ、AEGやらツナシマ商事やら、
あらゆるメーカーを見て回って、
"ガスオーブンも捨て難いけど、やっぱりGAGGENAUかなー"
とか夢膨らませていました。

ビルトインでオーブンを入れるのであれば、
背面に入れるつもりでした。

コンロの下だと、いちいちかがまないといけなくて使いづらいですが、
背面で目の高さなら使いやすいですし、
背面ならリビングから見えてカッコいいですし。

ところが、Kさんと基本設計のプランの相談をしていた時に、
思いがけない事実が発覚しました。

こちらキッチンの背面側の図面です。
背面にビルトインオーブンを入れるパターンの図面になります。

ビルトインオーブンを入れる場合、
奥行きが65cm必要なのですが、
引き出しはそんなに深くありません。

この図面だと、50cmになってますね。
つまり、オーブン以外の引き出し部分については、
後ろ15cm分がデッドスペースになっているんです。

全くの盲点でした…

ビルトインオーブンを入れないのであれば、
普通の引き出し収納なら45cmもあれば十分なので、
キッチンを20cmも縮小できて、
その分、リビングダイニング部分が広くなります。

ビルトインオーブンへの憧れはありましたが、
オーブンのためだけに20cm削られるというのは大問題です。

コンロの下であればデッドスペース問題は発生しないのですが、
使いづらい上に、
せっかくカッコいいオーブンを入れても
リビングから見えないし…

オーブンの性能も大事ですが、
インテリア的価値もあるとパパママは考えているので、
見えないとなると、とたんにモチベーションが下がってしまいました。

今使ってる普通のオーブンレンジだってそれなりに料理できますし、
家電の進化はめまぐるしいので、すぐに今より性能が良いのが出てくるでしょうが、
ビルトインでなければ、いつでも買い替えられますし、
結局、ビルトインオーブンは入れないことにしました!

ビルトインオーブンて結構高いので、入れてから後悔せずに済んでよかったです。

門扉に続いてビルトインオーブンもリストラです。

1つ1つ具体的にじっくり検討することで、
必要なものと、実は必要でないものと、浮き彫りになってきますね。

2014年6月25日水曜日

キッチンはオーダーせず

乗り物系よりも、今は動物が大好きな1歳の息子。

特に好きなのが、ネコとライオンで、
最近鳴きまねが上手くなってきました。

"みゃーおぅ"
"ガオー"
と、なかなかの演技派であります。


キッチンには(にも?)こだわりたいママは、
オーダーキッチンをどこに依頼するか、
かなり前から検討してきました。

ところが、設計を依頼することになったウルトラKの場合、
通常、キッチンもKさんがあわせて設計するそうです。

ということで、これまでの努力が水の泡に…

といっても、これまでの努力は無駄ではなく、
オーダーキッチンメーカーをたくさん見てきたおかげで、
キッチン事情にもかなり詳しくなって、
キッチンへの具体的な要望もハッキリしているので、
あとはKさんにそれを取り入れてもらうだけです。

なぜキッチンまでKさんが設計するかというと、

キッチンは利益率が約3割らしく、
オーダーキッチンにすると割高になってしまうのと、

Kさんがまとめて設計することで、
壁や床や家具などと合う素材を使ったり、
ミリ単位で設計することができるので、
より綿密なトータルコーディネートができるから、

というわけです。

ママは特にこだわりのキッチンメーカーとかはなくて、
使いやすくてカッコいいキッチンなら何でもよいので、
Kさんにまとめて設計してもらえるなら万々歳です。


もしオーダーキッチンにするとしたらきっとお願いしていたと思うのは、
何度か打合せをして、見積りもとって下さった『北沢産業』さん。
対応も丁寧ですし、他よりは若干割安ですし、オススメです。


さてさて、うなぎの寝床のキッチンはどんなキッチンになるでしょうか。
楽しみです。

2014年4月30日水曜日

ミーレ体験イベント 〜スチームクッカー

少し暖かくなってきたと思ったとたん、
息子がすぐに汗だくになるようになってきました。
特に寝汗がすごいですね。

しかも、一丁前にとっても汗臭いです。男の子ですねぇ。
汗臭くてもかわいいのは、子供の特権ですね。

息子の新陳代謝の良さが羨ましいママです。


ミーレのショールームへ行った際に紹介された、
『try Miele!』という体験イベントへ行ってきました。
食洗機や電気オーブンなど、
ミーレの製品を体験しながら説明してもらえるイベントです。
製品ごとに開催日が決まっていて、ホームページに案内があります。

本当は電気オーブンの体験イベントに行きたいのですが、行ける日がなく…
キッチンメーカーの方が絶賛していた『スチームクッカー』の回に参加しました。

まずは製品の説明から始まりました。
まとめると、
1.スチームクッカーには2機種
 容量が小さい方:扉が横開き、取手なし、操作はタッチパネル
 (高さ35cm)       温度設定は5℃刻み、チャイルドロックなし
            温度と時間を設定するだけ
 容量が大きい方:扉が下開き、取手あり、操作はつまみ
 (高さ45cm)       温度設定が1℃刻み、チャイルドロックあり
            調理プログラムがいくつかついている

2.スチーム機能のみ(オーブン機能やレンジ機能はついていない)
3.使う前にタンクに水を入れる。使用後はなるべくタンクを乾かす
4.庫内はつなぎ目がないので、掃除は楽
5.予熱が必要で、庫内が設定温度に達してから食材を入れる
6.予熱中だけ少し熱い蒸気が出るが、調理中は熱い蒸気は出ない
 (蒸気は冷却されてから出てくる)
7.扉の表面は熱くならない
8.2段で別の調理をしても、においが移らない(対流しないため)
9.密閉度が高いので、熱効率が良い
10.ミートセンサーはついていない
こちらの写真は、容量が大きい方です。

ご覧の通り、扉は下に開きます。
扉を開けている状態で、
その上にトレイを置いても大丈夫だそうです。

庫内の右側の灰色のが水を入れるタンクです。

扉と操作板との間の隙間(黄緑色の矢印)から
蒸気が出てきます。

実演調理は、
 ・温泉卵:75℃ 22分
 ・蒸し鶏:100℃ 7分
 ・蒸し野菜(アスパラ、ブロッコリー、パプリカ):100℃ 1分30秒

タンクに水を入れるのをやらせてもらえて、タンクの重さを体感できました。

実演調理したものを試食させてくれました。が、
ほんの少しだったにもかかわらず、チキンはほとんど息子が食べてしまいました…
なので、ママはほんの端切れしか食べられませんでしたが、
柔らかいことは確認できました。
ジューシーかどうかまではよく分かりませんでした…。

野菜はとても色鮮やかで、シャッキリ感もあり、
野菜の甘み旨味が凝縮してました。
1分半でこの仕上がりはさすがです。

温泉卵は…どちらかといえば生卵状態で…
おそらく、卵を常温に戻さず冷蔵庫から出してすぐに調理していたせいでしょうが、
残念な出来で、スチームクッカーのすごさが分かりませんでした。

最後に、スチームクッカー用の簡易レシビブックを頂きました。
パスタ&パスタソースからスイーツまで、
それはそれは魅力的なレシピが並んでいます。


今回の体験イベントに出てのパパママ的感想は、
 蒸し料理は確かによいけれど、『スチームクッカー』で作る必要はない
という、ミーレには申し訳ない結論となりました。

『スチームクッカー』を入れてもスチームしかできないので、
オーブンや電子レンジが別で必要ですし、
そんな『スチームクッカー』のために背面収納の一角を使うのはもったいないですし、
何より気軽に買う価格でもありませんので、
うなぎの寝床では不採用となりました。

T-form ショールーム

息子が保育園でこいのぼりを作ってきました。
季節のイベントを企画してくれる保育園に感謝感謝です。

先生が作ってくれた鯉の目とヒゲのシールを自分で貼ったそうですが、
先生の指示通りの位置にちゃんと貼ったようで、
なかなか鯉らしい仕上がりです。

保育園の先生曰く、『わりと几帳面です』とのこと。
家では他の子と比較できないので、
保育園の先生から息子の様子を聞くのが毎日楽しみなママです。


土曜日にT-formのショールームへ行ってきました。
『T-form』とは、『大洋金物』という会社の、
輸入サニタリーウェアを中心に扱うブランドです。

建築家さんやキッチンメーカーさんなど、そこかしこで、
『T-formはカッコいい』と耳にしたので、
一度見てみよう、と行ってきました。

こちらのショールームは日祝はお休みなので、土曜日に行ってきました。
ホームページのショールームの案内に、
『お子様連れでのご入店はお断りいたしております。』と書いてあったので、
パパとママと順番に子守り係をして一人ずつ入ろう、と計画していたのですが、
当日そのことをすっかり忘れていて、
うっかり息子を抱っこしたまま入ってしまいました。
すると、お姉さんに『お子様連れでのご入店はお断りいたしておりまして…』と
HPと同じセリフを言われてしまいました。

参考までに理由を聞くと、
・陶器の商品が並んでいるので、子供が走り回ると危ない
・泣いたりした時に、他のお客様に迷惑
・手洗いする時の水栓の位置など体感して欲しいので、抱っこでもダメ
ということで、納得して一旦引き下がり、
パパに息子をみていてもらい、まずはママだけ出直しました。

洗面ボウルと水栓を中心に案内して頂きました。
掃除のしやすさを考えて、なるべくつなぎ目のないカウンター一体型がよくて…
とお伝えすると、何点かオススメを案内してくれました。


こちら、イタリアの『カタラーノ』の
『Zero』というシリーズ。

 ¥168,480(税込)

幅125cmで、ボウルも広々、
カウンターも十分な広さです。
 


この写真、逆さまに見えますが、
こんな感じで洗面カウンターが立てて並んでいます。
しかも屋外に。
ショールームの裏の事務所的なスペースを抜けて、中庭に案内されると、
屋外に、カタラーノの洗面カウンターや、カルデバイの浴槽が展示されていました。
なかなか斬新なショールームです。

洗面水栓は主にイタリアの『ファンティーニ』のもので、
一部T-formオリジナルのものもあります。
T-formオリジナルのは種類は少ないですが、価格は控えめ。


こちらはファンティーニのDolce。
わりとシャープで、よいかなと思ったのですが、
 ¥105.840(税込)
と、お値段はシャープでなく…

ちなみに、Dolceシリーズの壁付けタイプもあります。
水栓の根元が汚れる心配がないのでよいのですが、
お値段はななんと、
 ¥187,920(税込)

うーん…パパママ的には、
洗面の水栓にそこまでかける予定はありません。

しかも、デザイン的にも、KWCの方がママ好みです。




とはいえ、こちらの要望に合わせて的確に案内してくれますし、
浴室や洗面にこだわりたい方は一度行ってみる価値のあるショールームと思います。

吐水口の長さや吐水の向きと、手洗いのしやすさなども説明してくれます。
ママみたいな水栓素人は、デザインしか見ていなかったので、
そういった使いやすさの観点はとても勉強になりました。

他に、トイレ、シャワー水栓、タオルハンガーや取手などのアクセサリーなどが展示してあります。
キッチン水栓も一部ありますが、展示は少ないです。

宙に浮いてるトイレ(壁掛トイレ)も何点か展示してあります。
壁掛トイレはデザイン的にカッコいいのと、床の掃除がしやすそうではあります。
TOTOも壁掛トイレを出してますね。
パパママも当初憧れていたのですが、
実際に座ってみると、なんか便器が小さいんです。
確かに一回り小さいです。
恐らく、壁だけで支えているために、重量に制限があるのでしょう。
『カッコよくても、小さい便器はいやだ』というパパのご意見により、
宙に浮くトイレは却下となりました。

というわけで、T-formショールームのまとめとしては、
 ・カタラーノは洗面カウンターの候補になりそう
 ・洗面水栓はファンティーニでなくてよさそう
です。


ちなみに、ショールームでママの目を一番ひいたのは、
入り口の木の扉に、取手としてつけられたオーバーヘッドシャワーでした。
オシャレです。